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TLVのMS120系クラウンロイヤルサルーンSC

久しぶりの新車のTLVネタです。  MS120系クラウン4ドアHT。いわゆる「クリスタルピラー」の仕様です。  同時期のY30セドリックがまるで弁当箱を重ねて色を塗った様な単純なフォルムで客が離れたのに対し、適度に膨らみ感のあるウェストライン、控えめなスラントノーズ、一見控えめに見えてかなり目立つ光り物の配し方とクリスタルピラーの存在感で「誰にでもわかる高級車」のお手本みたいなデザインで人気をさらいました。  今...

トミカプレミアムのフィアット500

先日入手のトミカプレミアムから。フィアット500、元祖トポリーノです。最近はリニューアル版を街角で見かける機会が非常に増えていますが、私個人ではやっぱりこの型の方がしっくりきます。このモデル、実はトミカとしては相当に大ぶりに見える点が特徴です。それもそのはずスケールは45分の1。国際規格の43分の1にごく近いものなのです。ですから43分の1のミニカーと並べると案外しっくり来ます。トミカのフォーマットは基本的に...

TLVのY31グロリアグランツーリスモSV

 昭和の末頃ですから今からもう30年以上経ちますか。 ある朝、何の気なしに全国紙の誌面を開いてとある新車の広告に驚きました。「一面全体が坂本龍一のどアップの顔写真」それだけ「キャプションが『新しいセドリックを見た』」それだけ 肝心のクルマの写真もスペックも一切なし。ただ「セドリックが新型になりますよ」という事しかわからないという当時としては非常に斬新なディザー広告でした。 当時のY30セドリックとグロ...

トミカプレミアムのトヨタ2000GT

何を今更ネタです。この間ようやくトミカプレミアムのトヨタ2000GTを入手しました。5月に近所のSAのショップで買いそびれてから、店頭でもほぼ払底してしまっていたので入手を諦めかけていましたがようやく中古ショップで物を見つけられたものです。以前出ていたトミカのリニューアル版の2000GTはライト部が異なる前期型でしたが、今回のプレミアムは新規金型の後期型のモデル化の様です。この場を借りて告白するのですが、実は私...

トミカプレミアムのフェラーリテスタロッサ

 30年近く前の話です。  当時実家の帰省には独身時代の気楽さでシャレードのGT-XXで徹夜走行していたのですが、深夜の東北道の栃木の辺りで後ろから急速にこちらに接近する丸目4灯のライトを目にしました。  こちらもそれなりのペースで走っていたのですが、それにしても接近があまりに速い。  それが当時としてはライトの間隔が結構幅広だったので「随分と飛ばしてくるトラックだな(当時はトラックの丸目4灯が普通でした)」...

ダイヤペットの「スバルレオーネ2WD」(笑)

 この間近所の中古屋さんで見つけたダイヤペットから。 79年式の2代目レオーネのHT! レオーネ自体ミニカー化に恵まれない素材なので、これまで出物にもなかなか当たらなかった車種でした。 この型のレオーネのバンは亡父が乗っていましたし、見かけたら買っていたであろうミニカーの最右翼ではありました。 ただしミニカーとしての状態は良くありません。 玩具としていじり倒された形跡はないのですがボンネット部のダイカ...

トミカの「ラフェラーリ」に驚く

 久しぶりに新車のトミカのはなしから トミカとしてはかなり久しぶりのリリースとなったフェラーリ。 個人的にはフェラーリというと相当に雲上のクルマというイメージが強くてこれまで出ていたモデルも買った事がありません(自慢にも何にもならないw) ですから先日久しぶりの製品化という事でトミカ界隈で話題になっている「ラフェラーリ」も当初は関心がありませんでした。  が、ブログのコメントで交流のある方が殆ど手...

