日産プレジデントのはなし

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 トヨタのセンチュリーと並んで昭和の高級車の代名詞となっている日産プレジデント。
 ボディの縦横比がむやみに幅広なデザインはクラウンやセドリックとは格が違う事を全身で表現しています。
 今と違ってこの種のショーファードリブン車は県庁とか市役所辺りでないとお目に掛かれない「特別なクルマ」でありました。

 初期型はトミカでは幻となっているそうですが、大都会や西部警察などではスタントでたまに出ていましたね(「俺たちは天使だ!」で大ジャンプするスタントがあったのを思い出しました)
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 余談ですが、私の田舎ではかつてこの型のプレジデントが高速パトカーとして使われていた事があります。
 採用理由が「(当時)一番馬力のある車だったから」というのが何ともです。高速道路のなかった隣県でさえRX-7(初代)のパトカーがあったのに。

 それは置いておいて、このクラスのセダン、センチュリーと並んでNスケールでのモデル化を熱望している一台でもあります。
 パレードによし、役場の玄関によし、田舎の農道であってもこれが2・3台止まっていれば叙勲か何か権威的なイベントでもでもやっているのではないかと言う演出効果も期待できそうな気がします。
 この佇まいはセルシオやティアナでは絶対出せないものだけにどこかで出してくれないものかと思います。
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