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街並みを歩いていて

 帰省でまとまったスケジュールがあったり、移動の際に車窓から眺めたりと、故郷の街並みを見て回る事は帰省の楽しみでもあり、切なさを感じるときでもあります。 現住地に移ってからもう30年くらい、毎年1,2度は帰って見るものの最初は気付かない位に徐々に、そしてある時になって自分が子供の頃に普通に存在していた風景が失われている事に気づいて愕然とする事が増えました。 街のランドマークや有名な建造物がなくなったと...

盆踊りと花火大会

 帰省から帰宅して早々今度は地元の盆踊りと花火大会。 これがないと夏が過ぎてゆく気分にならないという、私にとっても定番行事になりました。 今回はS660の屋根を開け放して頭上の花火を見物するという目論見だったのですが、残念な事に直前から雨がぱらつき出して折角の目論みはなしです。 盆踊りは「いつもの曲」に乗って「いつもの顔ぶれ」が踊りまくるというルーチン。周りの露店(これも地元自治会のバイト)の並びもこ...

帰省の戦利品・オペルレコルトのミニカー

 帰省のお土産から 中古ショップの拾い物です。 オペルレコルトの2ドアコモドーレ。 オペルレコルトは以前、TLVで出して欲しい「ガイシャ」としてフォードタウナスやルノーカラベルフロリードと共にリクエストしたことのある車です。 昭和40年代初めから中頃にかけて当時のテレビドラマでの露出度の高い外車でした。 有名なところでは「ザ・ガードマン」ですが特撮物でもミラーマンのSGM専用車として知られています。いずれ...

帰省のグルメ(笑)

帰省とその前後の食べ物・飲み物ネタです。 東北道の栃木エリアで見かけた「食のトライアスロン」 これを全部食べられる人がいるのかどうかは置いておいて、 「どの料理も茶色い」のが何ともです。余程の揚げ物好きの人でも胸焼けしそうなラインナップ! 東北の実家に帰るのですから、晩酌は当然の様に東北限定仕様のビールという事になります。これを出しているのがサントリーという所に時代の変化を感じたりして (佐治元会...

丘の上の空飛ぶ円盤

帰省で覗いた故郷のネタから 実家にほど近い山の上には私が物心付いた時から建っている展望台があります。 これがまた巨大なキノコというか着陸中の空飛ぶ円盤みたいなノリの建物でして、夜にライトアップされると結構目立つランドマークでもあります。 その展望台ですが昨年の帰省時に登ろうとしたらコンクリートの剥離の為に立ち入り禁止になっていました。かれこれ築50年近い代物だけにやむを得ないとはいえ、どうかするとこ...

ただいま帰省中

 先日からお盆の帰省に入っています。 盆にもろに重なるだけに渋滞は覚悟しなければなりませんし、最近の気候の不安定さも気になりましたが、どうにか往路は無事に走り切りました。 運転時間もいつになく長く、往路だけでどれだけBLACK BLACKを口にしたか、どれだけおちゃやぽカリを飲んだのかよく覚えていない位です。 ただ渋滞が多かっただけに、燃費はこれまでで最低のリッター16.6帰路に留まりましたが。 そうまでしてた...

「吸血男爵の森」

 先日TVKで放映された帰ってきたウルトラマンの「怪奇!甲虫殺人事件」というはなしから。  作中、休日デートに出かけた郷とアキが行った先で映画を観る描写があるのですが、その映画館で上映されていたのが「吸血男爵の森」なるホラー映画。 おそらく旧作のデュープではなく、このドラマのためにわざわざ撮り下ろしたもののように見えます。 霧の漂う夜の森を刀を片手に美女を追いかけて来る吸血男爵のカット 正直、ドラマ...

トミカサイズのムスタングマッハ1

先日見つけた中古ミニカーから。黄色いムスタングマッハ1。「バニシングIN60のエレナ」でお馴染みの奴です。この車を初めて知ったのは幼少時に買ってもらった「学研の図鑑」でした。世界のGTカー(これが「グランドツーリングカー」の略で純粋な「スポーツカー」とは異なることを教わったのもこの本からです)の端っこに載っていたマッハ1のインパクトは当時強烈でした。「バニシング?」が公開されたのはその翌年か翌々年だったと...

秩父から大滝へその3

前回の続きです。 大滝温泉を出たS660は雁坂トンネルを抜けて埼玉から山梨へ。トンネルを入る前まで35℃前後あった気温は、トンネル内で25℃を割り、めっきり涼しくなりました。トンネルを出ても晴天なのに29℃と入る前とだいぶ違います。トンネルを出て最初の道の駅は「みとみ」西沢渓谷に隣接した道の駅ですが、秩父近辺と違い高所なのに不思議と広々としているのが印象的でした。ここでもなにか食べてゆこうかと思ったのですがあい...

秩父から大滝へその2

 前回の続きです。 荒川を出て彩甲斐街道を引き続き西進。 次の目的地は大滝温泉の道の駅です。 ここは見るからに「渓谷の道の駅」という風情。 川の両側が切り立った断崖で道の駅もなんだかそこにへばりついている様な趣です。 駐車場までもが限られたスペースを活用するべく二段構え。 他の田舎だったらここまで豪華の構造にはしない気もするのですが、そこは流石政令指定都市を抱えた埼玉県と思いました(笑) この辺り...