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真夜中の怪奇本2018 番外編「日本ナゾ地帯」を探訪する

 先日紹介した50年前の少年サンデーの「日本なぞ地帯」 今回はそれにまつわる探訪から。 この特集で取り上げられているミステリースポットの中に、うちの車でもいけそうなところが一箇所ありました。 「原因不明のスリップ」という記事がそれです。 「雨も降っていないし、水もまかれていないのに突然車がスリップしてしまう不思議な道路」なのだそうです。 ここに取り上げられている柳沢峠は自宅から2時間くらいの距離でし...

PAの定食を巡る・3「冷やしおろし納豆そば」

SAの定食ネタその4です。今回紹介するのは中央道釈迦堂PAの上り。このところの猛暑の影響もあってあまりぎとぎとしたものを食べたい気分ではないので、冷たい系がないかと入って見たらありました。冷やしおろし納豆そば。ただしこれだとギリギリスタンプ規定の額に届かないのでコロッケを追加しました(汗)冷やしそばの中心に落とし卵が乗り、その周囲をおろし大根、わかめ、ほうれん草、かまぼこ、そして納豆が彩りよく取り合わ...

X10系マークⅡのトミカから・・・

現在当地は台風が通過中。これまで聞いた事のないコースの台風だけに、どう警戒していいかわからないのがもどかしい。今後どうなるか分からないだけに気が抜けません。まだ7月なのにこの夏の気候は万事が異様です。それはさておき、今回はミニカーネタです。 あの頃のクルマとトミカネタ 今回はX10系マークⅡをば。 昭和47年スタートの「ウルトラマンA」でTACの専用車にX10系マークⅡのGSSハードトップが登場しましたが、その事か...

出先で見かけたクルマから・・・

 先月もネタにした「出先で見かけたちょっと変わったクルマから」の第二弾。 今回はクラシックなマイナー車が多いです。 静岡の某SCで見かけた「コロナクーペ」 「流面形セリカ」「カリーナED」の兄弟車で当然中身もほぼ同じ。 割合シャープなラインが特徴のノッチバッククーペだったにも拘らず3兄弟の中では一番マイナーな存在で終わりました。 こんなにカッコいいのにどうしてとか思うのですが一番の敗因は「コロナ」とい...

エースと嵐が裏番組だった頃・そして・・・(爆)

 この春辺りから断続的にネタにしていた「ウルトラマンエース」と「変身忍者嵐」の裏番組対決。 先日CSで放映の嵐が終了し、一方のウルトラマンエースも来月初旬に終了します。 時間帯こそ違え、同じ日に裏番組同志だった同じ話数を放映していたのですからCSの編成さんの遊び心(かな?)には感謝です。 実際、このふたつを並べて観るなんて事はこれまでできませんでしたから 裏番組同志だったこの二本、変身物という同ジャン...

思いでの少年ドラマから「快傑黒頭巾」

 久しぶりの少年ドラマシリーズネタ 今回は「快傑黒頭巾」(昭和51年)をば。 以前「吠える密林」で少年倶楽部文庫の事について触れた事がありましたが、同文庫で少年探偵シリーズと同じくらいよく読んでいたのが「快傑黒頭巾」でした。 幕末の時代、庶民の味方となって悪辣な役人や兵隊を懲らしめる謎の黒覆面の剣士、「黒頭巾」が庶民の喝さいを浴びていた。 一方、江戸城の死命を握る「太田道灌がひそかに作らせた江戸城へ...

やっぱり暑い

 ここ2週間ばかりブログで何を書いても猛暑絡みのネタになります。 当地は今日は38度まで気温が上昇。 よりによって日の開いた休日を狙う様に気温が高くなります。 ここまで来ると汗が顎を伝うなんてレベルではなく「耳の後ろからだらだら汗が流れる」状態。 当然の様に冷房のない所では何もできないという状況に陥ってしまいます。 又こういう時に限って地元の行事が重なったりするのですが(汗) 今日も夕方から防犯パトロ...

真夜中の怪奇本2018「日本ナゾ地帯」

 遂に当地も丸1週間連続で熱帯夜という7月としては記録的な状態になりました。 やはりこんな時は怪奇本ネタがふさわしい気もしますが、今回は特に私の思い出ばなしと絡めて取り上げたいと思います。 先日秋葉原の古本屋で見つけた一冊から。 昭和42年暮れ頃の「少年サンデー」 この頃の週刊誌は古本では高値がつく事が多く普通なら堅気が手を出せる値段でないのですが、私個人の思い入れに負けて散財してしまいました。 実は...

PAの定食を巡る・3「富士山丼」

 SA・PAの昼食ネタから 今回紹介するのは中央道双葉SA下り側です。 フードコートで出している「富士山丼」 甲府盆地の中でもっともよく富士山が見えるSAだけにこういうメニューもあるのでしょう。 千切りキャベツの上に焼き鳥、とんかつが重なり、頂上にはおろし大根でフィニッシュ。 これにポン酢風味のたれをかけて頂くという趣向です。 山梨近辺では「かつ丼」というと千切りキャベツの上にソースかつが載ったものを指す...

「日本沈没の写真集」

 先日とある方のブログでその存在を知り何軒か本屋を駆けずり回った末に手に入れた一冊。 それが「日本沈没 完全資料集成」(友井健人編・洋泉社)の写真集でした。 怪獣も空飛ぶ円盤も出てこない現代劇特撮映画と言うのはそれまで全く未体験の世界でしたが現実の災害をモチーフにした数々の描写はあの当時大変なインパクトでした。 当時のマガジンだかチャンピオンだかでメイキングスチルを中心にしたグラビアでこの作品の存...

