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TLVのY32グロリアグランツーリスモ

 今回はTLVネタから。 この間出たY32のブロアムに続く「グランツーリスモ」の仕様です。  Y31から登場したセドリック・グロリアの「グランツーリスモ」は従来のセド・グロはもちろんライバルのクラウンにもなかったスポーティなオーナーカー仕様として一気に人気をさらいました。  当時はこれを略して「グラツー」「グラツリ」とか様々な略称が付きましたが私個人は単に呼びやすいからという理由で「グランツ」と呼んでおりま...

アオシマのハスラー

先日beamのジムニーを購入したスーパーのガチャに同じスズキのハスラーが出ていました。 同じスズキでもハスラーというと私の年代だとまず連想するのはバイクなのですが、21世紀になってから軽自動車として登場した ハスラーはワゴンR以来のスマッシュヒットとなり21世紀の街角を飾るアイテムとしてすっかり定着した感があります。 そのハスラーのミニカーですからこれは飛びつかねばとか思って早速一個買ってしまう私がいるわ...

トミカのS12シルビア

 先日来折に触れて書いているトミカに見る歴代シルビアネタ。 今回は恐らく歴代で1,2を争う影の薄さを誇るS12です。 人気のあった先代S110は日本だけでなく北米市場でもそこそこの支持を受け、当時のニッサンのブランドイメージ作りに貢献しました。しかしその間にコスモやスープラ(日本ではセリカXX)などが次々にモデルチェンジ、よりアグレッシブなデザインと当時のトレンドだったリトラクタブルヘッドライトの導入でS110...

TLVのY32セドリックブロアム

 久しぶりのTLVの新車から 通常品のトミカでは歴代セドリックは230からY31までは実車のモデルチェンジの度に新型が出ていたのですが、Y32とY33はなぜかリリースされませんでした。 今回21世紀も20年近く経ったこのタイミングでようやくY32がトミカで登場した訳ですが、メーカーのHPによると今年が「グロリアの60周年」という事もあってのリリースらしいです(それならなぜグロリアから出さない?)(若い読者にはセドリックとか...

BEAMのJB64ジムニー

 グランシップトレインフェスタの狂騒(わたし的にw)もひと段落付けてそろそろ通常運航に切り替えます。 今回は久しぶりのミニカーネタから 先日、行きつけのスーパーのガチャの入れ替えを眺めていたのですが、よく見るとその中にジムニーのミニカーがあるのに気がつきました。それまでそのスーパーに行ってもガチャに注意するなんて事をめったにやっていなかっただけにこれは盲点です。 ガチャの中の在庫は殆ど無かったので...

トミカのS110シルビア

 当ブログでは先日来トミカサイズのミニカーで歴代のシルビアネタが続いています。 ざっくりとした形では「スペシャリティカー」と言うジャンルの中に納まっている歴代シルビアですが、モデルチェンジの度にコンセプトやデザインの振幅が激しいのが特徴で特に初代からS13までを並べると「クーペである」と言う以外の共通性が殆ど無いのに驚かされます。 そのシルビアですが販売面で歴代最初のヒット作となったのは3代目S110から...

TLVのフェラーリディノ

「ポルシェとディノはパワーにかけては同等だがディノのコーナリング性能は市販車中一番である。ちなみに2番はロータスヨーロッパ」 (池沢さとし作 ゴマブックス版「サーキットの狼」第1巻157Pより引用)  初めて「フェラーリディノ」という車の存在を知ったのはまさにこの「サーキットの狼」のこの一節からです。  この「コーナリング性能市販車一」というフレーズにはずいぶんと痺れたものです(その割にその根拠が未だによく...

トミカの250プレジデント

 今回は先日押入れから引っ張り出したトミカリミテッド版のプレジデントから。 昭和48年頃までトミカのカタログは裏表のチラシ形式でしたが、そこでのラインナップは60番のダットサン1号までしか掲載されておらず60番までの範囲内で新車が出ると同一品番の旧車が入れ替わる様なラインナップだったと記憶しています。 ですから当時は60番以降が出るとは思っていなかったのですが、610ブルーバード辺りから番号も拡大路線に転じ60...

