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TLVのX80系マークⅡ

 今月のTLVから 今回はバブルの時期に登場した絶頂期のマークⅡX80系 実は歴代初の「ガソリンエンジンの全車ツインカム化」を成し遂げたと同時に歴代で最後の「5ナンバーボディがメインだったマークⅡ」でもあります。 ボディサイズは当時のクラウンとほぼ同じになりそのくせ背が異様に低い為後席の3人乗車が地獄だったという4ドアHT。 これが当時は上級ファミリーカーとしてバカ売れしていたのですから全く凄い時代だったもの...

トミカプレミアムのランボルギーニイオタ

 先日入庫のトミカプレミアムから。 ランボルギーニイオタをば かつて「サーキットの狼」が一世を風靡した時、序盤の山場と言える「公道グランプリ編」を含む初期の作品でプロレーサーの飛鳥ミノルが乗っていたランボルギーニミウラが私の周囲では結構人気でした。 フェラーリに負けない流麗なフォルムにポップアップライトなどの個性を感じるフロント周りのデザインなどもありますが、主役が乗っているロータスやポルシェ911...

トミカプレミアムのR32

先月入手したトミカプレミアムから。スカイラインGTーRというと古くはハコスカから始まってケンメリ、R33、34と連綿と続いている人気車でトミカでも歴代のGTーRが製品化されています。ですが新車が出た時点でトミカが製品化されたのはR32からです。R32が登場した時のインパクトはそれはそれは凄いものでして「僕らが待ち望んでいたGTーRが復活した」という衝撃と共にそれにふさわしい新機軸を満載した中身と共に一気に人気をさらい...

TLVのY31セドリックグランツーリスモ

 TLVネタとしては「何を今更」感の強い話ですがご勘弁を。 Y31グロリアのグランツーリスモは以前紹介しましたが、個人的にもう一つの本命扱いだったセドリックの仕様がようやく先日入手できました。 しかも色は白 Y30以前のセドリックとは一線を画くパーソナル性の強いデザインは登場当時から私の心を鷲掴みにしたものです(笑) が、一方で「歴代で最も西部警察が似合わないセドリック」でもあります。 本来なら黒を選ぶと...

トミカのS10シルビア

 久しぶりに懐かしクルマとトミカの思い出ばなしから 今回は1975年頃にデビューした二代目S10シルビアのはなしをば。 私が車の車種に詳しくなったのは大体小学校低学年くらいの時期、昭和40年代の半ばくらいにその大元が形成されていたと思います。ですから昭和40年代前半位までの車種はその頃でも大概見ただけで言い当てられたのですが、当時ひとつだけわからなかった車があります。 街中で実車を一二度見た事があったのです...

TLVの「ニッサンプリンスロイヤル」

 この3連休は散財はすまいと決めていたのですが、こんな大物が出るとその決意は一瞬にして崩れ落ちます(汗)  TLVの日産プリンスロイヤル。  乗用車タイプとしては過去の通常品トミカでも最高額の1万円すれすれのお値段(汗)  スケールこそ違いますがかつてダイヤペットでこれが出た時は桐の箱に入った豪華仕様でした。今回のモデルは「荻窪魂」シリーズのバリエーションで菊の御紋章のないプロトタイプ仕様なのでパッケージ...

アオシマのサンバーコレクション

 先日の入手品 アオシマのサンバーコレクションをようやく入手する事ができました。 ジムニーの時もそうでしたがアオシマは本当に渋い素材を見つけ出すのが好きですね。 ジムニー同様にオールプラで妙に軽いのがダイカスト派には物足りないかもしれませんが、それを別にすれば細密感や造形のシャープさで意外と直線の多いフォルムを的確に再現していると思います。 特に裏返して見た時の足回りの造形の細かさはプラならでは。...

