鉄コレで「響け!ユーフォニアム」

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 今月の入線車から

 鉄道コレクション京阪600系「響けユーフォニアム」仕様。
 この番組、私自身は観ていなかったのですがうちの子供がはまっていました(笑)

 でもこれを見せても無反応だったりしますが。

 個人的な印象は「妙に真面目なけいおん!」でして、吹奏楽に限らず楽器音痴の私の事もあってこういう話が真面目に展開されると途中からついていきにくいのはやはり歳だからでしょうか(汗)

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 モデルの出来はこれまで出ていた鉄コレラッピング車のそれに準じます。
 妻面の塗り分けなどはこのシリーズらしい芸の細かさですね。

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 以前のトーマス電車の様に毒々しさを感じさせる部分は淡いカラー主体の配色の妙でどうにか回避されているので見苦しさはありません。
 ただ、印刷部が微妙に荒れた感じなのはコストの兼ね合いもあってやむを得ないところかも
(この点ではカルトグラフ社製のデカールを奢ったプラッツのキットの方が上回ります)
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 それにしても京阪600のラッピング車は鉄コレ プラッツ(GM)を併せると結構なラインナップになりました。
 私とて全ては持っていないのですが、おそらく「京阪600だけ集めているコレクター」がきっといるのではないかと思います(笑)

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 これらを一々動力化するのは流石に財布が許してくれませんが、情景の置物として配置するにはちょうどいいアクセントにはなります。

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コメント

非公開コメント

No title

はい、私も音楽アニメが苦手でのだめカンタービレやクラシカロイドも無理でした。けいおんはまだゆるかったから良かったけど、たださわちゃん回のヘビメタ除いて。ユーフオニアムは、そういった緩い雰囲気がまるでないスポ根アニメだと聞いていたのでそれとは真逆のろんぐらいだあす見てたぐらいです。

No title

>光になれさん

 聴く方は好きなのですが、弾く方がまるっきりだめなのでアニメ実写問わずこの手の題材は私も苦手な方です。
 そんな楽器音痴の私をも惹かれさせるものがあるのなら、そういう作品が傑作と言えるのかもしれませんね。

 これはマニア向け過ぎて普通の視聴者が置いてけぼりになる事の多い「鉄道もの」でもいえる事と思いますが。