この夏見かけたクルマたち

 今回はこの夏見かけたクルマたちのはなしです。主に帰省の時期に見かけたもの中心です。 ブームって怖い の「君の名はカフェバス」 こんなのが今どきの都心を闊歩していたりするから凄いです。 個人的にスーパー7は究極の道楽グルマと心得ていますが、これ位弄った奴で好きな道を飛ばすのは爽快そうですね。 でも、乗降はどうするのか?見てみたかったです。 このサーフボードを積んでいるように見える自衛隊トラックはな...

S660が一万キロ

 先日の日曜日、わがS660の走行距離が1万キロに達しました。 想定よりも半月くらい遅かったですがお盆以降に遠出をあまりしなかった事が影響した様です。 1万キロを超えて感じるのは、そろそろボディがやれ始めているかなという事、コーナリングや路面の目地超えできしみ音が出る回数がめっきり増えました。セミオープンボディの車だけにこういうのは想定してはいましたが、それでも時折ギシギシ言い出すと「ああ、やっぱりな...

代車のミッドシップカー(笑)

先日の12ヶ月点検の折、パワーウィンドウにトラブルが見つかったS660を修理に出しました。丸一日の工期だったので、ディーラーから代車が来たのですがその車というのが「アクティのバン」でした。ボディ形式は違いますがこちらもS660同様のミッドシップマシン。それどころかエンジンが縦置きなところはS660よりも本格的だったりします。という訳で、その日は1日アクティを足に使っていました。実はこの形式のミッドシップは私にと...

S660の一年目

 今回は久しぶりにクルマのはなしから。 先日はS660の12ヶ月点検でした。 ここまでの走行距離は9030キロ。 昨年はディーラーに車が来てから(つまり登録月)納車まで約一月のブランクを作っていたので年換算ではやはり当初の予想通り1万キロ前後の走行ペースという事になります。 季節的にもちょうど四季を一巡りした形になりますが、ここまで走ってみて一番楽しめるのは秋か春という事になりますか。 最も最近の気候では、...

S660と土砂降りの平日休

 久しぶりの平日休は朝からどんよりとした空模様に加えて、昼前から土砂降りの雷雨となりました。 これまで原則としてS660で雨の日に運転するのは避けてきたのですが、今日ばかりはそんな事も言っていられません。 土砂降りの中買い物に出かけます。 これまで雨の日を避けてきただけあって今日の様な土砂降りの中で「屋根の隙間から雨漏りするのでは?」なんて心配が頭をよぎったのですが、 結論から言えば「今日の程度の雨な...

エスクァイアが変わった(汗)

 今日はエスクァイアの定期点検でディーラーに出かけたのですが、丁度のタイミングでそのエスクァイアがマイナーチェンジしていました。 おかげで点検のみならず新車のチェックまでできたという豪華版なスケジュール(笑)  その新型ですが主にフェイスリフトと内装の手直し、安全装備の充実が変更点です。  ものの本で今回初めて知ったのですが「エスクァイア」の語源というのは中世の騎士の階級から来ているのだそうで直訳す...

S660とメカデザイン

 今回は久しぶりのS660ネタです。 S660に乗る様になってから買うにしろ立ち読みにしろ毎号読むようになったのが S660&BEAT MAGAZINE(交通マガジン社)という奴です。 見ての通り、S660とBEATのオーナー向けという体裁で改造やチューニングなどに重点を置いた構成の雑誌…な筈なのですが何故か毎号S660絡みのインタビュー記事にメカアニメ関係の方の物が多くてそれなりに楽しませてもらっています。 創刊号からしてマクロス...

シャレードGT-tiのはなし・インテリアに驚く

 先日紹介してから大分経ってしまいましたが以前紹介した私の元愛車・G100系ダイハツシャレードのはなしから 前に紹介したGT-XXは私が買った当時ですらリッターカーとしてはずば抜けた性能を持っていました。 それでいてインテリアはあくまで普通のハッチバック。 今思い出しても特に引っかかる所のない印象の室内でした。 そのGT-XXというのはG100系の中でも後期のモデルでして、87年登場の前期型は「GT-ti」と呼ばれていま...

