TLVの救急車たち

 先日私が覗いている車のカタログ也ミニカーを主に扱う方のブログで救急車が取り上げられた事があり興味深く拝見しました。
DSCN8213.jpg

 最近でこそパラメディック系やハイメディックなどの「重装備ミニバン」のおかげでミニカーの世界でも脚光を浴びている救急車。
 ですが80年代の頃を中心に「回転灯の付いた白いキャラバン・白いハイエース」ばかりと言う暗黒時代(と勝手に呼ぶ事にしますw)
 それ以前の「クラウン系重装備ワゴン」時代とこのジャンルも実に変転が激しいのに改めて驚かされます。

 そういえばTLVの登場この方、パトカーもですが救急車のラインナップもいつの間にか充実していた事に気付きました。
 早速テーブルに手持ちを並べて見たらこれが出るわ出るわ。
DSCN8212.jpg

 定番のクラウンなどはMS60がチェリカであるのを除けばトミカやTLVで4代5形式もリリースされていました。
 微妙にスケールがまちまちなところもありますがそれでも一堂に並べると中々の壮観です。
(単なる大事故現場のジオラマみたいでもあるのですが汗)

 私が子供の頃にイメージする「救急車」というとやはり写真のMS40の様なタイプになります。
 ワゴンと異なり見るからに何かが詰まっていそうなハイルーフ、これ又ワゴンと異なる不思議な軽快感のある独特のリアウィンドー。
 とどめが当時救急車でしか拝めなかった「観音開きのリアゲート」です。
DSCN8211.jpg

 パトカーともタクシーとも違う「特別なクルマ」と言うイメージを強く植え付けられたものです。

 幸か不幸か私自身は今まで患者として救急車のお世話になった事はありません(「そうでない乗員としての乗車経験」はありますがあまりにも恥ずかしくて言えないw)
DSCN8210.jpg
 
 救急車と言っても病院の備品としての物ですしもう20年以上前の事ですが。
 実際当時の救急車は消防署のものと病院の私物とは装備にはそれほど大きな違いはありませんでした。
 唯一の相違点は「走行距離」
 のべつ幕なしに出動する消防署のそれは慢性的な過走行状態なのに対して、病院装備のそれは用途がごく限られているので一部を除けば呆れるほど走っていない事が多いです。
 (この辺りの関係は消防車でも言え、消防署と消防団では走行距離がかなり違います)



にほんブログ村 鉄道ブログ 鉄道模型 レイアウト製作へ
にほんブログ村
にほんブログ村 映画ブログ SF映画へ
にほんブログ村
にほんブログ村 コレクションブログ ミニカーへ
にほんブログ村

現在参加中です。気に入ったり参考になったらクリックをお願いします。
関連記事
スポンサーサイト

コメント

非公開コメント