「代車」のフィットハイブリッド

先日お話ししたS660の狙撃事件(笑)の続きです。結局、S660はディーラー送りでガラスリペアを行うことになり先日の平日休を使って1日預けと相成りました。そこで代車を用意して頂いたのですが、駐車場で待っていたのは現行型フィットのハイブリッド(ただし前期型)でした。代車といっても丸半日は私の足になるわけですから一種の試乗のつもりで乗り回しました。フィットは現行型で3代目。初代に比べていささか太った感じもありま...

S660の災難(涙)

 先日のアキバ行きのハプニングから 今回はスケジュールの都合から往路で中央道を使いました。 片側3車線の区間で左斜め前方に「むやみにかっ飛ばすゴミ収集車」が定期便のトラックを抜いて行くのを右側追越車線から更にパスしようとS660を加速させた次の瞬間「ビシッ!!」 という直撃音がフロントガラスから。 その場ではどうにもならず目的地で確認したら案の定ガラスに傷が入っていました。 いわゆる「石はね」個人的に...

S660の雪上走行を試す

 先日は久しぶりの大雪(と言っても故郷のそれに比べると微々たるものですが) 家の周囲の道ではどの車もノロノロ走行。誰もが慎重に走っているのが見て取れます。 とはいえこのうちの何台が「スタッドレスを履いていないのか」と思うとゾッとしますが。 さて、今日はいつもより早起きしてかねてやりたかった(いつかはやらなければならなかった)事を実行に移しました。 S660の雪中トライアルがそれです。 FFともFRとも違う...

S660の18か月

今回のブログは6カ月点検のディーラーから打っています。S660がうちにきてから早1年半。走行距離は1万3千ちょっとですが納車当初の走行ペースが異様に長かったからここ半年くらいは4千キロ弱と言うことになります。まあ、休日しか乗らない車としては異例なハイペースなのには違いないですが。さて、1年半乗っていて気がついたことから。駐車場なんかでS660を見ると背の低さがとにかく目立ちます。最近はミニバンやハイトワゴンが花...

2017年を振り返る S660編

 2017年を振り返る、その2です。 昨年夏の納車以来休日ごとの私の足として活躍しているS660。 今だから言えるのですが納車前の8か月間、かなりの逡巡があったのは確かです。 確かに期待は大きかったのですが、初めてのスポーツカーな上にミッドシップの6速マニュアルミッションという、自家用車としては相当に癖のある(と思っていた)車なだけに「使いづらさに嫌気がさすのではないか?」「マニュアルミッションが使いこなせ...

S660のオープン走行に思うこと

 今回は久しぶりにS660のはなしです。 この1年、土砂降りの雨とか降雪時を除いてほぼ毎週、休日にS660を使っています。 ドライブは勿論ですがひとりで行く様な買い物とか、一人だけなら子供の送迎とかに使う事も結構多かったりします。 走行距離は前に乗っていたタントのほぼ2倍強。 タントでは行かなかった県外への移動に頻繁にS660を使っている事もあるのでしょうが、改めて思うにこれはやっぱり驚異的です。 しかもその運...

S660とコミューターの可能性のはなし

 先日、夕食を済ませて食器を洗おうとして洗剤が切れているのに気付き、近くのスーパー(と言っても5キロは離れていますが)クルマでお出かけ。  そこで見つけた「特売品のガンプラ」もついでに買って帰ってきました。 HONDAのS660で(爆笑) その昔、HONDAがBEATと言うスポーツカーを出した時「これはスポーツカーではなくシティコミューターだ」と言った意味の主張をして当時のカーマニアを面食らわせたことがあります。 2シー...

S660の冬支度2017

先日来の肌寒さはいよいよ冬の到来を感じさせます。 山の方を見ると見るからに雪空を思わせる雲の流れが。 これはぐずぐずしていられません。 という訳でS660も冬支度です。 スタッドレスタイヤを用意し油圧ジャッキで車体を持ち上げ、タイヤを交換する。 春に交換した無限のホイルとアドバンネオバとも来春までお別れです。 スタッドレスタイヤに履き替えると乗り心地は幾分しっとりしています。 ホイルも夏より重い事とタ...

