平日休と見晴らし台

 久しぶりの平日休。
 特に何をする当てもなかったので久しぶりに富士山近辺に繰り出しました。
DSC_1443.jpg
 この時期に見る富士山は空気も澄んでいますし、雲がかかってもなかなかに雄大に見えるのが嬉しいですね。
 写真ではこのスケール感が分かりにくいのが惜しまれます。
DSCN9951.jpg

 更に足を延ばして甲府盆地を一望できるポイントへ。

 この辺りはいったん下に降りてしまうと周囲の山が高すぎて一種閉塞感を感じるのが難ですが、それだけに周囲の見晴らし台に事欠かないので見事な俯瞰と山並みが拝めます(但し天気のいい時だけ)
DSCN9948.jpg
 足元にある土盛り。
 展望台の代わりかと思ったら実は前方後円墳でした。
 あまりに自然にそこにあったので言われなければ気が付きません(笑)
DSCN9953.jpg
 今回のドライブ一番の収穫

 下の方に延びている不思議な高架橋。
 先日営業線の工事が始まったというリニアモーターカーの線路です。
 てっきり殆どが覆いが掛かっていると思っていたのですがここからなら走行中の列車が拝めそうです。
 (但しいつ走るのかがまるでわかりませんが)

 今度また行ってみたいですね。


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コメント

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リニアモーターカー

 確か初めて具体的に紹介されたのは1970年の大阪万博における模型。
その前は高速列車と言うと新幹線の後は?翼を付けた高速鉄道だのチューブの中を行く高速列車(アニメ・マリンエクスプレスみたいな)
が想像として描かれていましたが大阪万博で登場したリニア模型は、どちらかと言うと0系の発展型に近く少し夢がなくなったデザイン
ながら未来の乗り物としてはインパクトありでした。
しかし今日に至るまで本格的な旅客用としては運用されず逆にリニアに押され?消滅する感のあった新幹線が次々と路線を拡張し車両も
個性のある独自な展開を見せて居ます。
72年作の大いなる旅路の最終回で竹脇無我演ずる機関士の息子さんが日本の鉄道が欧米を追い越すのに100年掛かってリニアをと言う
場面からも44年・・・本当に何時の事になるのか(笑)
だけど私達、昭和少年?にとっては永遠のヒローならぬ永遠の乗り物には変わり有りません。

No title

>星川航空整備部 さん

 万博のリニアモーターカーの模型の印象は私にとっても強烈でした。
 あの形の営業列車があれば結構好きになったかもしれません。

 今の試作車は実用上の空力性能重視で速い事は速そうですが何かそっけない感じもしますね。

 予定では確か2027年くらいの開業を目指していたと思いますが、出来ればそれまでに試作車に乗ってみたい気もします。
 (抽選の競争率が高そうですが)