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鹿島臨海鉄道6006ガールズ&パンツァー最終章ラッピング列車Ⅳ

 先日の戦利品から 今回のセールは値引き率の高いアイテムが結構あったのですが私だったらこういうセールでもないと買わなかったであろう物がいくつかあって有難いセールだったのも確かです。 今回紹介するのはKATOの「鹿島臨海鉄道6006ガールズ&パンツァー最終章ラッピング列車Ⅳ」(なんて長い製品名だw) 動力こそありませんがヘッドライト、テールライトは点灯式で展示用線路のS186も付いてくるという親切なモデルです。...

西ドイツの通勤電車から

 今回は昨年暮れの帰省の戦利品から。 2018年の年越し運転では持ち込み車両とは別に帰省時に入線させた文字通り「今年最後の入線車両」が乱入する事があります。 帰省の折に中古ショップを漁って安いのを見つけると言う関係上、以前には「カシオペアカラーのED75」とか「TOMIX旧製品のクハ111が1両だけ」なんてのがあったのですが2018年のもひと味違った車両が登場しました。 HOBBY TRAINのET30の3連。 年越し運転では初めて...

GM江ノ電600の思い出

 当レイアウトの路面電車線は今でこそMODEMOを中心とした連接車群が充実してきましたが、4年前の趣味の再開の頃はその高価さ(実はこれだけで一編成が成立する事を考えればむしろ割安かもと思い始めていますが)もあって二の足を踏んでいました。  その代わりに注目したのがGMキットの京阪600と江ノ電1500タイプでした。以前にも触れましたがこれらは足回りにTOMIXの箱根登山鉄道のそれを流用する関係で厳密なスケールモデルでは...

メトロ6000系引退としなのマイクロの6000系のはなし

 先日のニュースでも取り上げられた「営団6000系引退騒動」 ラストランに集まってくるマニア(「葬式鉄」とは言い得て妙ですw)の騒ぎは毎度の事ですが、ついこの間まで普通に通勤電車していた編成でここまで騒動になるとは思いませんでした。 実は私自身、ニュースを聴くまでいつがその引退日なのかすら知らないまま居ましたから結構呑気なものです。 ラストランともなればこの時でないと撮れない、録れない、乗れないという...

流線形の誘惑・4

 先日から突発的にスタートした「昭和初期の流線形車モデル」のはなしから ここまでは機関車の流線形を取り上げてきましたが流線形車両そのものはむしろ数的には電車の方で花盛りだったようです。 国鉄は勿論ですがその影響を受けた私鉄が似た様な電車や気動車を出してきた事でバラエティが広がったという面もありました。 後に屋根だけ丸め、先頭部が貫通扉を中心にやや角度を付けた「半流線形」あるいは「半流」と呼ばれる車...

今どきの都電のはなし

先日「21世紀直前まで私が一番馴染みのあった岐阜の路面電車」のはなしを書きましたが、いま私が最も縁がある路面電車というと東京都電の荒川線の早稲田~鬼子母神間です。 というのもS660に乗る様になり、それまでは電車を使っていた秋葉原から落合南長崎間の移動にクルマを使う様になったためこの区間で都電と並走する事が多くなったからです。 クルマ、それも自家用車と路面電車とはある意味不倶戴天の敵みたいなものですが、...

セピアカラーの模型たち

 先日、フジフィルムが白黒フィルムの生産を終了するとの記事を目にしました。 私j個人は撮る側としては銀塩カメラにはとんと縁がなかったのでそれほどの感慨はないのですが、それでも一つの時代の終わりを感じさせる出来事ではあります。 最近は画像処理ソフトのみならずデジカメ本体でもちょっとした画像の加工ができる様になり、昔に比べて加工の敷居が下がってきていますが、これまでなかなかそれを実感する機会がありませ...

