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TLVのMS120系クラウンロイヤルサルーンSC

久しぶりの新車のTLVネタです。  MS120系クラウン4ドアHT。いわゆる「クリスタルピラー」の仕様です。  同時期のY30セドリックがまるで弁当箱を重ねて色を塗った様な単純なフォルムで客が離れたのに対し、適度に膨らみ感のあるウェストライン、控えめなスラントノーズ、一見控えめに見えてかなり目立つ光り物の配し方とクリスタルピラーの存在感で「誰にでもわかる高級車」のお手本みたいなデザインで人気をさらいました。  今...

パステルの朝、セピアの夜

 久しぶりに行事も予定もない日曜日。 朝からすっきりと晴れ渡りどこに出かけるにもいい天気です。 晴れ渡ったとはいえ、空気がそれほど澄んでいる感じはなく周囲の山並みもややパステルがかった淡い色調なのが逆に目に優しい気がします。そのせいか朝の冷え込みもそれほどではなく、10時を過ぎると絶好の外出日和となりました。 観光地が近い事もあってか、屋根の開くクルマが片っ端からオープン状態だったのが面白い。 それ...

劇用車に見るアクションドラマ・番外編「ルパン三世・カリオストロの城」

 劇用車に見るアクションドラマ、今回は番外編の搦め手です 先日CSで放映されていた「ルパン三世・カリオストロの城」(昭和54年 東宝)から これのキャラウィールが出た時には心底驚きました(笑) ストーリーやその辺の感想については私なんぞが語るよりもっと適当なサイトがいくらでもありそうな気がするので割愛します。 (だったらなんでウルトラQであそこまで入れ込む?) で、ここからが本題。 本作の冒頭のカーチェイ...

まんがで読む「地球さいごの日」

 子供の頃、学研の「科学」とか「学習」を購読していたものですが、どちらも小学生向けの学習誌というか教養誌という性格が強く、そのせいか掲載されている漫画も「学習まんが」とか「一種の息抜き」の性格が強かった印象があります。 当然それらは関連書籍の広告でも同じ事でジュニアチャンピオンコースとかユアコースシリーズでも掲載されている漫画を印象付けるような広告は殆ど無かったと思います(但しいわゆる「学習漫画」...

「鉄道の日」の運転会から

 今回は先日の鉄道の日の記念イベントの運転会に参加したメンバーたちの車両を並べます。 こうして見ると本当に短時間で色々と走ったものです。 私一人だったらとてもこれだけバラエティ溢れる組み合わせは揃えられないでしょう。こんな所がクラブのレイアウトの強みではあります。にほんブログ村にほんブログ村にほんブログ村にほんブログ村...

わかめラーメンの恐怖(笑)

 1983年に登場したエースコックのわかめラーメン。 新発売当時は故・石立鉄男のCFが毎日夕方になると必ず掛かっていたせいで記憶の中で「夕方5時台のアニメとか特撮物」と密接にリンクしてしまっているという難儀な食べ物であります。 そのくせ、これをよく食べるようになったのはむしろ社会人になって大分経ってからでして、職場の昼食なんかでこれの「ミニを味噌汁代わりに弁当をかっ込む」というのが一時期お昼の定番でした...

今日は鉄道の日という事で

近くのターミナル駅で行なわれた鉄道イベントの運転会に参加してきました。早朝から会場の設営、運転期間中は応対やら撮影やらと大忙しでしたが、何となく「鉄道の日」を意識できただけでも意義は大きかったです(笑)一般向けという事もあって堅苦しい考証は抜きにしてお祭り騒ぎに徹したという所でしょうか。 とはいえ、前回の国分寺で活躍した新幹線と蒸気機関車、HOモデルは今回は見られませんでした。 その一方で前回参加が...

謎のドラえもん

 今回は思い出話ではありますが、実は読者の皆さんへの一種の「捜索依頼」でもあります。 実は同じ内容を4日ほど前のメインブログでも書いていますがジャンルがあまり重ならないこちらでも出しておこうと思いまして。 簡単に答えが得られるとは思わないのですが・・・ 以前当ブログで「ドラえもんと鉄道模型」のテーマで一筆したためた事があります。(リンクは以下に)のび太のレイアウトのはなし そこで私が小学生当時に読...

流線形の誘惑・その2

 先日から突発的にスタートした「昭和初期の流線形車モデル」のはなしから 今回はC53です。こちらも当時の世界的な流行だった流線型ブームに乗って前回紹介のC55と共に製造されましたが、個人的な好みで言うならこちらの方が重厚な塊感があって好きです。デザインもどことなく日本車離れしていますしかなり異端の匂いを漂わせるロコである事は間違いありません。 前置きはさておいてこのC53、最初に入線したのは動力改良製品...

トミカプレミアムのフィアット500

先日入手のトミカプレミアムから。フィアット500、元祖トポリーノです。最近はリニューアル版を街角で見かける機会が非常に増えていますが、私個人ではやっぱりこの型の方がしっくりきます。このモデル、実はトミカとしては相当に大ぶりに見える点が特徴です。それもそのはずスケールは45分の1。国際規格の43分の1にごく近いものなのです。ですから43分の1のミニカーと並べると案外しっくり来ます。トミカのフォーマットは基本的に...