TLVのトヨタセンチュリーに驚く

 今回はTLVネタから。個人的には「大物」と思います。
DSCN7472.jpg

 現行型センチュリー。日本車随一のV12気筒エンジンの高級車です。
 トミカではセンチュリーは初代がモデル化されていますがクリア素材で別パーツ化されたヘッドライトとか異様なほど細いBピラーの造形で当時としてはトミカ離れした高級感を感じたものです。

 そのセンチュリーの現行型ですから出す方も相当気合を入れていそうな気がしていましたが全く裏切られませんでした。
DSCN7486.jpg

 そもそも外箱からして何か和菓子でも入っていそうな上蓋方式。
 蓋を開けると深黒色の文鎮みたいなマッスのセンチュリーのお目見えです。

 元がビッグサイズのクルマなので当然ですがセドリック辺りより二周りは大きそうな存在感(笑)
 ヘッドライトのクリア化は当然としても窓枠やスカッフプレートの鏡面メッキ仕上げにはしびれます。
DSCN7473.jpg
DSCN7474.jpg

 流石はフラッグシップカー。無造作にただ置いただけでも物凄いオーラが発散されています。
 (なんだか書いていて冷静さがないのが自分でもわかります汗)
DSCN7476.jpg
 更に驚かされるのがヘッドライト。
 どことなくいつものTLVと違う様な気がしてよく見たらリフレクター部を別パーツ化してその上からクリアパーツでレンズをはめ込むという非常に凝ったつくりなのです。これには驚きました。

 さて、これだけ存在感のあるモデル化ができるなら個人的にはノーマルトミカで幻になってしまった初代プレジデントの初期型をTLVで・・・なんて期待を持ってしまいます。



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コメント

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トミカプレジデント

 実は持っています(笑)
トミカNoで言うと81番で1974年販売と言う事から
2代目をモデルとしていますが・・・あの青色そして
ヘタンとしたボディーと、もっと真剣に造らなかった
のかね!
と言いたくなる出来でコイツも13年前、前に話し
た某大型団地のバザーで手に入れた物です。
クラウンMS40で有名になった私立探偵ハママイク
がやっていた頃。
あの頃は旧車ブームで関連イベントが必ず何処
かで開催されていました。
ただ私的にはVIPカーは日産でセドリックそして
プレジデントです。
センチュリーはクラウンエイトに代わる形で生産
された事が引っかかって。
上手くいけばクラウンエイトが、あの状態で進化
したかと思うと、やはりなんです。
さてQは本日は海底原人ラゴン~確か10-4-10-10
にも怪鳥ラゴンの襲撃と言う話がありましたが・・・
やや絶句ものでした。
ところでQの後番組は10-4-10-10かも(笑)

>星川航空整備部さん

 プレジのトミカはリリース直前に実車のマイナーチェンジが決まった為に急遽改修して出たものと聞いています。
 初期型の試作品はトミカ関連の文献にたまに出て来るのですがこの通りの形で出てくれていたらと今でも思いますね。

 確か二代目ルーチェなんかもその口だったと思いますが確証はありません。

 トミカのプレジデントですが初めて店頭でこれを見た時、実車がマイナーチェンジしているのを知らなかったのでとっさに車種が分からなかった記憶があります。
 確か品番ではプレジデントと連続する形で出たのが「10-4・10-10カー」でした。

 マットカーと異なりベース車とまるで違うギャランHTに「10-4・10-10」のシールを貼っただけという安直さは当時から不評でした。