GWとはいいながら・・・

 今年のGWは今日の日曜日だけが休日であとは全日出勤と相成りました。 子供の方は5連休だというのにこの落差(涙) そんな事を愚痴っても仕方ないのでS660で近場の観光地に繰り出してみる事にしたのですが。 山の中だけあって高みに登るとまだまだ桜が咲いているのが観られるのが田舎の良い所です。 この辺りは気候的に故郷にごく近いのですが当然、故郷の方も今が桜の見頃という訳で。  今日はまた富士山が綺麗なこと!...

「少年探偵団」

 懐かしの昭和ヒーローはなしから。 今回は「少年探偵団」(昭和50年 日本現代企画 NTV)から 怪人二十面相やら少年探偵団は古くはラジオドラマ、東映や松竹の連続物の劇場映画、時代がさがって生放送ドラマやら虫プロのアニメといった形でたびたび製作されてきたジャンルです。 現に今でも5分アニメの二十面相ネタをやっているくらいでw その中で最も「特撮ヒーロー物臭い」と思われるのが本作です。 何しろオープニング...

グラチャンコレクションの「あの頃のローレル」

アキバで入手したグラチャンコレクションからC130ローレルHTです。これは70年代当時の族車の定番とも言える車種でした。ローダウンとオーバーフェンダーに加えて(恐らくセドリック230HTからの移植?)の角目2灯のヘッドライトがあの頃を感じさせます。とどめにリアのウィングスポイラーまで揃うと「70年代のワル」そのものです。 当時はこんな顔のローレルをどれだけ見た事か(そして見掛ける度に妙にビビッていた小学生当時の私...

「甦る昭和のテレビヒーロー」

 この春の新番組の中で私の琴線に引っかかった一本から。 とはいえCSの番組なので誰にでもお勧めできるものでもないのですが。 スカパーのキッズステーションで日曜早朝という時間帯(番組表では土曜深夜に分類されていますが)にスタートした「甦る昭和のテレビヒーロー」という番組がそれです。 このブログにお付き合い頂いた方にはピンとくるかもしれません。 この場組、以前紹介した中京テレビの「いま甦る!昭和ヒーロー...

TLVのプレリュード

今月のTLVから。物はTLV-NEOの HONDAプレリュードXX。 それまでデートカーとして人気だったソアラのやや下、硬派さを排したデートカーとして若者にも手の届く価格帯且つ適度に垢抜けたデザインという絶妙なポジションでシティ、ワンダーシビックに続く大ヒット車となったクルマでした。 走り屋仕様の代名詞みたいなS13シルビアですら本来の仮想敵はこのプレリュードでしたから直接間接に当時の車に与えた影響は大きかったと思いま...

4月の秋葉原

さて、久しぶりの秋葉原です。今回は先日紹介のiPadを買うための上京でした。何しろここでの買い物の折にたまったポイントをこの機会に処分しようという目論見もあってのことです。4ヶ月ぶりに見る秋葉原はまたまた看板類が総取っ替えといってもいい位の変わり様でした。この間来た時には「おそ松さん」一色だった筈の駅ビルの看板は「さえない彼女の育て方♭」に差し代わりこの町の変転の激しさを物語ります。ましてや周辺のビルの...

iPad Proにはまり込む(笑)

先日逝去したネットブックの後継としてiPad Proを導入しました。用途を限定しているのでスペックは最小限ですがネットブックの延長で使うのでキーボードを装着しています。   そのiPad Proを導入して一週間くらい経ちますが、その間、当初の予定通りにブログ用の下書きを中心に用いています。 使って見て思いましたが、前に使っていたwindows Vistaのネットブックと比べて雲泥の差と言っていいくらいのバージョンアップ感を堪能...

「マウントドラゴン輸送作戦(笑)」

 その昔、テレビのスペクトルマンという番組で「実物大の怪獣をトレーラーに載せて名古屋から長野まで練り歩く」という話がありました。 その名も「マウントドラゴン輸送作戦」 実物大の怪獣が観られるというのは当時のそれも現地の子供たちにとっては結構なインパクトだったと思います。 これは本編の撮影とイベントをシンクロさせている点で後の西部警察全国縦断ロケ等の先駆けになった物とも言えます。 また、実物大の怪獣...

ちょっと変わったクルマたち

 先日、見掛けたちょっと変わり種のクルマから。 近所の道端で見つけた「霊柩車」 霊柩車と言うと以前は車体後部にお宮を背負ったようなタイプがポピュラーだったものですが最近はクラウンやベンツの後方を窓のないカバーで覆ったワゴンタイプが主流となっています。(そう言えば30年ほど前のミラージュにこれとよく似た「ザイビクス」というお遊びクルマがありましたが流石に霊柩車には使えないと思います) ですが、このクル...

泥上げと桃の花

昨日の日曜日は朝から田圃の用水路の泥上げ作業をやっておりました。毎年恒例の作業ですが、いつも疲れます。今回は取水口の担当でしたが、例年になく泥が深いこと!!ひざ上までつかり、且つ足に泥がまとわりついて抜けないような状況の中ひたすら泥を救い上げる3時間。終わった途端にグロッキーです。 いつもの年ならそのまま夜までぐったりしている所なのですが、今年は「S660がある!(笑)」 こういう時にS660で飛ばすと不...

