FC2ブログ

ジャンクの走行不能モデルから

 今回はある意味恥さらしな内容ですが、ジャンクを漁っているとこういう事もあるというはなしです。
DSCN9780.jpg
 先日とある中古屋で見つけたHOのジャンクモデル。
 ROCOの電気機関車ですがクロコダイルタイプの雰囲気がなかなかよかったので買ってみようかと思いました。
 まあ、他店に比べて異様なほど格安だったのも事実ですが。
 因みにこの店はエバグリなんかと違ってジャンクの試走をさせてくれないところなので購入自体が一種の賭けとなります。

DSCN9781.jpg
 これまでの経験上、この種のジャンクモデルは走行系の問題というとモーターがいかれているか、ギアのかみ合わせが悪いかのどちらかである事が多いものです。
 前者だとモーターの交換が必須なので手間とコストがバカになりません。ただ外国型、それもHOではこうしたトラブルはごく少ないものです。後者だったらギアのかみ合わせの微調整でどうにかなる事も多いので購入を決断してしまいました。

DSCN9779.jpg
 帰宅後、線路に載せて通電。
 モーターは回りましたしライトも点灯したのでやはりこれは走行系のトラブルと思い分解してみました。
 ただ、「モーターが何の抵抗もなく空回りしている点に不安を覚えましたが。

 モーターは確かに回転していましたがモーターとギアを結ぶベルトが固着してギアに伝達できていないことが判明。
 ベルトドライブの動力車は外国型のモデルにちょくちょくあるタイプですが、本来ある程度弾力性がある筈のベルトががちがちになっているので走る訳がありません。
 おそらく同じタイプのベルトに交換すればある程度はどうにかなりそうですが、以前のC50 のチューブの件でも明らかなように現住地ではこの種のパーツの入手が絶望的なので、ネットで探すか上京でもして当たってみるかくらいしか手が打てません。

 もっともモデル自体の雰囲気はなかなかなので当面は戸棚の飾り物として機能はしてくれそうですが。

 いずれにしろじっくり腰を据えてレストアするつもりです。

にほんブログ村


にほんブログ村

にほんブログ村 映画ブログ SF映画へ
にほんブログ村

にほんブログ村 コレクションブログ ミニカーへ
にほんブログ村
関連記事
スポンサーサイト

コメント

非公開コメント