元日の風景から

 私の方は今日から仕事です。
 ですので正月というのは実質元日のみで終わりなのですが、その元日が「実家からの帰宅」でまるまる半分を使ってしまいます。

 こういう日程がここ数年の習わしみたいになってしまっていますが(笑)それでも普通に家でごろごろしている元日よりもある意味楽しい気もします。
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 何しろ実家にいる「大晦日の夕方」の時点で「ああ、明日は帰宅か」なんてな気分になりますから(笑)
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 元日の最低気温は気象台発表で氷点下5度近く。現住地に比べると相当な寒さですがそれでもいつものこの時期はこんなものではありません。
 やはり暖冬な事は暖冬なようです。

 ですが実家にいるのは元日の午前中まで。
 昼ごはんも早々に帰途の電車に乗ります。
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 仙台辺りで雪景色が消え
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 電車が進むにつれて日は徐々に傾き東京近辺では真っ暗に。
 元日のせいか高層ビル街の夜景すらいつもと違って見える気がします。
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 駅前イルミネーションが豪華且つセンスがいいのが都会の特徴ですね。
 田舎になるほどイルミが無造作に並べられるのはなぜでしょうか。

 ですが元日なのに「正月らしい風体の乗客」が殆どいないのはどうした事か(笑)
 ここまでの区間で見かけたのは「破魔矢のしっぽがはみ出た袋を抱えたおじさん」がひとりだけでした。

 尤も東京から田舎(つまりわたしの現住地)に向かう電車の中が「指定席に乗るのが馬鹿らしくなるくらい」ガラガラなのが元日らしいと言えば言えます。
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 この辺りまで来ると乗客の中で「ヨドバシ辺りの買い物袋をいっぱい抱えた外国人の皆様」が目立ち始めます。
 実は現住地近辺でここ数年元日の夜の駅や車内でよく見掛けるようになった「新風景」のひとつがこれです。

 紋付や晴れ着姿は殆ど見なくなったのに(笑)
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 そんな景色を眺めながら「牛肉ど真ん中弁当で元日の夕飯を済ませる私(と家族)がいたりするのですが。
 米沢名物の駅弁が普通に駅で買えるのが東京の有難い所ですね(笑)



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