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梅雨時のイベントから

梅雨も半ばを過ぎ(本当か?)明日からは7月。夏至の前後からじめじめした気候が続いていますが、つい先ほどまで地元の消防団の大会を覗いておりました。朝からの雨で開催が危ぶまれましたが、会期時間中は時折ぱらつく程度だったのは幸いです。 どこの消防団もこの日に向かって春から練習していましたから、選手はじめとするメンバーの集中度はそ相当なものです。 選手たちも長袖の服で参加していましたが今日みたいな日では中...

トミカプレミアムのS13

 先日来折に触れて紹介したトミカのシルビアも最新のトミカプレミアムのS13を購入できました。 通常品のトミカでも出ていたS13ですが今回改めてプレミアムでリニューアルしたことからも実車の人気の高さが伺えます。 昭和63年のある時、テレビのCFでいきなり車名だけ紹介された「ART FORCE SILVIA」のロゴのドアップ!Y31以来、セフィーロやプレセアなど「発表前の車の予告CM」を流すディザーキャンペーンは当時の日産の常套手...

サバランを食べて「マタンゴ」を観よう(爆)

 梅雨時のじめじめした時期、観ているだけでもっとじめじめした気分になれること請け合いの和製怪物映画から。 私の家内は洋菓子のサバランが大好きでして仕事帰りに時々スーパーでふたつ500円くらいのパック品のサバランなんかをお土産に買って帰る事があります。 で蒸し暑かったり、じめじめした気候の夜中にそのサバランを食べていて思うのは「これってアレに似てないか?」という事です。(講談社 テレビマガジンデラック...

夏至のあとさき

  もう過ぎてしまいましたが先週の土曜日は「夏至」でした。  上の写真はを撮ったのは夜7時半近い時間帯ですがそれでもこれくらい外は明るい。  晴れてさえいればと言う但し書き付きですが、1年の中で夏至のこの時期の黄昏が個人的に好きだったりします。  尤も好きなのは夕焼けを見ている時だけで、それを別にすれば雑草の伸びが早いわ、昼間は蒸し暑いわで決して楽な季節ではないのですが。それに梅雨時のこの時期、夕焼...

16番の小さな貨車たち

 今回は16番の鉄道模型から。先日来増備の進んでいる16番中古ですが機関車だけでなく年代物の貨車もいくつか入線させています。前のユーザーがかなりの年季の入った方らしく機関車だけでなく貨車群も相当のくたびれっぷりですがそこがまた逆に独特の風合いを出しています。私もこれを飾り物にする気など毛頭無いので整備次第走らせようと思ってはいます。つぼみ堂あたりのモデルと思われるトとツ、メーカー不明の低床ボギー無蓋車...

出先で見かけたクルマたち2019年6月編

  久しぶりの出先で見かけたクルマネタです。 長野で見かけたなんていう事のないマイクロバス。 最初は何かの移動店舗かと思ったのですが 「骨密度の測定バス」らしいです。レントゲン車とか移動検診車というのはうちのような田舎でも結構見ますが、骨密度を測るのに専用車があるなんてのは知りませんでした。 ですが側面のタープの雰囲気は移動店舗か移動図書館のそれです。昔はこういうタイプの車をよく見かけたものですが...

梅雨とは言いながら…

  今月初めに梅雨入りしてからこの方、昼間は蒸し暑く夜が近づくにつれて雨がぱらつくというぱっとしない気候が続いています。 湿度の高さに梅雨らしさは感じるのですが、蒸し暑さを伴う昼間なんぞは汗が止まりません。 こういう気候はどう見ても身体にはよくない。事実私の周囲でも体調不良yさが続出していますし、私自身も本調子でない事を実感しています。  夜になって出てくる月も心なしか赤っぽく、さわやかさに欠ける...

TLVのY32グロリアグランツーリスモ

 今回はTLVネタから。 この間出たY32のブロアムに続く「グランツーリスモ」の仕様です。  Y31から登場したセドリック・グロリアの「グランツーリスモ」は従来のセド・グロはもちろんライバルのクラウンにもなかったスポーティなオーナーカー仕様として一気に人気をさらいました。  当時はこれを略して「グラツー」「グラツリ」とか様々な略称が付きましたが私個人は単に呼びやすいからという理由で「グランツ」と呼んでおりま...

宮沢の2900

 先日入線の16番中古モデルから。 宮沢模型の2900形蒸気機関車。 形式が非常にマイナーな上にプロポーションが独特なこともあって一見すると自由形に見えてしまうロコですがこれでもれっきとした実在の機関車です。 モデルの初登場は1965年ということですから初期モデルだとすればかれこれ54年ものの16番モデル。何しろKATOの最初のNゲージモデルであるC50と同じ頃のモデルという事になりますから。 明治期の名機であるB6機関...

夏のPAめしから「冷汁風肉うどん」

 先日の甲府行きでは梅雨とは思えないほどの抜けるような青空を久しぶりに堪能しました。 たった一週間見ないだけなのに、この時期の晴天はなぜか心にしみるものがあります。 さて、わざわざICを降りてから裏道を回って反対側の車線のPAで昼食に食するは例の「中央道 長野・山梨ぐるぐるグルメフェア」のオリジナルメニューであります(笑) 境川PAの上り線で出している「冷汁風肉うどん」 ポスターのあおりに「液みそつきぢ...

