そういえば、MX-83という名前でした。

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先日の「西部警察PARTⅢ」を見てついムラムラと来て製作したのは「国鉄無蓋車対応ミサイルランチャー(笑)」
 今回の作例は一応番組をチェックしてはいるもののあくまでも「それらしく見える」程度のレベルの物です。

 最初番組を見た時はかなり大型のミサイルという印象だったのですが実際に貨車に搭載されているシーンをチェックすると意外に小型である事が判明しました。
 ランチャーを合わせた全長はトラ70000の半分位。劇中でミサイルがせりあがるギミックがあった為実際以上に大きく見えた様です。

 このため当初は「鉛筆の芯」をミサイル本体に使う事を考えたのですがこれでは逆に細すぎる為、ランナーの削り出しとしました。
 これでどうにか劇中のサイズには近づけたつもりですがやはり小さい気がします。

 又、劇中での無蓋車はロングサイズのトラ70000なのですがモデルではショーティサイズのトラ50000を使った関係でランチャーがやや寸詰まりになっています。

 ランチャー本体はプラバンと工作用紙のハイブリッド(と言えば聞こえはいい)
 補機やタンク類のパーツですがこれはGM客車の床下機器からでっちあげたものです。

 構造が簡単なのとサイズが小さい事からランチャーは上下可能です(笑)

 一応形になったミサイル列車ですが手持ちにトラ70000がないので同じトラの50000で代用して編成を組みました。ワラ1はモデルを揃えたものの劇中と違って扉は閉まったまま。しかも後でチェックしてみたら銃眼のみならず屋根の上に手すりまで付いた仕様だったので全く同じという訳にはいきませんでした(おまけに写真では手違いでワム70000になってしまっています)

 本編では犯人グループを分断する為に列車の後ろ半分を切り離しているので写真のシーンはその後の物となります。実際の劇中でもフル編成でパトカーの砲列の前を通過するカットはありませんし、フル編成だとカメラのフレームに収まり切りません(笑)
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 牽引機は河合のCタイプディーゼル機関車で代用。実車は黒(またはそれに近いカラー)ですがモデルは肌色です。

 これに以前モジュール上で「無防備都市」のミニシーンを作った時の機動隊員、軍団員(笑)、撮影クルーを配し周囲に新旧取り混ぜたパトカーと破壊車を配置。

 劇中と違ってヘリが飛ばせないのでモンモン氏と力味氏は地上から銃撃、先日着任の「炎の刑事」氏も加わって一大銃撃戦のミニシーンを再現してみました。

 ですが、よく見ると戦うべき犯人グループが一人もいなかったりするのですが、これもいずれ追加が必要ですね(汗)

 こうして劇中ジオラマらしきものをやってみましたが今使えるモジュールが「鉄博風」しかなかったのでこれでは「鉄博決戦」になってしまいます(大汗)


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