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TLVのU12ブルーバード「SSS-R」のはなし

 今月のTLVから  実はTLVーNでU12ブルーバードがリリースされた時からこれが出るのを心待ちにしておりました。 U12のホットバージョンとして登場した「SSS‐R」であります。  U12のラリーベース車として登場したSSS‐Rは1・8リッターツインカムターボで185psを発生。後期型はSR系2リッターにバージョンアップしています。  ピストンは鍛造、エキゾーストマニホールドはタコ足で心臓と足回りはスペシャル仕様だったのですがエアコ...

真夏の怪奇本2019 「なぞの四次元」

 昨日予測した通り本日関東地方も梅雨明けとの事。 とはいえ夜に入ってもむしむしした機構は相変わらず。むしろ昨日の方がより真夏っぽいとか感じたりします。 さて、梅雨明けもした事ですし2019年の恒例「真夏の夜の怪奇本」ネタ。 今回は当ブログでこれまでにも何度か取り上げている一冊。 学研ユアコースシリーズの「なぞの四次元」(斎藤守弘著 学習研究社)をば。 実は本書は私が初めて買ったユアコースシリーズの一冊...

そろそろ来るか!!

 何がって、梅雨明けです。 今日は東海地方まで梅雨明けしたそうですが、関東地方も時間の問題でしょう。 梅雨時の多湿にも参るのですが、梅雨明け以降の猛暑は汗っかきのおっさんにとっては地獄そのものだったりします。 この時期は大汗書いてへたばるので大掛かりなレイアウト工作も出来なくなりますし。 今日などはまるで梅雨明けの予告編みたいな猛暑! S660をオープンにしているとジーンズの太腿に当たる直射日光が痛く...

エスティマの販売終了に思うこと

 先日、エスクァイアの点検でディーラーに出かけた折、そこのテーブルの上に乗っていた冊子に目が止まりました。 エスティマが今年いっぱいで販売終了との事。 前のマークXの時にはそれほどの感慨がなかったのですがエスティマの場合、今乗っているエスクァイアの前に乗っていただけにインパクトはそれなりに大きいものがあります。 ミッドシップ後輪駆動として登場した初代はその思い切ったメカニズム(直列4気筒エンジンを75...

「電送人間」

 マタンゴ、液体人間と続けている和製ホラーネタ。 今回は「電送人間」(昭和35年・東宝)から。 (講談社「コレクションゴジラ大全集」12Pより画像引用) 液体人間の時にも書きましたが、当方の変身人間シリーズとのなれそめはケイブンシャの「原色怪獣怪人大百科」でした。 ウルトラマンや仮面ライダーをはじめ、ゴジラやガメラ、当時聞いた事もない様なマイナー作までひっくるめて網羅した「原色怪獣怪人大百科」は文字通り...

ワールド工芸のED61

 少し前の入線車から これを店頭で見掛けて最初箱からモデルを引っ張り出すまでTOMIXのそれだと信じて疑いませんでした。 それはそうでしょう。箱はTOMIXのED61のそれでしたし。 それが実はワールド工芸のだと知ったときの驚きと言ったら。 そんな訳でED61です。 これが登場する以前はNゲージでのED61といえば香港製のTOMIXモデルしかありませんでした。 昔の香港製らしい素朴ながら大味な造形はそれ以降の最密度を上げたKA...

夏のPAめしから「信玄鶏のうま辛味噌炒め丼」

 前回からまたもや少し間が空きましたが、中央道SA/PAの「長野県・山梨県夏のぐるぐるグルメフェア」ネタから 今回紹介するのは釈迦堂PA上りで出している「信玄鶏のうま辛味噌炒め丼」  ご覧の通り見るからにスタミナ系の雰囲気ですが、梅雨も末期になって蒸し暑さでばて気味の折こういうのも丁度良いかもしれませんね。 辛味噌の赤茶系の鶏肉炒めの上にたっぷり載った葱の白さがまぶしい!(笑) 鶏肉だけでなくナスやパプリ...

トミカのS660「コモレビエディション」

先日の静岡行きで中古ショップ入手したトミカ。S660はS660でも「コモレビエディション」仕様車。ともするとガチスポの方向性に振られがちなS660の中にあってこの仕様はベース車が廉価仕様のβ(と言っても本質スペックはαと同じ)でミッションもCVTのみ。ボディと車内トリムがパステル系の専用色となりその他の加飾もαにごく近い装備がされています。通常車ならメーカーオプションのCBRT(レーザーセンサー式半自動ブレーキ。実は私の...

梅雨の合間の静岡行

 先日は久しぶりに梅雨の中休みとも言うべき晴天に恵まれましたが、そのタイミングを縫って久し振りに静岡へ繰り出しました。 途中立ち寄った日本平のPA。 現住地でもこの時期これ位晴れあがるのを見る事がしばらくなかっただけに爽快な気分です。 お土産は「深海珍味・オオグソクムシせんべい」 実は最初の4文字だけ見ていきなり引きましたが(笑)虫そのものの外見も中々だったりします。  晴天の下静岡到着。 久しぶりに...

思いでの少年ドラマから「つぶやき岩の秘密」

前回から相当に間が開いてしまった「懐かしの少年ドラマシリーズ」ネタ。 今回はシリーズには珍しいオールフィルム撮り作品という事もあって再放映やパッケージ化が比較的多かった「つぶやき岩の秘密」(昭和48年)をば 本作はSF、名作、ホームドラマと並んで少年ドラマシリーズの一ジャンルを成している「サスペンス物」の代表作です。原作は「八甲田山死の彷徨」でも知られる新田次郎で、孫が生まれたのを契機に初孫に自慢でき...

