グラチャンコレクションの「あの頃のローレル・その2」

今回はグラチャンコレクションのC230ローレルから

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私の個人的な印象で言うならC230ローレルは歴代の中でも1、2を争う影の薄さを誇る車だと思います(笑)

C130ほどの人気もなければC31の様にぶっ飛んだデザインで不人気になる(まあ、これも目立つと言えば目立ちます)わけでもない独特の中途半端さ。

まあ、西部警察の第1話で大門団長が乗っていたと言う程度の知名度に留まります。

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C230ローレルのシャコタン、オバフェン仕様です。

実を言いますとC230は以前から紹介している機関士の親類が510ブルーバードの次に乗っていた車でしたし、母の上司だった方も初代から代々ローレルばかり乗り継いでいた方でしたから、C230も当然の様に乗られていて、私個人にとっては割合馴染みのある車ではありました。

が、ここまでいじられまくった仕様ではなかったことだけは確かです(笑)

モデルになっているのは角目4灯ヘッドライトの後期型。初期型がどこか思い切りの悪い感じだったのに比べると解りやすいデザインになっていました。

が、それゆえか後期型がこの手の改造に使われる事も多かったようです。
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改造され、スカGジャパンみたいになったテールランプはオリジナルの跡かたもありません。

そういえばスカイラインに4ドアHTが設定されたのはこれから8年後のR31からでしたがその背景にこの手の改造ローレルの存在があったのではないかとか余計な想像を。



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