真夜中の怪奇本シリーズ2017「20世紀のなぞとふしぎ」

 梅雨明け記念と言いますか、季節ネタの定番「怪奇本」シリーズです。 今回は私が初めてであった怪奇(と言いますかふしぎ系)の本のはなしから始めます。 以前に紹介している「ゆうれい船のなぞとふしぎ」とか「四次元の世界をさぐる」等の怪奇本ですが、これらは本来児童書の文学全集の一環という位置付けの一冊です。 そういえば同じシリーズに「幽霊ネタ」や「妖怪ネタ」もあった様な気がしますが当所の本屋さんではこれと...