レイアウトの夜景に苦戦した頃…

 先日のカシオペア撮影に絡んで思い出した事から。


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 先日、ジャンク品のEF81とED79を復活させたのですが、この2機に共通するのは「北斗星」です。
 こちらもたまたま中古の出物を見つけて押さえたのですが、嬉しい事にこの客車、室内灯が装備されていました。

 私の手持ちの車輌群で室内灯を装備した物は極端に少なく、且つ先日地下駅などと言うものまで製作してしまった身としてはぜひともこういう車輌がほしかった所です。
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 テーブル上でエンドレスを走らせただけですが室内灯の灯りが連なる様は思わずうっとりとさせられます。
 こうなると普通電車でも室内灯を装備させたくなってくるのですが、その前にクリアしたいハードルもいくつか(笑)


 これは今から9年ほど前にメインブログで上げた記事です。
 あの当時は「室内灯の付いた鉄道模型」なんてものはほとんど持っていなかったので「灯りのつくブルートレイン」というのはそれだけで結構な魅力でした。

 レイアウトではなく机上のエンドレスを只ぐるぐる回りさせただけでも結構うっとり来たものです。
 その頃はレイアウト用の建物室内灯というものが殆ど無く、出たばかりの白色LEDもホームセンターで買える「クリスマスのイルミネーション」位しか使えるアイテムがありませんでした。

 ですから当時はそれを最大に活用してレイアウトの夜景を楽しもうとしたものです。
 建物の中に灯りを組み込むなどはなかなかできませんでしたから道路とか線路際沿いの配置でしたし、イルミネーションという性質上「青やピンクの灯りが所々に混じる」という代物でもあった訳です。
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 ですがこうしていま改めて見てみるとこれはこれで風情がある様な気もするのですが、如何なものでしょうか。
 それから月日は流れ、レイアウト用や車両用にLEDの灯りを自作して組み込むというのも結構ポピュラーになりました。
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 ですがなんだか可愛げのない夜景になった様な気も若干感じていたりします。
 「リアリティ」と「ムード」の釣り合いというものは結構難しいものですね。

 今回の話はどちらかというとメインブログ向けのネタになりました(汗)
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