TLVのプレリュード

今月のTLVから。
物はTLV-NEOの HONDAプレリュードXX。
DSCN8165.jpg

それまでデートカーとして人気だったソアラのやや下、硬派さを排したデートカーとして若者にも手の届く価格帯且つ適度に垢抜けたデザインという絶妙なポジションでシティ、ワンダーシビックに続く大ヒット車となったクルマでした。

DSCN8166_2017042423443458d.jpg

走り屋仕様の代名詞みたいなS13シルビアですら本来の仮想敵はこのプレリュードでしたから直接間接に当時の車に与えた影響は大きかったと思います。

 リトラクタブルヘッドライトを採用しながらもグリル部分が顔の様に見えるような独特なフロント造形が個性的です。これは直後のFMCした3代目アコードにも引き継がれ、一時期HONDAのアイデンティティにもなった目印でした。

このサイズのプレリュードのミニカーは以前コナミの絶版名車でも出ていましたが、あちらがやや雑な造形だったのに対して実に隙のない造りです。
DSCN8167_20170424234432885.jpg

今回入庫したのは当時も良く見かけた「真っ赤」
やはり若者向けデートカーは赤が似合うことが多いですね(FFファミリア、CRーX、910ブルーバード、R30スカイラインなどw)


後付けパーツにフェンダーミラーが付属しているのは珍しいです。
ですがこれなら230や430のセドリック辺りでやってほしかったですね。


関連記事
スポンサーサイト

コメント

非公開コメント