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S660の18か月

今回のブログは6カ月点検のディーラーから打っています。
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S660がうちにきてから早1年半。走行距離は1万3千ちょっとですが納車当初の走行ペースが異様に長かったからここ半年くらいは4千キロ弱と言うことになります。

まあ、休日しか乗らない車としては異例なハイペースなのには違いないですが。

さて、1年半乗っていて気がついたことから。
駐車場なんかでS660を見ると背の低さがとにかく目立ちます。最近はミニバンやハイトワゴンが花盛りなので車高が低い方が帰って目立つと言う面もあるとは思います。

が実際車に乗り込みステアリングを握ると車高の低さをほとんど意識しなくなっている自分に気がつきます。
これは特に高速を走っているときに顕著で、車高が低いと頭の中でわかっているのに「あれ?このクルマは背が低いんじゃなかったっけ?」と思うくらいに低さを意識しないのです。
たしかにMTのスポーツカーなので走りがそこそこ活発なのは確かですが、それだけが理由とは思えません。
要するにこれが「慣れ」というか「フィット感」という奴なのではないかと。

平日に乗っているエスクァイアでもこれは同様でS660から直接乗り換えればその視点の高さと視界の広さに感動するのですが、ものの10分も乗っているとこれも何も感じなくなります。とはいえ、S660で感じる感覚とは微妙に違っている気もするのです。
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それからS660を運転していて特に感じるのは「あるべきものがあるべき位置についている事」の大事さです。
エスクァイアやタントと比較するのもなんなのですが、最近のミニバンは操作系の配置に無頓着なものが多い気がします。一例を挙げるとエスクァイアの走行モード切替ボタンはステアリングの影になってしまいブラインドタッチができない配置ですしステレオの選曲がモニター画面にタッチさせるという危険極まりない操作を強いる点などは特に気になるところです。

S660にはそういう不自然なところがないのです。シフトレバーが低いのは当然としてギアチェンジしたあと自然にセンターコンソールに肘が乗る高さになっているところ、ステレオの操作系を最小限にしてダイヤルとプッシュボタンを組み合わせ、誤操作を減らしているところ(ただしナビで使うときは少しまごつきます)は長時間の運転では非常にありがたい。

ミニバンとは比べられない狭さの車内なのにそれが苦にならない理由の一つがこれかもしれません。

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