劇用車に見るアクションドラマから「あぶない刑事」F31レパード編(笑)

 劇用車に見るアクションドラマ。
 今回はどちらかというとミニカー寄りの話になりますがご勘弁を。
 ネタは1986年の「あぶない刑事」(日本テレビ・セントラルアーツ)

 この番組の顔となったのは何と言ってもF31レパードでしょう。
 同年式のソアラは新車販売台数でレパードを圧倒したにも拘らず、20世紀末以降はF31レパードの方がカルト中古車人気で逆転した感すらあります。何しろトミカサイズミニカーでは二代目ソアラはモデルになっていないのにレパードは21世紀になって突然モデルがリリースされたくらいですから。
 如何にこの番組の影響があったかが伺えるはなしです。

 そして今回のブログも実はこのミニカーを購入したのがブログを始める前だったのでこれまで書いた事が無かったのを思い出しまして(笑)急遽書きだしたものだったりします。
 このレパードは2009年の春頃にアオシマの「あぶない刑事」シリーズとしてリリースされたものです。

 本放送当時このサイズのミニカーが実質トミカしかなかった頃はソアラのトミカが何となく実車のソアラよりもF31に似ているな等と思いつつレパードが無いことに不満(とあきらめ)を抱いていました。
 それがこのセットは4タイプ(MC前と後のバリエーションまで付いて)ものF31がラインナップされているとは!


SNShouo71IMG_3423.jpg
 番組中でもシリーズの進展や映画化に合わせて複数の劇用車が登場したのでそれに合わせた形になっていますが、このこだわりは後のTLVの西部警察シリーズや特捜最前線に引き継がれています。
 してみるとこのシリーズもなかなか先進的な製品だったとも言えます。

 製品はディスプレイ前提のせいかサスペンションが省略されていたりしていますが外見は実車の印象を良く捉えています(実はパッケージ写真のF31が何となく雑な印象のものだったので開封前に随分不安を感じたのですが杞憂だったようです)
SNShouo71IMG_3424.jpg

 ただ、初期型のリアビューのテールランプ周りの意匠。ボディ同色のテールランプガーニッシュは流石に表現されていません。
SNShouo71IMG_3428.jpg

 おかげでトミカのソアラとは逆に「レパードというよりソアラに見える」弱点が(笑)
 なお、このシリーズはF31以外の車種の出来もすばらしいので番組自体の印象と併せて追々紹介したいと思います。




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日産レパードアルティマ(前期型)のあぶない刑事の劇用車

あぶない刑事の日産レパードアルティマの劇用車です。前期型のアルティマ(ライトゴールドMシルバーMツートーン)のあぶない刑事のテレビドラマ&またまたあぶない刑事の映画、前期型のアルティマ(ダークブルーMシルバーMツートーン)のあぶない刑事の映画に活躍された劇用車です。どうか、トミカリミテッドヴィンテージの1 64のスケールのあぶない刑事のテレビドラマ版&またまたあぶない刑事の映画版の日産レパードアルティマ(ライトゴールドMシルバーMツートーン)、あぶない刑事の映画版の日産レパードアルティマ(ダークブルーMシルバーMツートーン)のミニカーを商品化して下さい、宜しくお願いします。