猛暑の夕方に…

昨日に続いて今日も37℃近い暑さ!幸か不幸か、祝日勤務で一日仕事だったのですが帰宅しようと外に出た途端熱波に襲われます。汗っかきゆえに流れる汗は顎を伝い、頭と背中が汗びっしょりになるのに物の3分とかかりません。慌てて近場のファミマに急行。先日来ここで発売されているフラッペが目当てです。冷凍庫から出されたかき氷の基にコーヒーメーカーから出される熱いミルクを注いで柔らかくしたものですがは結構いけます。店頭...

S660と猛暑!

 昨日来35℃以上、どうかすると38度台の暑さが続いています。 日中などは外の作業などとても続けて出来るものではありません。 家の草むしりひとつするのだって20分位が限界でその後は日陰で水分でも摂らないとやっていられないレベルです。 全く汗っかきにはたまらない暑さです。 ただ、それでも今日は連休の中日。 近くの観光地はどこもクルマでいっぱいですし、食堂の類は昼も夜も必ず待たされる始末。 冷房なしの台...

トミカのブルーバード810

 先日ブルーバード610のトミカのはなしをした時に「810の方が影が薄いのではないか」と言う意味のコメントを頂きました。 ブログであんな事を書いて置いてなんですが、610の事を書いていた時点で810が無意識に眼中から消えていたのは確かです。 してみると歴代ブルで影の薄さのナンバー1は810の方かもしれません。 (ブルとしての最終型のU14も相当に影が薄いですが) 610の後を受けて登場した810はクーペルックの先代から一転...

真夏の怪奇本2018から「恐怖の心霊写真集」

 今、この時(夜10時)もやたら蒸し暑くなっています。 予報では週末には気温が37℃以上まで上がる日があるとか。 汗っかきには酷な季節ですが、そろそろ毎年恒例の「懐かしの怪奇本」ネタを出そうかと思います。 この所、どちらかというとマイナー系の本ばかり紹介してきたのですが、今年の一回目は昭和の怪奇本のメジャーどころから。 このシリーズを始めた時からいつかは取り上げようと思っていた「恐怖の心霊写真集」(中岡...

レイアウト趣味から見る特撮映画「ゴジラ(1984版)」

 このところ番外編が続き、本編がややお留守だった「レイアウト趣味から見る特撮映画」 今回は先日の「京王プラザ」ネタに因んで「ゴジラ」(1984年版)をば。 前作メカゴジラの逆襲から約8年のブランクの後復活したゴジラの新シリーズ第一作です。 第一作を除く従来作の設定をすべてかなぐり捨て「84年当時の社会、国際構造の中にゴジラが投入されたらどうなるか」という一種の疑似イヴェント的な側面が前に出た作品というのが...

梅雨明けから一週間・・・そして

 普段このブログでは時事ネタは避けているのですが今回は敢えて筆を執りました。 先日梅雨明けの話をしたばかりですが、関東の方が西日本より先に梅雨明けしたというだけでも異常な話でした。 それから10日もしていないのに西日本一帯にあれだけの水害が発生するとは。 現住地は警報こそ出たものの幸いにも被害らしい被害はありませんでした。 しかし故郷における東日本大震災や現住地の4年前のピンポイント豪雪などを経験し...

PAの定食を巡る・2

PAの定食ネタの二回目です。 今回は前にも紹介した奴ですが、釈迦堂PA下り線で出している「炙り豚チャーシュー丼」 ブログのネタにもなる事ですし最初は別なものを頼むつもりだったのですが、ここへ来ると結局これを頼みたくなります。 炭火焼風味のとろけんばかりのチャーシューの柔らかさとご飯とたれとのマッチングがすばらしい。 しかも3分の1程度を残してからおもむろにワサビを載せてだし汁を掛けるお茶漬け風味の締めが...

新型クラウンに乗ってみる

 先日の平日休は朝いちでエスクァイアの点検でディーラーに持ちこんできました。 当初の予定は日曜日のはずだったのですがこちらの都合で平日にさせて頂いた訳です。 日曜だと商談やら新車フェアやらで結構賑わうディーラーですが週の真ん中の朝ともなるとそこそこ閑散。 ですがそのおかげで先日デビューしたばかりの新型クラウンを試乗させて頂く機会が得られました。 全く平日ゆえの役得ですね。 今回のクラウンは先代まで...

思いでの昭和ヒーロー番外編「ジャンボーXとウルトラ兄弟」

 今回は先日来紹介している小学館の「学年誌ウルトラ伝説」から。(小学館「学年誌ウルトラ伝説」156Pより引用) 第一次ウルトラブームと第二次ウルトラブームの狭間、帰ってきたウルトラマンの直前の時期に学習雑誌を飾った「(初期型)ミラーマン」「(初期型)ジャンボーグA」のはなしについては前回に触れました。 ですが当時の私を直撃したのはなんといってもそれらと並び称されるはずのオリジナルヒーロー物「ジャンボーX...

ブルーバード「U」の思い出

久しぶりのトミカネタです。 今回は手持ちのモデルを手に取って思い出した事から。  ある世代にとっては「610」というよりも「ブルーバードU」と呼んだ方がしっくりくる4代目ブルーバード。  今では510と910の間に挟まる形で相当に影が薄くなっている車ですが、現役当時(昭和40年代後半)は街中では割合よく見かけたブルーバードでした。  ケンメリスカイラインよりも丸っこいBピラーからリアのウィンドウラインは当時結構...