2018年を振り返る・3「トミカのフェラーリ旋風」

 2018年を振り返る ミニカー編 今年の後半は特に「フェラーリの年」と言っていいくらいにフェラーリづきました。 あのスーパーカーブームの時でさえ周囲の熱狂を引いた目で見ていた筈の私がどうした事でしょうか(笑) きっかけはトミカで久しぶりのフェラーリがリリースされた事ですが、その第1号のラ・フェラーリが近年のトミカではまれに見る出来のよさだったのが大きかったと思います。 リミテッドでもヴィンテージでも...

トミカプレミアムのフェラーリ512BB

 今年最後のフェラーリになりそうなプレミアムの512BB  スーパーカーブームの折にはランボルギーニカウンタックと並ぶ最速車の双璧でした。  実際は2キロの差で512が世界最速という事になっていましたが。  ただ、当時はデザインのインパクトが強い上にシザースドアなどという目立つ事この上ないギミックまであったカウンタックの人気が圧倒的でした。  一方でそれよりも速く、クルマとしても手堅く纏まっていたにも拘らず512...

トミカのフェラーリ488

先日入手できたトミカの新製品(といってもリリースは先月半ば)フェラーリ488GTB 実はこいつも予約していなかったので大概のショップから払底してしまい見つけるのに苦労しました(汗) このクルマについては実車の思い出があります。 2、3年前にとあるイベントの警備に駆り出された折にこいつのオープン仕様が目の前を通過しまして、その図体と流麗極まるボディ造形に驚かされたことがあります。この手のスーパーカーはただ通...

TLVグロリアの新旧比較

 先日紹介したTLVのリニューアル版グロリアを10年前の旧製品と比べてみました。  手前のブルーのが旧製品です。  先日、コメントでご指摘いただきましたが、もともとトミカリミテッドヴィンテージというのは1960年代にトミカがあったらという想定で60年代車をモデル化し、更にそれをリミテッド仕様にしましたと言う複雑な経緯と言うか設定でスタートしたシリーズです。(これの前に出ていたトミカリミテッドは通常品のトミカを...

SJ30ジムニーコレクション

 たった今気がついたのですが当ブログの訪問者数が20万を超えました。 メインに比べるとかなり遅かったのですが、それでも近年はこんな脈絡のないブログでもメインに負けない位の数の皆様に見て頂いている事も増えました。 形式上はサブブログという事になっていますが、今は事実上ツートップ状態になっていると言ってもいいかもしれません。 ともあれ今後ともよろしくお願いします。 兼ねて欲しかったアオシマのSJ30ジムニー...

TLVのグロリアリニューアル

 先日入手したTLVから。 初代のTLVで初代セドリック、MS40クラウンと同時にリリースされた2代目グロリア(初代の影が薄いのでこれの方が初代と思っている人も多い。私もそうでした汗) TLVも10年以上を経過しその間の造形の進歩が進むにつれて当時は驚きだったこのモデルの造形も見劣りするようになっていました。 そんな事もあってか今回スーパー6仕様という事で実質的なリニューアルがなされたグロリアがリリースされたのが...

TLVのMS120系クラウン2800ロイヤルサルーンG

 先日登場のTLVから 前にも紹介したMS120系クラウンHT、今月になって3ナンバー仕様のロイヤルサルーンがリリースされました。 実車はエンジンの排気量アップの他にバンパーの大型化、グリルの造形の変更などで見た目の上級感を出している事が特徴でしたが、その辺のノリは今回も良く再現されています。 特に今回は先行して5ナンバー仕様も出ていましたからこのふたつを並べるだけで5ナンバーと3ナンバーの違いを比較できます。...

TLVのスバル360

 今回は何を今更なTLVネタです。 先日実車の登場から60年を記念して登場したスバル360のTLVを先日ようやく入手できました。 スバル360自体は通常品のトミカでも出ていた事がありますが今回モデル化されたのは初期型のライトが小さい方です。 しかも統一スケールの64分の1サイズでありながらエンジンフードが開閉してエンジンを覗けるという親切設計。 こうやって覗いてみると「やけに小さいエンジンだったんだなあ」と改めて...