桜の花の下、人形は舞う

 今日は毎年恒例のお祭りの日です。
 これは重要無形民俗文化財の指定第一号と言う由緒あるお祭りの割に地元ではほとんど知られていないものです。

 午前中はざんざんぶりの雨で開催が危ぶまれたのですが開始1時間前に雨も上がったのでどうにか開催です。
 私も家で一番大きな傘を持ってきたのですが大して役に立ちませんでした(笑)
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 隣の公園ではお花見で人が一杯と言うのに
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 このお祭りの行列が通過しても誰も関心を持たないというのが何とも(考)

 会場の神社では地元の町内会レベルと「県外からカメラと脚立を持ち込んでくる」カメラマンの両極端な組み合わせなのが異様な反面不思議なこじんまり感があって雰囲気としては悪くありません。
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 1000年前からやっている日本最古の人形神楽のひとつだそうで神楽の曲などは完全な口伝。神事の後会場の舞台に入ってお神楽の開始です。
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 満開の桜の下、人形の舞の古風さと「それを撮影するカメラマンの群れのハイテクさ加減」とのギャップが個人的に見どころでした。
 お神楽そのものは約40分ほどで終了。
 終わった途端に集まった人たちが一斉にいなくなってしまったのには驚きました。
 このあっさりさ加減もいかにも「地域の神事・お祭り」っぽい所と思います。
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 帰宅後、持ってきていた傘を見たら桜の花弁がひとひら

 つい「風流」なんて言葉が浮かびます(笑)


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