訪問者数10万を超えました

 昨日、このブログを開設して4年と7か月目にして訪問者数が10万を超えました。

 メインのブログに比べるとかなり遅いペースですが、ジャンルに縛られずに気の向くままに書きなぐってきたブログとしては上々だったと思います。
DSC_1314.jpg

 前にも書きましたが、当ブログは当初メインブログのスマホ対応版としてスタートしたため、最初の数か月は鉄道模型の記事ばかりだったのですが、後にメインブログの方もスマホ対応してしまったために必要性が薄れてしまい一時は閉鎖も検討していました。
DSCN8583.jpg

 が、メインの方があまりにも鉄道や鉄道模型ばかりになってしまっていたので、それ以外のジャンルも扱うサブブログと言う形でなら続けられるのではないかと言う考えから現在の形態に落ち着いたものです。
 そんな具合でしたから、車やミニカー、特撮物やアクションドラマのはなし、あるいはやや変な本を中心にした懐かしの書籍、最近では食べ物ネタや単なる散歩紀行みたいなのまでと日によってジャンルがとっ散らかりやすく、読む方からすれば随分と読みにくいブログになっていると思います。
DSCN8210.jpg

 それゆえ、題材によって訪問者数のばらつきが激しくある時は当人も驚くほど多くの方が来られる事もあれば、逆にこれまた驚くほど少ない時もあったりしました。
 (全般に固い話題の時や無闇に文章が長い様なときに少ないようです汗)

 ですがそれでも累計で10万の訪問が得られたという意味は私にとっても大きい物があります。
SNShouo71IMG_3374.jpg

 物の記事で拝見したのですが、ブログの平均寿命と言うのは大体3年前後だそうで、しかも訪問者数によって書く人のモチベーションが大きく左右されるのだそうです。
 特にジャンル特化型ブログの場合、3年位で大抵の人がネタ切れを起こして更新意欲を失う物とも書いてありました。

 幸いといいますか、当ブログの場合は上述の様にジャンルがあまりにもとっ散らかっていたがゆえにネタ切れの危険が少なく、しかも気ままに更新するというスタンスだったお蔭で4年以上続けてこれているというのが現状と言えます。
 このペースが守れるかはわかりませんが、今後もどうにか続けていくつもりです。

 当ブログにお付き合い頂いている皆様(今日初めてこのブログを覗く方も居られるかもしれませんが)本当に有難うございます。
 相変わらずの内容が続くと思いますがよろしくお願いします。


にほんブログ村 鉄道ブログ 鉄道模型 レイアウト製作へ
にほんブログ村
にほんブログ村 映画ブログ SF映画へ
にほんブログ村
にほんブログ村 コレクションブログ ミニカーへ
にほんブログ村

現在参加中です。気に入ったり参考になったらクリックをお願いします。
関連記事
スポンサーサイト

コメント

非公開コメント

No title

そのおかげで、ここに遊びに来れたのだから良かったです。という訳で今年もよろしくお願いします。

Re: No title

> 光になれさん

 ありがとうございます。
 これからも相変わらずの内容で推移すると思いますがよろしくお願いします。

私からも

 光山市交通局さん~おめでとうございます。
ネタ切れの際は?私が楽しい話題やカルト的?なネタを放出しますので是非参考に(笑)
ところで前のブログで語っていた美女と花粉は後期の怪奇大作戦に見られると言うか後の太陽にほえろ~強いては土曜ワイド劇場的な
特撮では無くドラマ中心の作品で、こんな所も試行錯誤の連続を物語る内容と思えます。
ただセブンからの視聴者(子供たち)には難解と言うか観て居て飽きてしまう作品が多いのも第3クールへ繋げなかった要因と言えます。
美女と花粉を観てアレっと思った点があって、この作品に出て来る巨大な花は未公開作品で終わったリトルショップ・オブ・ホラーズ
に出て来る喋る花(主人公を操り最後に同化する植物)に似て居て未公開ながら円谷スタッフは参考にした感が強いと思うのですが・・・
2つとも植物に操られる(利用する)点は繋がっています。
しかし何と言っても怪奇大作戦と言うか円谷作品の中で異色なのは「京都買います」で最終回の「雪女」も異色作ですが第一期円谷
シリーズは海外輸出前提作品が多かったため日本的な描写は控えると言ったコンセプトで制作されたので日本的な描写の京都・仏閣
が大写しに出て来たのは従来の考えを捨てたと言っても良いでしょう。
ただ第一話のキングアラジンの回では冒頭に仏像と寺院が出てますが飽くまでもアラジンが狙った「お宝」の一つで登場している
ウエイトが高く続く能のシーンも一つと言えば一つですが実際のメインはホログラムの悪用が主体で締めくくっています。
寺院の繋がりではQのゴメスを倒せでも寺に伝わる古代の絵・・・これは鳥をみたに出て来る古代の帆船と航海日誌の伏線(製作
順では鳥が先)にもなるアイテムとしての登場です。
なんか重箱の隅的なコメントになって失礼しました(汗)

Re: 私からも

> 星川航空整備部さん

 ありがとうございます。これからもよろしくお願いします。

 仰る様に怪奇大作戦は輸出を前提にしていなかったのかあの頃の日本のごく普通の日常描写が突出していますね。
 後の第二期ウルトラシリーズやミラーマン、ジャンボーグAでもここまでの物はなかった気がします。

 某封印回に至ってはそもそも「特撮自体出てこない」位ですからよく言えば意欲的、悪く言えば難解で独り善がりとも言えますね。
 ですが私が本作にはまり込んだのは10年後の再放送の時からですから、年代を重ねると本来の意味が分かってくる点でなかなかおいしい作品であるのも確かです。

 現に二度も作られたリメイク版の方は時代性はそれなりなのに、こうした日常描写の使い方を勘違いしたような部分が感じられて今ひとつのれませんでした。