「東京コンバット」

 実は先週からこのブログの下書きに使っていたネットブックパソコンが昇天しまして(SSDのクラッシュ)更新自体が思うように進みません。 適当な代替機が見つかるまでは更新ペースが落ちるになりそうですがご勘弁を。 さて、今回は幻のアクションドラマとそれにまつわるはなしから。 このブログでも時折触れてきました「東京コンバット」(昭和43年・フジテレビ・東宝) ストーリーは警視庁に編成された特別捜査コンバットチ...

ウルフ777のミニカーのはなし

 先日来シンゴジラだ小暮課長だ両津勘吉だと妙にオタッキー度の増している改修中のモジュールですが、またもや極北レベルのアイテムが加わりそうです。 何も知らない人がこれを見たら「一体なんのクルマなんだこれは!?」と頭を抱えること必至。 ウルトラマンタロウの「ウルフ777」のNゲージサイズのミニカーです。 「まさかこんなのが存在しているとは!」と心底驚きました。 実はこれサブブログでも紹介しているバンダイのウ...

トミカのチェリーX1

今回はトミカの旧車ばなし。 初代日産チェリーX1 当時の旧プリンス系の技術者たちが総力を挙げて設計したという日産初のFF車でライバルだったパブリカを駆逐した意味でも記念碑的な存在でした。 (とはいえ売れ行きは期待されたほどではなかったらしく、後に追加されたクーペ仕様で人気を繋いだというはなしを「間違いだらけのクルマ選び」で読んだ記憶がありますが) なかなか前衛的な窓周りのデザインですがこれでも一応セダ...

夜桜と花火

 毎年この時期からは消防団の操法大会の練習で週に何度かは参加するのがここ10年位の恒例となっています。 4月の初めに結団式を行い今週から練習も本格化するのですが、外はまだまだ肌寒い。 時ならぬ春風邪なんぞ引いてしまってもつまらないので真冬並みの厚着で臨むわけです。 さて、練習会場は近所でも有名な桜の名所です。 少し視点を移すと街路灯に彩られた夜桜が観られる訳で、夜の練習の数少ない役得と言えます。 と...

思いでの昭和ヒーローから「スパイダーマン」

 懐かしの昭和ヒーローばなしから 今回は「スパイダーマン」(昭和53年 東京12チャンネル 東映)をば。 本作はこれまた当然の様に故郷では放映されなかったところに持ってきて、マーベルとの版権契約との兼ね合いから長いことパッケージメディア化やCS放送もされなかったため私にとっては幻の番組でした。 当時の雑誌(テレビマガジンとかテレビランドなど)ではそれなりに露出はありましたし(理由は後述)超合金のレオパル...

桜の花の下、人形は舞う

 今日は毎年恒例のお祭りの日です。 これは重要無形民俗文化財の指定第一号と言う由緒あるお祭りの割に地元ではほとんど知られていないものです。 午前中はざんざんぶりの雨で開催が危ぶまれたのですが開始1時間前に雨も上がったのでどうにか開催です。 私も家で一番大きな傘を持ってきたのですが大して役に立ちませんでした(笑) 隣の公園ではお花見で人が一杯と言うのに このお祭りの行列が通過しても誰も関心を持たない...

グラチャンコレクションのRX-3

 今回はミニカーのはなしです。 先日の上京の折、中古ショップで見つけたものです。実を言いますと現住地ではアオシマのグラチャンコレクションは新品はもとより中古も殆ど見る事がありません。ですから東京のショップの方が入手しやすいアイテムのひとつです。この手の族車的なモデルは個人的にはあまり手を出さなかったというのもありますが・・・それを手を出したのはトミカにない仕様・年式のモデルが意外に多い事に気づいた...

ちょっと散策

 朝晩はまだ花冷えのする気候ですが、昼間はどうにか暖かくなって来ました。 まあ昼間ならどうにかお散歩日和です。 何の気なしに歩き回る商店街も何やら春めいた感じがします。 こういう、店先にまで売り物が並んでいるという様な性質の商店街は特に地方では殆ど見なくなりました。 モータリゼーションの進展で大概の人がマイカーでショッピングモールにばかり行くようになってからは特にそうです。 ですが、あの手のモール...

鉄コレで「響け!ユーフォニアム」

 今月の入線車から 鉄道コレクション京阪600系「響けユーフォニアム」仕様。 この番組、私自身は観ていなかったのですがうちの子供がはまっていました(笑) でもこれを見せても無反応だったりしますが。 個人的な印象は「妙に真面目なけいおん!」でして、吹奏楽に限らず楽器音痴の私の事もあってこういう話が真面目に展開されると途中からついていきにくいのはやはり歳だからでしょうか(汗) モデルの出来はこれまで出て...

「シン ゴジラ」のメイキングを観て・・・

 前回からかなり間が空いたレイアウト趣味から見る特撮映画のはなし 今回は番外編です。 先日以前から予約を入れていた「シン ゴジラ」のBDがようやく届きました。 映画館で観た映画のビデオを予約してまで買ったのは何年ぶりでしょうか。 (一度だけですが「映画の封切当日にその作品のビデオを買って家で夕飯を食べながら初見する」と言う経験もあるにはあります) で、届いたその日の内にいっき観。 翌日は特典ディスク...