今月のTLV プレジデントのパトカー

DSCN6824.jpg

 先日の通常タイプに加えてTLVのプレジデントにパトカーがリリースされました。
DSCN6830_20160914230922b15.jpg
DSCN6827_20160914230917578.jpg

 後期形プレジのパトカーはは特注トミカでお目にかかっていますし、実車も故郷で高速パトカーをやっていたのを見た事があるのですが、初期型のパトカー仕様の存在はごく最近まで知りませんでした。
(ここでは「初期型」「後期形」と言う書き方をしていますが、厳密にはそれぞれ150形、250形と言う分類になります。形の上ではモデルチェンジ扱いですが実質的にフロントエンドが変わった以外には大した違いがないのでわたし的にはこの2者は殆ど同じ形として認識しています。これより著しい変わり方をしている2代目プレーリーやT11スタンザなんかは同一形式のマイナーチェンジ扱いなのですから日産のこの種の分類はよくわかりません)
DSCN6829_2016091423091653f.jpg

 それはさておき、こうして見るとやはり屋根上の回転灯(?)が異様です。
 後期形と並べてみるとなんだか落ち着きません(笑)

 それと私の頭の中では「初期型プレジデント=黒塗りの公用車」のイメージが非常に強くツートンのパトカーが似合わない感じも持っています。
 特にリアビューはデザインが上品すぎてパトカーの持つ独特な無粋さとミスマッチしている感じもしないではありません。
DSCN6826_20160914230919ef3.jpg

 とはいえ、前面灯の造形などでノーマルと造りわけをやっているところは流石TLVです。



にほんブログ村 鉄道ブログ 鉄道模型 レイアウト製作へ
にほんブログ村
にほんブログ村 映画ブログ SF映画へ
にほんブログ村
にほんブログ村 コレクションブログ ミニカーへ
にほんブログ村

現在参加中です。気に入ったり参考になったらクリックをお願いします。
関連記事
スポンサーサイト

コメント

非公開コメント

プレジデント

 手に入れましたか(笑)
プレジデントは過去にダイヤペットそしてトミカでも1974年に販売されていますがスケール的にも細かさにも耐えうる物は今回のTLV
が初かもしれませんね。
確か実車のプレジデントパトは山梨県警にも配備され時折、同車の紹介写真に使われているのを見ます。
プレジデントと言えば対抗馬?のトヨタセンチュリー~政治家絡みのサスペンスや刑事物で無くてはならないアイテムですが同車が
初めて特撮物に出たのは昭和43年9月放送の戦えMJ・消えた王女の謎を解け!で冒頭で王女一行が乗る車がセンチュリーで登場間も
無い初期型です。
ただ、この車がクラウンエイトの発展型と言うのは説明されても余りピンと来ません。
車体の幅を除けば全然共通点は見られませんし・・・
ただセンチュリーを開発した担当チームは50年以上に渡って大きなモデルチェンジが無く製造され続けるとは想像できなかったと
思います。

No title

>星川航空整備部さん

 岩手だけかと思っていたら山梨県警まで持っていたんですかあれのパトカーを(笑)

 うちの田舎の奴は250の散光式回転灯の仕様で割合新しいタイプの部類と思いますが、当時高速道路がなかった隣の秋田でさえサバンナRX-7のパトカーがあったのに馬力だけしか取り柄のなさそうなプレジデントの高速パトカーがどれだけの戦果を挙げていたのか少なからず興味があります。

 一方で山梨県警にはR34スカイラインのパトカーが配備されていましたが、どこから見てもFRの仕様なのにエンブレムだけはちゃっかりGT-Rだったのが印象的です。
 パトカーの世界にもステッカーチューンと言うのはあるのでしょうか。

 センチュリーのデザインは「フルサイズセダンできちんと和風していた所」に長命の秘訣があったと思います。
 個人的には和製セダンのデザインとしては最高傑作のひとつと思いますね。
 250プレジデントやデボネアはその辺を踏み外してアメ車そのもののデザインだったせいで普遍性を得損ねたという印象ですね。

 因みにいすゞのステーツマン・デヴィルとかマツダのロードペーサーなんかはもろにフルサイズアメ車そのまんまの車体(どっちも豪州ホールデンのボディ流用もしくはベース車のバッジ交換)でしたがこれだったら素直にアメ車を買った方が良い訳ですし(笑)