梅雨の中休みの甲府にて

 入梅このかた、雨が降ったりやんだりと落ち着かない気候が続きました。 昨夜なぞは6月とは思えないゲリラ豪雨まで来て一時はどうなるかと思いましたが、今朝になってみると一転して晴れ渡り梅雨の中休みとしては絶好の好天。 そんな日曜日でしたが夕方、所用で甲府まで車を飛ばしました。 甲府盆地から望む富士山は静岡側とはまた違う端正なプロポーションが魅力のひとつですが、6月なのに山頂に雪を頂いているのには驚きまし...

アオシマのハスラー

先日beamのジムニーを購入したスーパーのガチャに同じスズキのハスラーが出ていました。 同じスズキでもハスラーというと私の年代だとまず連想するのはバイクなのですが、21世紀になってから軽自動車として登場した ハスラーはワゴンR以来のスマッシュヒットとなり21世紀の街角を飾るアイテムとしてすっかり定着した感があります。 そのハスラーのミニカーですからこれは飛びつかねばとか思って早速一個買ってしまう私がいるわ...

「月のキャットウーマン」

最近ややネタ切れ気味で紹介の間が空いている昔の怪獣・SF映画DVDのはなしから。 今年の正月の帰省時に入手した「月のキャットウーマン(1953)」 「ロボットモンスター」「火星から来たデビルガール」もそうだったのですが本作も一般的に「ヘンテコな怪作」という評価が定着している一作です。 そんな事もあって買ったはいいものの、ついこの間まで再生を躊躇っていた一本です。先日から当地も梅雨入りですし「ジメジメした気...

ロンスターの貨車2両セットのはなし

先日の秋葉行きの戦利品から。私の現住地や故郷のショップではまず見掛ける事はないであろうアイテムですが、だからと言ってもしあったとしても買ったかどうか。 とある中古グッズ店で見つけた「ロンスターモデルトレイン」の中古です。 「ロンスター」と書いてピンとくる人はそう多くはない気もしますが、KATONゲージ生誕50周年記念誌の中の太田治彦氏の記事によると1957年にOOOゲージの手押し鉄道玩具としてスタートし、1960年...

懐かしのカタログから「スバルレオーネ4WD」

カタログに見る亡父の自家用車ネタ第3弾。「スバルレオーネ・4WD!」野田圭一氏の威勢の良さと渋さを併せ持った掛け声のCMは未だに私の記憶に鮮烈な印象があります。亡父がカローラ30から乗り換えに検討していた車がそのスバルレオーネでした。 何しろ1976年当時セダンの4WDと言うとこれしか選択肢が無かったので遅かれ早かれこれがうちに来るのは確実だったとは思いますが。(因みに4WDのセダンは1982年頃に三菱がトレディアと...

夏のPAめしから「信州糀味噌・甲州味噌のコラボ2019 糀味噌かつ丼」

 中央道SA/PAの「長野県・山梨県夏のぐるぐるグルメフェア」ネタから 今回紹介するは双葉SA下り線のレストランで出している「信州糀味噌・甲州味噌のコラボ2019 糀味噌かつ丼」をば それにしても長いネーミングです。名前の長さで言うなら恐らくSAのメニューのNo1ではないでしょうか。 前にも時折書いていますが、山梨県では「かつ丼」と言うのは他所で言う「ソースかつ丼」の事を指します(因みに普通の卵でとじたかつ丼は「...

つぼみ堂のBテンダー

 最近16番の中古モデルの出物によく当たります。 それも小型蒸機ばかりというのが凄い。 確かにこの2、3年の間に私の16番モデルの嗜好が以前とは変わってきてはいるのですが、その嗜好に合致したモデルによく当たるのです。 中には以前から欲しかったものもあれば、店頭で偶然見つけたものまで色々ありましたが、小型機の中古だけに他の細密モデルよりも遥かに安価。Nの新製品電機とほぼ同額のものばかりです。 最初に紹介す...

秋葉と中野で目がちかちかする話

 先日の秋葉原・中野の探訪から この界隈、年に何度かお邪魔している筈なのですがその都度思うのが「眼がちかちかするくらい街の持つ情報密度が高い」事です。 最近は現住地のような田舎でもビルの壁面が看板で覆われ、車体全体が情報の塊みたいな痛車なども目にしますがそれでも絶対的な情報量はそう多くはありません。 ましてや今住んでいる所のような田舎の中の田舎ではこれだけ「彩度もトーンも異なる色の組み合わせの世界...

トミカのS12シルビア

 先日来折に触れて書いているトミカに見る歴代シルビアネタ。 今回は恐らく歴代で1,2を争う影の薄さを誇るS12です。 人気のあった先代S110は日本だけでなく北米市場でもそこそこの支持を受け、当時のニッサンのブランドイメージ作りに貢献しました。しかしその間にコスモやスープラ(日本ではセリカXX)などが次々にモデルチェンジ、よりアグレッシブなデザインと当時のトレンドだったリトラクタブルヘッドライトの導入でS110...

メガネとベンチとパンケーキ(笑)のキットのはなし

 このブログではこれまで色々な模型のネタを上げてきましたが、よもやこういうネタで一本書けるとは思いませんでした(笑) 先日久しぶりで覗いた鉄道カフェでまみえたアイテムから いつものこのブログとは少々ノリが違いますがご勘弁を。 そこに並んでいたのは店のカウンターと丸椅子のペーパーキット バス停のベンチも試作中です。 鉄道模型のモデルの場合、150分の1か80分の1のスケールなのですが、ここに出ていたキット...