ホンダインターナビポケットを使ってみる

DSCN6701_20161009222234130.jpg

 今回はカーナビのはなしから

 S660に付けたホンダインターナビポケット。
 何しろこれが使いたいがためにスマホをi-PHONEに変えた位ですから期待度はそれなりに高かったりもします。

 ナビ機能については一ヶ月の無料期間があったので先日の清水行きや厚木行きで早速つかって見ました。
DSCN6702_201610092222358af.jpg

 このナビの特徴はi-PHONEの本体にナビ機構の殆どを依存している事。
 目的地設定やらルート計算などは別にクルマに乗っていなくても自宅で出も可能な点がメリットです。

 (と言う事はスマホの画面を使うなら別のクルマでも使えるという事ですね)

 これは私が初めて使ったカーナビである「富士通カーマーティ」のそれと同じコンセプト。
 ナビがゲーム機としても使えるという点も共通しています(笑)

 とはいえ、カーマーティが「まるで弁当箱みたいな本体を一々クルマに持ち込む」と言うのに比べればはるかにお手軽なのは間違いありません。
 個人的に思うのですが通信費用なんかを考え併せてもこの手のカーナビは「目的地の直前で使う」と言うのが正しい気がします。
 大体、素朴に運転を楽しむスポーツカーやオープンカーに走行中に画面とにらめっくらというカーナビと言う組み合わせはあまり似合いませんし。
 (何かの番組で所ジョージ氏が似た様な事を言っていた記憶がありますが)

 ですので今回も厚木の親類宅直前の5キロくらいで使いました。
DSCN6704_201610092222387e1.jpg

 通信式のカーナビと言う事もあって据え付け式に比べて「ヘディングアップのタイミングが微妙に遅い」
(クルマが向きを変えても画面がついてくるのにロスがある)
 短い路地でいくつも右左折を繰り返すシチュエーションはやや苦手な様です。

 とはいえ軽自動車用に特化した設定もあって「まさかこんな狭い路地を走るか!?」と言う誘導をしてくれるのはある意味有難いです。
 (清水行きで一度、厚木行きでは無数)

 まごつくのはクルマに接続するとスマホでの操作を受け付けない上にカーステレオと操作系が同じなのでどこをどういじると目的の操作ができるか一瞬分からなくなるのも弱点と言えば言えます。
 (まあ、慣れの問題ではありますが)

 それと特定のコンビニの様に独自のWi-Fiを設定している所ではスマホがそこのアクセスに接続しないと「現在地すら測位しない」と言うある意味間抜けな弱点もあります。
 とはいえそうした弱点が分っていて使う分にはVICS込み3800円弱という年会費は悪くはないと思います。



にほんブログ村 鉄道ブログ 鉄道模型 レイアウト製作へ
にほんブログ村
にほんブログ村 映画ブログ SF映画へ
にほんブログ村
にほんブログ村 コレクションブログ ミニカーへ
にほんブログ村

現在参加中です。気に入ったり参考になったらクリックをお願いします。
関連記事
スポンサーサイト

コメント

非公開コメント