秋葉ツアーのDD54新車発表会(笑)

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 今回は先週日曜の秋葉行きのはなしの番外編です。
 前にも書きましたが駅前広場でボークスの16番DD54の発表会の呼び込みをやっていましたがこういう機会に会うこともそうそうないだろうと思い入ってしまいました(汗)

 ラジオ会館から仮店舗へ移動したボークスですが以前より売り場自体は広くなっている気もします。
 が、一階はいわゆる「萌えフィギュア・グッズ」の巣窟の様相を呈していて「店を間違えたっけか?」と不安を覚える一瞬。

 発表会は二階と聞き上がってみました。

 そこにはエンドレス線路を引き回した展示台の周囲を取り囲む私と同年代かそれより上の男性軍が妙に生真面目な表情でエンドレスを周回するDD54を注視している図が目に入りました。
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 その前では司会の方が説明をしておりましたが「C62を例にプロポーション表現におけるHOjスケールと16番」の違いを説明している最中で、間違ってもビギナーがうっかり口を挟んではいけないのではないかと思える一般人からすれば謎の用語の羅列が飛び交っておりました。
 (なぜDD54が16番での製品化となったかの説明の一部と思われます。もっとも、作り手の熱心さはよく伝わりました)

 この雰囲気、何かに似ていると思ったのですがここが秋葉原である事を思い出した途端に得心が行きました。

 むかしの高級オーディオショップの視聴室のそれです(今はどうですか)
 なるほど秋葉原らしいと言えばらしい風景ではありました。

 肝心のDD54ですが16番ビギナーの私から見ても十分に魅力的に思います。走りっぷりも悪くなさそうですし、ディテーリングや表情なども悪くありません。

 それにしても店頭で渡されたチラシのあおり文句。
 「山陰路を走り抜けた悲運の名機」
 「悲劇的な運命はドラマ性が高く、日本人の心の琴線に触れる機関車です」
 というのには参りました。

 専門誌の広告ではなかなか見ない名文と思います。

 私なんぞはNの54を「かっこいいから」といういい加減極まりない理由で入線させてしまっていましたし(大汗)こんなのを読まされると「いい加減でごめんなさい」と言いたい気分になります(恥)

 悲運の名機で思い出しましたが、個人的には第3弾でC54とか出してくれないものかと(こちらも悲劇の機関車でしたし、個人的にそれなりに思い入れはありますので)



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