静岡駅前にて

 先月の静岡行きの折に拾った風景から静岡駅前の風景から
IMG_1702.jpg

 お供は「日本で二番目に美味いメロンパンアイス」

 (でも日本一美味いメロンパンアイスというものがどういうものか想像できません)
IMG_1707.jpg

 仙台や大宮の様にペデストリアンデッキが大きな顔をしているわけでもなく、盛岡や甲府よりも都会的な静岡の駅前はわたし的に「レイアウトにしたくなる」雰囲気を感じさせる駅前風景です。

IMG_1704.jpg
IMG_1706.jpg



 鳩の人慣れ度の高さはまさに都会のそれ。
 盛岡でも鳩は見かけますがやや付和雷同型で静岡ほどのてんでんバラバラな感じがありません。そこが妙に長閑でオアシス感があります。

IMG_1703.jpg



 東京ほどでないにしても「高架の下に店がある」風景はわたしにとっては都会の象徴みたいなものなのですが適度にローカル臭が感じられるところ(何しろ食品スーパーですから)も親しみを感じさせるポイントです。これに限らず静岡の高架下は少々圧迫感を感じさせる天井の低さなのですが、だからといってそれがあまり不快に感じられない(これは人によって感じ方が様々な部分と思います)のもわたし的にポイントが高いところです。

IMG_1705.jpg

 で、地方都市の駅前の定番「駅前広場に郷土の偉人の銅像」
 駿府の場合は言うまでもなく「徳川家康」ですがこちらはいささか車の波とビル街に埋没気味です。
これはどうにかして欲しかったですね。




これらの印象はどうかして改修中のレイアウトやモジュールにフィードバックして見たいところです。


にほんブログ村 鉄道ブログ 鉄道模型 レイアウト製作へ
にほんブログ村
にほんブログ村 映画ブログ SF映画へ
にほんブログ村
にほんブログ村 コレクションブログ ミニカーへ
にほんブログ村

現在参加中です。気に入ったり参考になったらクリックをお願いします。
関連記事
スポンサーサイト

コメント

非公開コメント

静岡

 グルメブログ&レイアウトブログですね。
静岡と聞くと私は111系のグロベン車を連想します・・・80年初頭は静岡と東京間は普通列車の往来が頻繁で153系、165系、111系+
113系と多彩で形態的にもグロベン車と押し込み式ベンチレータとの組み合わせはE231と233の併結より凄かったです。
今は東日本と東海にエリアが分れ東京~静岡直通は無いのが現状です。
趣味的にも復活をして欲しいですが熱海以南のラッシュを考えると直通は必要性があり新幹線では高すぎる通過列車も多い・・・
なんかマイナス的なコメでスイマセン(汗)

成り立ちの要因

静岡駅前の場合、ペデストリアンデッキが無いのは昔も今も並行して主要幹線の直轄国道が通っているのが大きな要因だと思います。
近年では主要国道はバイパス化で郊外に移転し、駅前にそのまま残っている事自体が珍しいケースだと思います。
あとペデストリアンデッキがあちこちにできてきたのも、皮肉なことに静岡駅前地下街爆発事故でしばらく地下街が作られなかった(仙台なども地下街計画化だったのがこの影響で中止されてますし)事の代替手段だと思います。
ゆえにある意味特殊なケースなのではと感じますね。

No title

>星川航空整備部 さん

 いわゆる「湘南色」がお茶とみかんの色の組み合わせで成り立っていたのは、まさに静岡を象徴するようなカラーリングでしたね。
 実際、他の地域(と言うと私の所もなのですが)でこのカラーリングを見てもいまひとつピンときません。

 東京~静岡直通は距離的にも、風景の変化の大きさから言っても各駅停車旅行の醍醐味を感じさせるルートではないかと思います。
 できるならまた出て来ると良いですね。

No title

>inuさん

 幹線国道が駅前を通過していたのは実は今回出掛けて初めて知った事でした。
 なるほど言われてみれば、かなりの近さですし時間帯によっては込み合いそうな雰囲気ですね。
 主要幹線沿いなので当然なのですが街中で複数の線路と主要道がかなり近接しつつ並行する静岡市近辺のロケーションは田舎者の私個人としてはかなり新鮮に感じました。

 静岡地下街爆発事故、当時のニュースはかなり鮮烈に覚えています。何しろ夏休みの昼下がりにいきなりの臨時ニュースでしたから。

 そう言えば甲府駅も地下街がないですね。北口にもぺデストリアンデッキと称するものができましたがなんだか「ちょっと豪華な歩道橋」にしか見えないのは何ともです。せめて周囲の店舗の二階にアクセスできる構造ならもう少しそれらしい気もするのですが(笑)