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トミカのMR-2(2代目)

 先日入手のトミカから。  デパートでトミカプラレール博というのがあり立ち寄ってきたのですが其処の売店で売られていたイベント限定品トミカ。  トヨタのSW20の2代目MR2です。  昔何かのトミカ本でモックアップが作られながら製品化されなかったトミカの写真の中にSW20があるのを見たような気がしますが、その時はもうトミカでこれを見る機会はないだろうとやや悲観的になっていました。  それがこんな機会に見つかるとは、...

サニートラックコレクション

このところジムニー、ハスラーと時代を彩るクルマが次々にガチャでリリースされていますが、まさかこれまでがリリースされるとは!? トイズキャビンのサニートラックコレクション!! 通称サニトラと呼ばれたGB122は昭和46年の登場からなんと23年間も販売され、初期の頃は専ら「電気屋(販売店)さんのトラック」のイメージがあったのですが、後になるとカスタムのベースカーとして持て囃されました。 それだけに昭和40年代から平...

TLVのU12ブルーバード「SSS-R」のはなし

 今月のTLVから  実はTLVーNでU12ブルーバードがリリースされた時からこれが出るのを心待ちにしておりました。 U12のホットバージョンとして登場した「SSS‐R」であります。  U12のラリーベース車として登場したSSS‐Rは1・8リッターツインカムターボで185psを発生。後期型はSR系2リッターにバージョンアップしています。  ピストンは鍛造、エキゾーストマニホールドはタコ足で心臓と足回りはスペシャル仕様だったのですがエアコ...

トミカのS660「コモレビエディション」

先日の静岡行きで中古ショップ入手したトミカ。S660はS660でも「コモレビエディション」仕様車。ともするとガチスポの方向性に振られがちなS660の中にあってこの仕様はベース車が廉価仕様のβ(と言っても本質スペックはαと同じ)でミッションもCVTのみ。ボディと車内トリムがパステル系の専用色となりその他の加飾もαにごく近い装備がされています。通常車ならメーカーオプションのCBRT(レーザーセンサー式半自動ブレーキ。実は私の...

トミカのギャランHT

 今回は懐かしのトミカネタ 私がトミカを集め始めたのは1972年頃からで、当時1台180円だったトミカを小遣いを貯めたり買ってもらったりして集めたものです。  壊れてしまったものを除いて当時のモデルの大半は今でも持っています。  ですがその中でたったひとつだけ行方不明になってしまっていたモデルがありました。  確か3度目に買ってもらったミツビシギャラン2ドアHTです。  このモデルはかつて「緊急指令10ー4 10ー10」...

トミカリミテッドの330セドリック

 今回も押入れから引っ張り出したトミカリミテッドネタです。 現在トミカ、TLV、TLVNと言ったトミカファミリーで初代から連綿と続いてリリースされ続けているセドリック。 今のところY33だけが出ていないですが初代から最終型までの主な歴代セドリックはリリースされる様になり、中にはマイナーチェンジを挟んだ後期形やらセダンとHTの2段構えのリリースがされたものまであったりして実に賑々しい。 ですがノーマルトミカの場...

トミカプレミアムのS13

 先日来折に触れて紹介したトミカのシルビアも最新のトミカプレミアムのS13を購入できました。 通常品のトミカでも出ていたS13ですが今回改めてプレミアムでリニューアルしたことからも実車の人気の高さが伺えます。 昭和63年のある時、テレビのCFでいきなり車名だけ紹介された「ART FORCE SILVIA」のロゴのドアップ!Y31以来、セフィーロやプレセアなど「発表前の車の予告CM」を流すディザーキャンペーンは当時の日産の常套手...

