なつかしのディーゼル機関車から

中古ツアーの戦利品から(笑)
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 TOMIXブランドのDC国鉄色。当時のパッケージと込みで500円玉一枚です。

 この機関車は私にとっては思い出深い機関車です。
 昭和50年代初頭、それまで鉄道模型といえば16番モデルしか見た事がなかった私が実家の近所の模型屋の店頭で初めて見た「Nゲージ」のモデル(何しろその時点で「関水金属」すら知りませんでした)がこのディーゼル機関車でした。
 これと同じモデルが何両かの二軸貨車を牽引しているディスプレイを見た時「これなら(当時子供だった)私でも鉄道模型が始められるのでは」という期待を初めて抱かせてくれた思い出のモデルでした。
 あの頃はTOMIXもまだ出ていませんでしたから当然「トミーナインスケール」でしたが。

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 とはいえ、その時点でこの機関車を買う事はなく(笑・実際にはそれから3ヶ月以上経ってからKATOのキハユニを初めて買いました)いつしか思い出の隅へ押しやってしまっていたモデルでした。
 ですのである意味「35年目の仇討ち」みたいな購入となった訳です。

 ちなみに同じショップでは旧TOMIX製品が結構並んでいて「横須賀色のサロ112」とか「妙に腰の高いク5000」とかも一緒に入線できました。前者は実在しない機種だそうですがそれならそれで鉄コレのモハ62系にまぜ込んで見るというのも面白いのではないかと(笑)


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コメント

非公開コメント

Tomixのカタログを見て、この小型DLとKSKタイプ蒸気機関車がほしくなったけれどどこにも売っていなかった・・・

>柴乃さん

 実は最近近所の中古ショップでKSKタイプの出物があったのですが新品の時の4倍近い値段が付いていて仰天しました。

 殆ど骨董品のノリですね。

 KSKの場合、生産期間が比較的短かった事と16番ナロー機関車のベースモデルとして買われる事が多かった事、当時はまだNの古典モデルへの関心が薄かった事などから意外に数が少ないようですね。

 ただ、箱なしだったり前ユーザーが外観に手を加えたもの(主にウェザリング)は今でも比較的安価で見つけるチャンスがある様です。