S660の車検とバージョンアップ

 先日S660も最初の車検を迎えました。休日専用、基本空いた道路をまとまった距離走る使い方をしてきたのでエンジン関係のやれは少ない方でしたし(小傷が避けられないという弱点があるものの)ボディカバーを常用していたのでボディ系の劣化も(露天に近い条件での保管としては)最小限だったと思います。 さて、実は今回の車検に合わせて懸案だったあることを実施しました。 それは「フォグランプの装着」です。 以前濃霧の朝...

代車のN-WGN

 先日からうちのS660は初めての車検です。 この所のぐずつき気味の天候のせいもあって、屋根を外す事が出来ないため少々ストレスを溜めていたのですが、車検で預けている間はそれもあまり気にしないで済みそうです(笑) さて、まとまった期間車を預ける訳なので当然代車が来るのですが、今回の代車は白いN-WGN。 実はN-WGN自体が今週末にはモデルチェンジを迎えるので現行型として通用するのはあと1週間もありません(笑) N-B...

トミカのギャランHT

 今回は懐かしのトミカネタ 私がトミカを集め始めたのは1972年頃からで、当時1台180円だったトミカを小遣いを貯めたり買ってもらったりして集めたものです。  壊れてしまったものを除いて当時のモデルの大半は今でも持っています。  ですがその中でたったひとつだけ行方不明になってしまっていたモデルがありました。  確か3度目に買ってもらったミツビシギャラン2ドアHTです。  このモデルはかつて「緊急指令10ー4 10ー10」...

天賞堂のCタンク

先日入線の16番中古モデルのその3です。前回紹介の宮沢模型2900は「一見自由形みたいなスケール機」でしたが今回紹介のモデルはそれとは逆に「ひょっとしたら実物が存在したのではないかと思わせる自由形」と言えます。天賞堂の0ー6ー0Cタンク聞くところでは天賞堂としては初めての日本形16番蒸気らしいですが、造形に関しては実にセンスよくまとめられています。第一動輪と第二動輪が離れた軸配置はスケールモデルっぽさを引き立...

劇用車に見るアクションドラマ「西部警察SPECIAL」

 前回から相当に間が開いてしまっていた「劇用車に見るアクションドラマ」 今回は21世紀になってから放映された「西部警察SPECIAL」(2004年)をば。 1984年の秋に大門団長の殉職と言う壮絶なラストで幕を下ろした西部警察が21世紀になって突如復活を果たした記念碑的な作品でしたが、続いて予定されていたTV新シリーズが予期せぬアクシデントで製作中止になってしまったため、これが事実上の最終作になってしまったのはやむを...

初夏のアイス系3題

 昼間の気候もそろそろ「蒸し暑い」の一語が通用しそうな感じのここ数日。 先日はじめじめした映画のはなしでしたから今回は幾分爽やかなネタでもと思います。 先日、中央道の某PAで食したここの名物の「フルーツソフト」 お値段はちょっと張りますが、ソフトと果物の取り合わせが何かパフェっぽくて私の好みには合います。 上半分のソフトのひんやりした食感を楽しんだ後、カップの中には「良い具合にクリームのかかったメロ...

梅雨空と液体人間(笑)

相変わらずの梅雨空ですっきりしない天候が続いています。おかげで畑の除草剤を撒くタイミングもつかめず往生しているこの10日間です。そんな梅雨空にマタンゴほどではないですがやっぱりじめじめしている特撮怪奇映画から。(講談社 テレビマガジンデラックス ゴジラ大全集11Pより引用)東宝変身人間シリーズの第2弾(昭和29年の透明人間を第1弾として)「美女と液体人間」(昭和33年 東宝) 水爆実験の放射能の影響からか、...

梅雨時のオープンカー3題(笑)

 相変わらずむしむしする気候が続いています。 流石に今日ばかりは雨もぱらつく程度で済んでいますが、何れにしてもオープンカーには苦しい季節ではあります。 (真冬でも降水さえなければオープンカーでも結構楽しめるのですが) そんな折に近場を走っていたら前方から近づいてくる1台のクルマディタッチャブルトップ仕様のランボルギーニ・アヴェンタドール! 今にも降り出しそうな空模様の中、あえて屋根を外して疾走する...

ディーゼルカーの盛岡色

 ここ1年くらいメインブログで701系の盛岡色ネタを散々振っていますが一般に鉄道ファンが「盛岡色」と聞いて連想するのは大概が気動車だと思います。当レイアウトでも10年くらいかけて少しづつ増備していますが、今回はその中からマイナーな順に紹介します。 キハの盛岡色というのは帰省の折り等で見かけたのですが、個人的に配色が今ひとつなのに加えて車体の汚れを目立ちやすくさせる感じもして過去にリリースされたキハ58など...

トミカリミテッドの330セドリック

 今回も押入れから引っ張り出したトミカリミテッドネタです。 現在トミカ、TLV、TLVNと言ったトミカファミリーで初代から連綿と続いてリリースされ続けているセドリック。 今のところY33だけが出ていないですが初代から最終型までの主な歴代セドリックはリリースされる様になり、中にはマイナーチェンジを挟んだ後期形やらセダンとHTの2段構えのリリースがされたものまであったりして実に賑々しい。 ですがノーマルトミカの場...