ホンダインターナビポケットを使ってみる

 今回はカーナビのはなしから S660に付けたホンダインターナビポケット。 何しろこれが使いたいがためにスマホをi-PHONEに変えた位ですから期待度はそれなりに高かったりもします。 ナビ機能については一ヶ月の無料期間があったので先日の清水行きや厚木行きで早速つかって見ました。 このナビの特徴はi-PHONEの本体にナビ機構の殆どを依存している事。 目的地設定やらルート計算などは別にクルマに乗っていなくても自宅で出...

私のノンリニアのビデオ編集ことはじめ

 今回は思い出のヴィデオ機器番外編です。 今でこそYouTubeに上げている動画の殆どを「ムービーメーカー」でやってしまっているほどイージーな編集になってしまっている私のビデオ編集ですが15年くらい前まではこういうのはビデオマニアのステイタスみたいなものだった時期が確かにありました。 何しろその頃ときたら「ハードディスクにビデオを録画して編集する」事自体がハイテクな最先端な所業でした。 でもその頃は「そう...

あの頃のカーステレオのはなし

 今回はあの頃のオーディオビジュアルネタ。 90年代初めのカーステレオの話です。 最近は車を買い替えてもステレオ(=カーナビ)はディーラーオプションで済ませてしまう凡庸なものになってしまいましたが、テラノやセレナに乗っていた頃はそれなりに凝っていたものです。 現在のトレンドとはかなりのずれがありますが、あの頃の思い出の披歴という事でご勘弁ください。 私が社外品オーディオで固めたのは90年代初めに亡父の...

あの頃のミニコンポのはなし

 80年代のオーディオの思いでばなしから。 1980年代の後半は所謂「バブル景気の前後」の時期でした。 私自身、また私お周囲でそのご利益を直接的に受けていたのがどの位居たのか分かりませんが、当時の私の家は窓枠は木製、便所は汲み取り式、エアコンはもとより電話も洗濯機もなし2Kの一戸建て貸家でした。 一人暮らしを始めた知り合いなんかも実家住まいは別として大概が一間のアパート、風呂トイレなしと言うのが多かった...

サラウンドとカムコーダーとBGVのはなし

 先日来サラウンドの話が続くAV(もちろんオーディオビジュアルの方)のはなしから。 前述の様にスピーカー4本プラス1のサラウンドでとりあえず「音が前から後ろ(あるいは後ろから前)に移動する」システムはどうにか組めました。 もちろんそれらはLDやVHSとかで映画を見る事をメインの目的にしていたものです。 ですが実際にサラウンドの威力を最も強く感じたのはステレオ音声で録画されたカムコーダの風景映像でした。 この...

サラウンドアンプとDSPのはなし

 今回は久しぶりにAVのはなしから 先日エスクァイアのカーステレオをいじっていたらいきなり「スタジアム音場モード」に入ってそれまで聴いていた高校野球の中継が「サラウンド状態」を現出して驚きました。 うちのクルマは特にカーAVを志向したような代物ではないと思っていましたからこれは結構な驚きであると同時に懐かしさに浸り込みました。 ですが車の運転中にいきなりバーチャルなサラウンドを掛けられても方向感覚が狂...

8mmフィルムをDVDに焼いてみて

 先日も話題にした8ミリフィルムのDVD化に思った事から。 物が送られてくるまでは正直画質に関しては殆ど期待していなかったというのが正直なところでした。 ですが、実際に届いたDVDを再生して見て意外なほど画質が良かったのには驚きました。 DVD規格準拠の640×480の画素数ですし、 それが実際に上がって来た物を見ると20年前のS-VHSビデオよりも確実にきれいな映像なのです。 カメラのレンズの解像度の関係もあるのでHDビ...

思い出のヴィデオ機器・番外編・「わたしにもうつせます」フジカシングルエイトのはなし

 今回の帰省では以前紹介した事のある「8ミリフィルムのDVD」を親戚一同で観るというイベントで半分方つぶれました。 何しろ昭和47年頃から丸40年以上上映されていなかっただけにご覧になった親類の反応も上々だったようです。 まあ、それはさておいて 上映終了後、マスターとなった8ミリフィルムを仕舞い込むために実家の押し入れをひっくり返した折、当時の8ミリカメラが出てきたのには懐かしさを覚えました。 それも2台も...

