今月のミニカーから・コーギーのコーチ

 先日の平日休、地元のハードオフで見つけたアイテムから。

 以前覗いた時にも売れ残っていた代物です
 コーギー社の「DUPLE VISTA 25 コーチ」
DSCN9855_201602112122268cf.jpg

 何となくレトロ且つ憎めない顔付き(まあ、バスが禍々しい顔をしていても困りますが)とぽっちゃりしたプロポーションが意外に魅力的です。
 この手のアイテムは都会のミニカー専門店(それも旧モデル専門の)辺りでないとなかなか見掛けないと思いますがたまにハードオフ系に出物がある時があります。

 側面のドアが開きっぱなしで最初は開閉可能なドアの欠落があったのかと思いましたがネットで検索してみたらどうもこれが本来の仕様の様です。
DSCN9856_201602112122253f0.jpg

 検索で引っかかるのはほぼ100%が英文のサイトで和訳させると何ともみょうちくりんな文章が出てくるので実車の出自はよくわかりませんでした(汗)
 ドアとハンドルの位置から見て(コーギー自体イギリスのメーカーですから当然なのですが)英国仕様のバスという事くらいしか現時点ではわかりませんでした。
 ですが検索して出てくる実車の写真を見る限りはこちらもなかなかに好ましい雰囲気である事は分かります。
DSCN9857.jpg

 ヒットするサイトの大半がこれまた現地のオークションサイトでしたが、コーギージュニアのこのバスのジャンクモデルはこれよりひどいコンディションの物でも10ドル台の値がついているようです。
 ですから単純に価格で言えばかなりのお買い得品だった事にはなります。

 とはいえ、それを離れてもなかなかに魅力的な佇まいを感じるバスであるのも確かなので大切にしたいと思います。


にほんブログ村 鉄道ブログ 鉄道模型 レイアウト製作へ
にほんブログ村
にほんブログ村 映画ブログ SF映画へ
にほんブログ村
にほんブログ村 コレクションブログ ミニカーへ
にほんブログ村

現在参加中です。気に入ったり参考になったらクリックをお願いします。
関連記事
スポンサーサイト

コメント

非公開コメント

私も

 コギーのコーチは実物を何度も見てますがコレクトしていません(笑)
しかし最初からドアがオープンな状態とは珍しいモデルですね。
当時(60年代~70年代)のミニカーは国産、輸入物を問わずドア、トランク開閉機能は当たり前の項目で逆に、この事が製品の
精密化や強度性を欠く事になり消えて行った事も事実です。
特に初期のダイヤペットはアンチモニーな上にボンネット開閉機能は付いていたので、この手のモデルは開閉部分との剥離
が多く安く売られているなと思うと案の定・・・このパターンでした。
特にクラウンMS・・・本牧あたりに居る改造車?みたいにアンチモニー強度の関係か背が低い感じです(笑)
写真を見て思い出しましたが70年代初頭に高級Nゲージ感が強かったアーノルド製品で建物とか自動車車両がドイツ製なのに
アメリカ的なデザイン展開されていて特にバス模型は完全なアメリカ型で光山市交通局さんのコギーコーチミニカーと同色
です。
当時アーノルドはアメリカでのセールスに力を入れていた様で、この様な展開となったかと思いますが後年にATLASが何と
Nゲージサイズでアーノルドが展開していた自動車類を出していました。
色は紫だの赤だの派手に展開していましたが金型が変形したのかフロント部分が雑な仕上げになっていました。
で私事ですが~先日、昨年末に受けた不動産間関係の試験に受かりましてホっとしています。
結構高いんですよね・・・受験料(笑)
以前に不動産会社に居た関係で宅建は持って居たのですが更に上の資格と言うことで取りました(笑)
風邪とかが流行る11月~12月に試験を受けるのはリスクがあります(実体験談?)

Re: 私も

>星川航空整備部さん

 アンチ時代のダイヤペットは子供の頃に何台か持っていましたがほぼ例外なくピラー周囲の折損でやられていました。
 この辺り「子供の玩具」と言うよりも「大人向けコレクターズアイテムの延長」みたいだった初期ダイヤペット(大盛屋のチェリカフェニックスシリーズの再版版)の弱みでもあった気がします。
 ダイカスト製になると破損トラブルは減りましたが全体に大味な造形で損をしていたように思います。

 最後になりましたが合格おめでとうございます。
 年末の試験で今頃発表となると年末年始は落ち着かなかったのではないと思います。