「アルトよんじゅうななまんえん」の思い出

 今回はトミカネタですがタイミング的には「何をいまさら」なネタです。
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 大昔、山形に実習に行っていた学生時代、実習地までの足として級友のアルトに便乗させてもらっていた時期があります。

 山形~上山の間のバイパスを毎朝通っている間中カーステから流れる薬師丸ひろ子のアルバムを聞きながら開きっぱなしの窓外を流れる緑の山をボーっと観ていた学生時代の私。

 そんな事が思い出される一台です。
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 そのアルトは当時「アルト47万円」とCFでさんざん聞かされたモデルの文字通り47万のグレードで(ステレオは後付けでしたが)エアコンもなければ窓は手動開閉、ドアのキーホールまでが運転席側のみという徹底的に何も無い(おまけに商用車仕様なのでリアシートが死ぬほど狭い)クルマでしたが、その何もなさが却って潔い感じで学生の足にふさわしい(笑)感じの一台でした。

 よく見たら今回のミニカーもキーホールのない助手席ドアがきちんと再現されていて驚きましたが。

 それにしてもこんな車までミニカーになったのですから全くたいしたものです。


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