思い出のブルーバード510

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 今回はミニカーと実車の思い出話です。
 メインのブログでは時々触れているのですが、私の幼少時に機関士・運転士をやっていた親戚がいたのですが、その親戚が国鉄勤務時代に乗っていたのがこのカラーの510でした。
 今でも510と言うとこの色を連想してしまいます。

 丁度610(通称ブルーバードU)が出たての時で510もしばらく並行して売られていたのですがフェイスリフトを受けて写真のようなお面になっていました。
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 その親類は昭和50年頃に国鉄を退職して、田舎で畑をやりながら悠々自適のうちに21世紀の初頭に亡くなりました。
 退職直後位に愛車は3代目のローレルになりましたがこのブルーバードもしばらくの間畑で農機具小屋代わりになっていたので私の中では長く印象に残る車ではあった訳です。

 さて、この型のブルーバードは実車の人気の割にドラマで活躍している所が余り記憶に無いクルマだった気がします。

 あれほど旧車が破壊される西部警察辺りでもこのタイプが出る事は少なかったですが、確かパートⅡのある一話で「10年前の回想シーン」にちらと出たのが印象に残っています。


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ダットサンブルーバード510型の劇用車

僕は日産ブルーバードの大ファンです。若大将シリーズの映画、「ゴー!ゴー!若大将」「リオの若大将」「フレッシュマ若大将」「ニュージーランドの若大将」の4作は、日産車が提供、加山雄三さんの日産車のイメージが 強い。日産が提供するテレビドラマ、特別起動捜査隊、特捜最前線、他には、太陽にほえろ!、大都会PART2、大追跡、大都会PART3、西部警察、西部警察PART2にも大活躍されています。今後、トミカリミテッドヴィンテージの1 64スケールのダットサンブルーバード510型の劇用車のミニカーを出して下さい、宜しくお願いします。

ダットサンブルーバード510型のミニカー

僕は、アマゾンで、ダットサンブルーバード1400DX(ライトブルーM)&ダットサンブルーバード1600SSS(ライブオレンジ)のミニカーを2台買いました。あまりにも入手困難なダットサンブルーバード510型の最終型のミニカーでした。今度の9月に、ダットサンブルーバード1600SSS(スパニッシュレッド)&(アイスランドグレーメタリック)のトミカリミテッドヴィンテージ1/64スケールのミニカーが発売されます。以前48年前の1969年8月発行のダットサンブルーバード510型のカタログに連載されていたものです。後2年で、2019年で、1959年8月にダットサンブルーバードが誕生されて、60年ですが、トミカリミテッドヴィンテージのブルーバードのミニカーが発売もしくは商品化されるのを期待しています。310型、410型、510型、U610型、810型(ショートノーズの4気筒&ロングノーズの6気筒)、910型、U11型、U12型、U13型、U14型までのブルーバードです。