帰省の戦利品・オペルレコルトのミニカー

 帰省のお土産から 中古ショップの拾い物です。 オペルレコルトの2ドアコモドーレ。 オペルレコルトは以前、TLVで出して欲しい「ガイシャ」としてフォードタウナスやルノーカラベルフロリードと共にリクエストしたことのある車です。 昭和40年代初めから中頃にかけて当時のテレビドラマでの露出度の高い外車でした。 有名なところでは「ザ・ガードマン」ですが特撮物でもミラーマンのSGM専用車として知られています。いずれ...

トミカサイズのムスタングマッハ1

先日見つけた中古ミニカーから。黄色いムスタングマッハ1。「バニシングIN60のエレナ」でお馴染みの奴です。この車を初めて知ったのは幼少時に買ってもらった「学研の図鑑」でした。世界のGTカー(これが「グランドツーリングカー」の略で純粋な「スポーツカー」とは異なることを教わったのもこの本からです)の端っこに載っていたマッハ1のインパクトは当時強烈でした。「バニシング?」が公開されたのはその翌年か翌々年だったと...

X10系マークⅡのトミカから・・・

現在当地は台風が通過中。これまで聞いた事のないコースの台風だけに、どう警戒していいかわからないのがもどかしい。今後どうなるか分からないだけに気が抜けません。まだ7月なのにこの夏の気候は万事が異様です。それはさておき、今回はミニカーネタです。 あの頃のクルマとトミカネタ 今回はX10系マークⅡをば。 昭和47年スタートの「ウルトラマンA」でTACの専用車にX10系マークⅡのGSSハードトップが登場しましたが、その事か...

トミカのブルーバード810

 先日ブルーバード610のトミカのはなしをした時に「810の方が影が薄いのではないか」と言う意味のコメントを頂きました。 ブログであんな事を書いて置いてなんですが、610の事を書いていた時点で810が無意識に眼中から消えていたのは確かです。 してみると歴代ブルで影の薄さのナンバー1は810の方かもしれません。 (ブルとしての最終型のU14も相当に影が薄いですが) 610の後を受けて登場した810はクーペルックの先代から一転...

ブルーバード「U」の思い出

久しぶりのトミカネタです。 今回は手持ちのモデルを手に取って思い出した事から。  ある世代にとっては「610」というよりも「ブルーバードU」と呼んだ方がしっくりくる4代目ブルーバード。  今では510と910の間に挟まる形で相当に影が薄くなっている車ですが、現役当時(昭和40年代後半)は街中では割合よく見かけたブルーバードでした。  ケンメリスカイラインよりも丸っこいBピラーからリアのウィンドウラインは当時結構...

TLVのR33GT-Rオーテックバージョン覆面パトカー

 久しぶりにTLV-NEOの話題から つい先程引き取ってきたTLV-NEOの新車です。  R33GT-Rオーテックバージョンは既にパトカーを持っているのですが、今回の奴は覆面仕様。  パトカーの時も結構強面感を感じていたのですが、覆面車では更におっかない感じが強まった気がします。  ただの白いスカイラインなのに(笑)  こんなのがバックミラーに写ったらとりあえず逃げたくなりますが、すぐ追いつかれるのは確実でしょう。  後...

トミカプレミアムのキャディラック

今回はミニカーのはなしです。先日、レパードと一緒に購入したプレミアムはキャディラックエルドラドビアリッツ(長いな)アメ車のオープンカー、それも50年代、60年代丸出しの車がトミカで出るとは思いませんでした。ピンク色のキャディラックは浮世離れ度では随一!おそらくトミカでは最大級の巨大なテールフィンがこの車のキャラクターを雄弁に語ります。こういう何処か突き抜けた様なクルマがコレクションに入るというのはある...

トミカプレミアムのレパード

 今回はアキバ行きの戦利品から 私の近所で一番トミカの品揃えの良い所。  それはデパートでもなければ玩具屋さんでもなく「高速のサービスエリア」だと思います。  通常品とプレミアムに限られますが(トミーテックの奴はありませんでした)絶版品コーナーがわざわざ作られていたり大型のショーケースがあったり初代パブリカの形の棚があったりと近所の店ではまず見られないディスプレイ。  都会の客相手だとこうも力が入るの...