カメラと写真の思い出ばなし

 こんな話をするのも何ですが、この間亡父の遺品を整理していた処、押入れからカメラが次々に出てきて仰天しました。 数にして十数台はあったでしょうか、これに望遠レンズなんかもついていましたから嵩にすれば結構なものになります。 殆どが銀塩カメラですが亡父にこんな趣味があったとはこれまで知らなかっただけに(汗)驚きもひとしおです。 その息子の私ですが、人生の最初の30年位の間に自分で撮影した写真はおそらく100...

思いでのオーディオ・ヴィジュアル番外編・今現在のシステムから

 前回からかなり間が空きましたが久しぶりにオーディオビジュアルのはなしから。 前回サラウンドの話をしましたが、ここで今の私の「ホームシアター(みたいなの)」に触れたいと思います。 結婚の前後に一旦それまでのシステムをご破算にしてステレオテレビにDVDレコーダをつなぐというところまで退化(笑)したうちのAVシステムですが、テレビが薄型化した前後の時期にシステム形式のホームシアターを再び導入して現在に至り...

「あの頃のBGV」にビデオの進化を感じる(笑)

 最近、夜寝る前くらいの時間に昔撮影した故郷の映像をBGV化したS-VHSテープを観返して懐かしさに浸っています。 最初にこれを始めたのは両親が「SONYのパスポートサイズ」TR-75を購入した直後でしたからかれこれ25年位前と言う事になります。 これで録画した8ミリを当時は最高画質だったS-VHSにダビング、当時のお気に入りの曲を入れたBGVを帰省のたびごとに作っていたものでした。 最近はビデオカメラを持って行ってもこうい...

思いでのオーディオ・ヴィジュアル・「ドルビーサラウンドとLDのはなし」

 今回はAV絡みのネタ。テレビの音声に驚かされた話の続きです。 アンプとスピーカーを導入してから1年位は単純にテレビの音声のデラックス化に満足していました。 何しろあの当時はテレビの音声などは一部の音楽番組を除けばステレオ番組などありませんでしたし、そもそもこの当時はビデオもテレビもモノラル音声しか対応していませんでしたから特に不満もなかったのです。 その状況が変わったのは翌年LDとCDの掛かるプレーヤ...

思いでのオーディオ・ヴィジュアル・「テレビの音に驚いていた頃(恥)」

 懐かしのヴィデオ機器の話。 今回はオーディオ寄りの話です。 83年頃、ビデオデッキの音声がハイファイ化(今の読者には分かりにくいと思いますがビデオの音声が飛躍的に高音質になったと思ってください。それ以前のビデオの音声ときたら信じ難いほどの悪さでモノラル音声でした)とCDの登場によってオーディオの世界も大きな転換点を迎えていました。 特に「AV=オーディオビジュアル」という「映像と高音質の融合」は当時の...

思い出のヴィデオ機器から 「デジタルのベータマックス(笑)」のはなし

 今回は久しぶりに思い出のヴィデオ機器のはなしから 80年代中葉から90年頃にかけてビデオデッキではVHSを中心に「デジタル化」が流行していました。 と言ってもDVやDVDの様に「動画をデジタル信号で記録する」様なのを想像されると困ります。 あの当時はそこまでの技術がありませんでした。 では何がデジタルかと言いますと専らデジタルメモリを使ってスロー再生をしたり画面を4分割とか9分割したりするとか、あるいは「スト...

「スーパーXG」を覚えて(知って)いますか?(笑)

 性懲りもなくビデオテープのはなしです。今回が後編という事で(汗) 今でも私の自宅には「15本入りのガラス扉付の木製ビデオラック」というのがいくつかあります。結構頑丈ですし文庫本なんか入れるにはちょうどいいので今でも使われているのですが、実はこれらは生テープのポイントキャンペーンの景品でした。 写真の奴はTDKですが。 これはビデオテープのラベルに付属していた「品質保証シール」を何枚か台紙に貼って本社...