TLVのY32グロリアグランツーリスモ

 今回はTLVネタから。 この間出たY32のブロアムに続く「グランツーリスモ」の仕様です。  Y31から登場したセドリック・グロリアの「グランツーリスモ」は従来のセド・グロはもちろんライバルのクラウンにもなかったスポーティなオーナーカー仕様として一気に人気をさらいました。  当時はこれを略して「グラツー」「グラツリ」とか様々な略称が付きましたが私個人は単に呼びやすいからという理由で「グランツ」と呼んでおりま...

アオシマのハスラー

先日beamのジムニーを購入したスーパーのガチャに同じスズキのハスラーが出ていました。 同じスズキでもハスラーというと私の年代だとまず連想するのはバイクなのですが、21世紀になってから軽自動車として登場した ハスラーはワゴンR以来のスマッシュヒットとなり21世紀の街角を飾るアイテムとしてすっかり定着した感があります。 そのハスラーのミニカーですからこれは飛びつかねばとか思って早速一個買ってしまう私がいるわ...

トミカのS12シルビア

 先日来折に触れて書いているトミカに見る歴代シルビアネタ。 今回は恐らく歴代で1,2を争う影の薄さを誇るS12です。 人気のあった先代S110は日本だけでなく北米市場でもそこそこの支持を受け、当時のニッサンのブランドイメージ作りに貢献しました。しかしその間にコスモやスープラ(日本ではセリカXX)などが次々にモデルチェンジ、よりアグレッシブなデザインと当時のトレンドだったリトラクタブルヘッドライトの導入でS110...

TLVのY32セドリックブロアム

 久しぶりのTLVの新車から 通常品のトミカでは歴代セドリックは230からY31までは実車のモデルチェンジの度に新型が出ていたのですが、Y32とY33はなぜかリリースされませんでした。 今回21世紀も20年近く経ったこのタイミングでようやくY32がトミカで登場した訳ですが、メーカーのHPによると今年が「グロリアの60周年」という事もあってのリリースらしいです(それならなぜグロリアから出さない?)(若い読者にはセドリックとか...

BEAMのJB64ジムニー

 グランシップトレインフェスタの狂騒(わたし的にw)もひと段落付けてそろそろ通常運航に切り替えます。 今回は久しぶりのミニカーネタから 先日、行きつけのスーパーのガチャの入れ替えを眺めていたのですが、よく見るとその中にジムニーのミニカーがあるのに気がつきました。それまでそのスーパーに行ってもガチャに注意するなんて事をめったにやっていなかっただけにこれは盲点です。 ガチャの中の在庫は殆ど無かったので...

トミカのS110シルビア

 当ブログでは先日来トミカサイズのミニカーで歴代のシルビアネタが続いています。 ざっくりとした形では「スペシャリティカー」と言うジャンルの中に納まっている歴代シルビアですが、モデルチェンジの度にコンセプトやデザインの振幅が激しいのが特徴で特に初代からS13までを並べると「クーペである」と言う以外の共通性が殆ど無いのに驚かされます。 そのシルビアですが販売面で歴代最初のヒット作となったのは3代目S110から...

TLVのフェラーリディノ

「ポルシェとディノはパワーにかけては同等だがディノのコーナリング性能は市販車中一番である。ちなみに2番はロータスヨーロッパ」 (池沢さとし作 ゴマブックス版「サーキットの狼」第1巻157Pより引用)  初めて「フェラーリディノ」という車の存在を知ったのはまさにこの「サーキットの狼」のこの一節からです。  この「コーナリング性能市販車一」というフレーズにはずいぶんと痺れたものです(その割にその根拠が未だによく...

トミカの250プレジデント

 今回は先日押入れから引っ張り出したトミカリミテッド版のプレジデントから。 昭和48年頃までトミカのカタログは裏表のチラシ形式でしたが、そこでのラインナップは60番のダットサン1号までしか掲載されておらず60番までの範囲内で新車が出ると同一品番の旧車が入れ替わる様なラインナップだったと記憶しています。 ですから当時は60番以降が出るとは思っていなかったのですが、610ブルーバード辺りから番号も拡大路線に転じ60...