ちょっと変わったクルマたち

 先日、見掛けたちょっと変わり種のクルマから。
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 近所の道端で見つけた「霊柩車」
 霊柩車と言うと以前は車体後部にお宮を背負ったようなタイプがポピュラーだったものですが最近はクラウンやベンツの後方を窓のないカバーで覆ったワゴンタイプが主流となっています。
(そう言えば30年ほど前のミラージュにこれとよく似た「ザイビクス」というお遊びクルマがありましたが流石に霊柩車には使えないと思います)
 ですが、このクルマ、他の霊柩車と何かが違う
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 前に回ってみて疑問は氷解しました。

 このクルマ、ベースが日産AD(あるいはそのワゴンバージョンのウィングロード)だったのです。
 5ナンバーコンパクトのワゴンが霊柩車に使われるとは思いませんでした。ホイールベースをかなりストレッチしているので小回りは効かないと思いますが、それでも狭路の多い田舎ではそれなりに存在意義はあるのかもしれません。
 この調子ではプロボックスやフィットシャトルの霊柩車なんてのも出てきそうです。
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 その翌日、帰宅中に見かけた前方のクルマ。
 最初はプリウスのPHVかと思ったのですが、それにしては妙にうすらでかい。
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 更に接近するとリアゲートに誇らかに輝く「FEUL  CELL」のエンブレム。
 TOYOTAの燃料電池車「MIRAI」でした。

 1台のお値段が800万円弱なので買おうと思えば買えないクルマではないのですが、特に田舎の場合は水素ステーションがそうあちこちにあるとは思えないので買うにはかなりの勇気の要る車ではあります。

 私が前に乗っていたメルセデスの初代Aクラスはヴィッツよりも短いサイズでありながら、がらんどうの床下に水素電池を入れる事を想定していたのですが、結局それは実現せず、無闇にデカいMIRAIやクラリティみたいな形の燃料電池車が実現してしまったのには「なんだかなあ」感を感じてしまいます。


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