アーノルドのレールバス

 今回は外国型Nゲージから アーノルドラピードのレールバス。  聞く所では1960年代頃から出ているNゲージ草創期のモデルで、実際同時期にTMSのNゲージレイアウトの製作記事を見るとこの機種が居るのをちらほら見かけます。  恐らくオーナーも同じ時期に買ったのではないでしょうか。  日本型のレールバスは何両かあるのですが、私にとってはこの種の車両の中では初めての「外車」です。   カタログなんかでは臙脂色の物がポ...

名鉄モ600の思い出

 私の故郷には路面電車は走っていませんでしたし、現住地でも路面電車が廃止されて50年以上が経過しています。 ですから路面電車・トロリーの類で一番馴染みがあったのが十数年前まで弟が住んでいた岐阜近辺の名鉄600V区間でした。   が、その中でも尤も目にする機会が多かったのはモ600でした。 これがデビューしたのは1970年代後半と「ちんちん電車」が新造されるタイミングとしてはかなり新しい時期でした。当時の模型...

京福モボ101

 今回は久しぶりにNスケールの路面電車のはなしから 元々趣味の再開当初は路面電車主体だった当鉄道なのですが、当時の古参車両から。 MODEMO製の京福電鉄モボ101形。町並みを走らせるのが似合いそうな電車です。ヘッドライト&テールライトは点灯式でこの点、トロリー線なのにトンネルのある当レイアウト向きといえます。 実車は以前旅行した時に一度見たっきりの車輌ですが、当時はまさかこの電車がNゲージで買える時代が来...

サーモンピンクの急行電車

 今日は個人的に思い入れのある電車のはなしから  現住地に住み着いてから大分経ち、その間に湘南カラー(というか湘南帯と言った方が近かったかも)の急行電車や近郊電車もそれなりに見慣れていたのですが、思いでの故郷の鉄道風景の中に出て来るのは「サーモンピンクの急行電車」だったりします。 ものは当然の様に457系。写真のモデルは10年以上前に入線していたKATOの奴です。 この型の急行電車は私の学生時代、夏期講習や...

鉄コレの豊橋鉄道のはなし

 鉄コレを第一弾から箱買いしていると色々な地方私鉄の車両が増えて行きます。 それらがたまって来ると自然自分のレイアウトに似合いそうな会社の車両が線路上を賑わすことになります。 それらの私鉄選択の基準となるのがカラーリングです。 一般に中古ショップなどを覗いてみると派手なカラーリングの私鉄の車両が売れ残っているのが多い(田舎風のカラーリングに比べて敬遠されやすいのでしょう。最近の週刊鉄道模型などのオ...

MODEMOと「たま電」のはなし

 今回はMODEMOの思い出と新車の話です。  20年のtテツドウモケイ中断期間の間、完成品の車両ラインナップやメーカーの勢力図には大きな変化がありましたがその最たるものとしては中断時にはほとんど存在しなかった軽快車両や路面電車がそれだけで1ジャンルを形成するほどの勢力となっていた事です。  かつてはKATOの「ちび●●」シリーズといったティンプートトイ一歩手前の物しかなかったのですが、再開した頃には艦船モデルで有...

岐阜の路面電車

 かつて自分にとって一番なじみのあった「路面電車」とは岐阜の名鉄でした。 以前、家族が住んでいた事があった関係から数年前までは年に何度か岐阜に行く機会がありました。 当時は鉄道趣味自体が中断中でしたが、自分の出身地には路面電車がなかった事もありそれらの電車はかなり注意を引きました。 往復の道では美濃町線のモ600と並走し、買い物ついでにマクドナルドで食事をする目の前をモ510が通過して行ったりと岐阜の町...

鉄コレで「響け!ユーフォニアム」

 今月の入線車から 鉄道コレクション京阪600系「響けユーフォニアム」仕様。 この番組、私自身は観ていなかったのですがうちの子供がはまっていました(笑) でもこれを見せても無反応だったりしますが。 個人的な印象は「妙に真面目なけいおん!」でして、吹奏楽に限らず楽器音痴の私の事もあってこういう話が真面目に展開されると途中からついていきにくいのはやはり歳だからでしょうか(汗) モデルの出来はこれまで出て...