ホビセンでスープラを買う(爆)

 落合南長崎のホビーセンターカトーに行って来たと聞いて大概の方は鉄道模型を買ってきたと思われると思います。
 が、今回買ったものと言えば
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 「悪魔にスープラにお猿さん(爆)」
 自分で買っておいて何ですがまるで脈絡がありません。

 ホビセンでは大概そうなのですが店内で処分セールが往々にして行なわれていてこれが結構侮れません。
 前にも車両ケースやらタグが違っていたバラストやら色々と買わせて頂いているのですが不思議な事に車両を買った事がありません。
 それ位意外性のある買い物ができる場所なのですが、今回のそれはかなり際立っていました。
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 今回特に驚きだったのはトヨタスープラがあった事。
 10年以上前ですがKATOがミニカー市場への進出を目論んで三菱FTOと並んで製品化したのが43分の1のスープラでした。
 当時のカタログなどでその精緻さは知っていたつもりだったのですが今回処分品と言う事で手頃な値付けだった事もありつい買いこんでしまいました。
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 帰宅後に改めて手に取って見たのですが細密度や造形の何れも隙のない作りで圧倒されました。
 鉄道模型用のCADをフルに活用したモデル化と言う事でしたが、実際造形自体はKATOの16番モデルとよく似た印象です。
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 この写真を見て頂くとお分かりと思いますが、一見ソリッドモデルではないかと思える位にドア回りやボンネットの隙間がありません。
 ところがこれでドアもボンネットも開閉できると言うのだから驚きも二倍です。
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 ですがあまりに細密すぎてどこかに爪を立てないと開閉ひとつ取っても実に気を使います。
 何しろ窓ガラスもしっかり入っていますから他のモデルの様に「ドアに指を掛けて開ける」事すらままなりません。おまけにボンネットを開くとエンジンは勿論「ボンネットステー」まで付いていたりして(笑)
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 ですが恐ろしいほどの精密感があるにもかかわらず、このスープラ、なぜか私の心を打つものがありません。
 この辺は最近の鉄道模型メーカーとしてのKATOの行き方への一種の危惧に繋がるものなのですが、それについてメインのブログで纏めて書きたいと思っています。



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