50年前の東京モーターショーから・外車編

50年前の東京モーターショーのはなし。  今回は外車編です。  イタリア車偏重のスーパーカーブームの頃までは「外車=アメ車」と言う刷り込みが一般はもとより子供たちの間でも半ば常識化されていました。  あの頃の私だって「ムスタング」と「コルベット」位は知っていましたし。 本誌に掲載されている外車の扱いを見てもそれは一目瞭然。  欧州車の3倍のスペースがアメ車に割かれ、試作車にまで透視図が付いてくる(何しろAM...

S660と「恐竜化するクルマたち」に思うこと

 先日、静岡へ出かけた時の話です。 S660で出かける時は駅前の地下駐車場にクルマを入れる事にしているのですが、そこに最近貼られた張り紙。 昔、私の故郷にある県営の立体駐車場では「センチュリー、プレジデント、デボネアなど」と名指しでこういうのが書かれていたのを思い出しました。 あの当時は3ナンバーなどは「黒塗りの高級セダン」と言うのが通り相場でしたから入庫禁止といってもそれほど影響はなかったと思います...

50年前のモーターショーから

世間は2017年版の東京モーターショーですが、同じモーターショーでも今回は1967年版から このはなし、実は先日実家の押し入れから発掘したあるマンガ雑誌からはじまります。 私が幼少時に慣れ親しんでいました「あの頃の少年サンデー」 これの巻頭特集がたまたま「東京モーターショー」でした。 かっきり50年前と言うのも何かの縁でしょうか、そこで50年前のモーターショーに何が出ていたかチェックしてみようかと思います。 ...

ラフェスタミッレミリアから その4 トヨタ2000GT・ほか

 私が鉄道模型クラブの運転会なんかで写真を撮るときは大体一回につき80枚くらいが平均的な所です。 グランシップ級の三日がかりのイベントだと200枚くらいでしょうか。 ところが今回のミッレミリアではわずか1時間弱の間に160枚という(私にとっては)物凄いハイペースで撮りまくりました。 恐らくこんな事は初めてだと思います。 まあ、1時間弱の間にクラシックカーがとっかえひっかえで100台近く通過するわけですからこれ位...

ラフェスタミッレミリアから その3 ポルシェ356とアルファの群れ

 またまた続けてしまうラフェスタミッレミリアネタその3です。 出場者リストを見ると車種別で一番多いのがポルシェ356. エントリー上でも10台はいますか。 これまた普段の生活圏はもとより遠出とか結構な距離を走る帰省の時でもまず見ないクルマですが、このイベントの後半では殆ど356のオンパレードみたいな状態になりました。  356だけでワンメイクレースができそうです。 356と言うと30年くらい前の「警視庁殺人課」と...

ラフェスタミッレミリアから・その2

 先日の続きです。 最初の15分ほどは戦前派のクラシックカーばかりだった通過車も徐々に流線形メインの「見るからにスポーツカー、又はレーシングカー」みたいなクルマが増えてきました。 CISITALIA 204 今ではこんな恰好をした現行のクルマはスーパー7位しかお目にかかりませんが、ここで今回見るクルマはそれよりもはるかに個性的な葉巻型のクルマが多く、見ているだけでウキウキしてきます。 確かにディテーリングの面でク...

雨のラフェスタミッレミリア・その1

 今日は朝からざんざんぶりの雨で明けました。 こんな日は家で蟄居するのが普通なのですが近所にラフェスタミッレミリアのチェックポイントがあるという話を聞いていたので荒天を突いてエスクァイアで会場に向かいます。 ラフェスタミッレミリアと言うのは今年で20回目を迎える国際クラシックカー連盟公認の公道ラリーレースで国内選りすぐりのクラシックカーの群れが4日間掛けて原宿を起点に群馬、新潟、長野、山梨、神奈川、...