ミッドシップ隼のはなし2

 先日紹介したコミック池沢さとしの「ミッドシップ隼」の話の続きです。 今回は主にメカのはなしから(秋田書店刊「ミッドシップ準」第1巻163Pより引用) 本作に登場する主役マシンのハヤブサはV8の3リッター、後のNSXによく似たボディサイズのタルガトップ車(クローズドボディもあり)です。 エンジンは250馬力、トルク30キロ、ゼロヨン14.3秒という当時としてはバケモノマシン。 コミックスをよく読みこんでゆくと「試作タ...

「ミッドシップ隼」

 昨年の納車以来、私の中でマイブーム以上の大旋風を吹き荒らしているS660。 とうとうこんな物まで読みふける様になってしまいました。 「サーキットの狼」の池沢さとしが80年代中ごろにチャンピオンで連載していた「ミッドシップ隼」 本書はわたしの場合、S660に乗っていなかったら絶対に読まなかったであろう事は断言できます(爆笑) 本作はトヨタが初代MR-2をリリースする前後のタイミングで連載開始した物で実際の作中に...

「Rev Beat S660」を試す(笑)

 今回はS660ネタです。  Kata改さんのツィートを見るまで存在自体知らなかったS660用のアプリケーション「Rev Beat S660」と言う奴を早速インストールして試してみました。 これはSound of HONDAに続くS660用お遊びアプリです。ただ、最初見たところではとっさに何をするアプリなのか、よくわからない所もあったので殆どぶっつけ本番みたいな感覚で試すことになりました。 やりかたはインストールされたi-PHONEをUSB経由でス...

S660に関するエトセトラ(笑)

 この間の静岡行き&グランシップのイベントに絡むS660ネタです。 藤枝から静岡へ向かう国道1号線で同じS660のαの後ろをついて走りました。 S660同士が2台続いて走る事自体私的には結構珍しい事なのですが、前を走るS660、何かが違う。 よく見たらナンバープレートが白なのです。 S660をボアアップでもしたのかと思い他の部分をチェックして見たのですが特にいじった形跡のない普通のS660。 その時は狐にでもつままれたよう...

S660と「浮世離れ」のはなし

今回は久しぶりのs660の話から 自分で乗っていてこんな事を書くのもなんですが、軽自動車は勿論のこと、今の日本車の中でS660はずば抜けた「浮世離れ度」を誇る車ではないかと思います。  どうやっても2人以上は乗れず、しかも2人乗車では屋根を外して収納すると手荷物すら載らない実用性の無さ。 一方でそれとのトレードオフによって成立している「ミッドシップゆえの運動性と運転者との一体感の高さ」 まあ、何れにしてもS66...

シャレードGT-XXのはなし2

今回はいつもと少し違う切り口から自分の車歴のはなしをば。  私が初めて買った「新車」は30年ほど前に購入したG100系シャレードGTーXXでした。 初めての新車ということもあって購入前の検討は慎重そのもの、不安と同時にそこはかとないワクワク感に酔っ払っていた思い出は今でも鮮烈です(笑) その当時、装備やグレードの選択の検討に使ったカタログですがだいぶ前に紛失してそれっきりになっていました。 GTーRやレクサスの...

ちょっと変わったクルマたち

 先日、見掛けたちょっと変わり種のクルマから。 近所の道端で見つけた「霊柩車」 霊柩車と言うと以前は車体後部にお宮を背負ったようなタイプがポピュラーだったものですが最近はクラウンやベンツの後方を窓のないカバーで覆ったワゴンタイプが主流となっています。(そう言えば30年ほど前のミラージュにこれとよく似た「ザイビクス」というお遊びクルマがありましたが流石に霊柩車には使えないと思います) ですが、このクル...