トミカのハイラックス郵便車

久しぶりにTLVでないノーマルトミカネタをば。 皆さんは「ハイラックス」と言う名前を聞いてどんな車を連想なさるでしょうか? 80年代ならファッショナブルなピックアップ、90年代ならクロカン四駆ブームの一翼を担ったサーフを連想される向きも多いでしょう。 ですが70年代以前なら(つまり私の幼少期に重なる時代)ハイラックスと言ってまず連想する車は「真っ赤な郵便車」のそれでした。 当初、乗用車主体で展開していたト...

絶版名車の初代シルビア

先日、トミカネタで2代目シルビアを取り上げましたが、折角二代目を取り上げて置いて初代のシルビアに触れないのは片手落ちだったと思いましたので、今回は初代シルビアをば。 前回も書いた様に、私が車の車種に詳しくなった小学校低学年の頃、昭和40年代前半位までの車種はその頃でも大概見ただけで言い当てられたのですが、当時街中で実車を一二度見た事があり「日本車だという事は判っても車名がとっさに判らないクーペ」とい...

初代ルーチェと逆スラントノーズの思い出

 今回は懐かしのTLVネタから。 初代ルーチェロータリークーペを取り上げます。 幼少時から私が好きなクルマを思い出してみるとクルマが古くなるにつれて意外なほどに「逆スラントノーズ」のデザインのクルマが増えてゆくのに我ながら驚きます。430セドリック、初代フローリアン、初代ギャランとか初代ジェミニの初期型などなど。 そう言えば3代目のスタンザ(今、これを覚えている人はどれだけいる事か)なんかは当時としては...

TLVのX80系マークⅡ

 今月のTLVから 今回はバブルの時期に登場した絶頂期のマークⅡX80系 実は歴代初の「ガソリンエンジンの全車ツインカム化」を成し遂げたと同時に歴代で最後の「5ナンバーボディがメインだったマークⅡ」でもあります。 ボディサイズは当時のクラウンとほぼ同じになりそのくせ背が異様に低い為後席の3人乗車が地獄だったという4ドアHT。 これが当時は上級ファミリーカーとしてバカ売れしていたのですから全く凄い時代だったもの...

トミカプレミアムのランボルギーニイオタ

 先日入庫のトミカプレミアムから。 ランボルギーニイオタをば かつて「サーキットの狼」が一世を風靡した時、序盤の山場と言える「公道グランプリ編」を含む初期の作品でプロレーサーの飛鳥ミノルが乗っていたランボルギーニミウラが私の周囲では結構人気でした。 フェラーリに負けない流麗なフォルムにポップアップライトなどの個性を感じるフロント周りのデザインなどもありますが、主役が乗っているロータスやポルシェ911...

トミカプレミアムのR32

先月入手したトミカプレミアムから。スカイラインGTーRというと古くはハコスカから始まってケンメリ、R33、34と連綿と続いている人気車でトミカでも歴代のGTーRが製品化されています。ですが新車が出た時点でトミカが製品化されたのはR32からです。R32が登場した時のインパクトはそれはそれは凄いものでして「僕らが待ち望んでいたGTーRが復活した」という衝撃と共にそれにふさわしい新機軸を満載した中身と共に一気に人気をさらい...

TLVのY31セドリックグランツーリスモ

 TLVネタとしては「何を今更」感の強い話ですがご勘弁を。 Y31グロリアのグランツーリスモは以前紹介しましたが、個人的にもう一つの本命扱いだったセドリックの仕様がようやく先日入手できました。 しかも色は白 Y30以前のセドリックとは一線を画くパーソナル性の強いデザインは登場当時から私の心を鷲掴みにしたものです(笑) が、一方で「歴代で最も西部警察が似合わないセドリック」でもあります。 本来なら黒を選ぶと...