絶版名車のプリンススカイラインスポーツ

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 先日来、「ウルトラQ」を久しぶりに観返しているのですが、そのせいかウルトラQの劇用車として主人公たちの乗るスカイラインコンバーチブルが妙に気になっています。

 コンバーチブルは流石にトミカにはなっていない様ですがクローズドルーフのクーペの方は絶版名車で以前出ていた事があり、久しぶりに引っ張り出してみました。
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 60年代の国産車の中では群を抜いたのびやかなフォルムが印象的ですが、後のソアラや今のレクサスでもこれほどのびのびしたイメージはないのではないでしょうか。
 これで60年代の日本を走り回るというのはなんだかとても優雅な気がします。
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 スカイライン伝統の「釣り目フェイス」の起源ともいえる面構えがこれまた鮮烈です。

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 ミニカーのカラーはブラウンメタリックですが、後のハコスカからR34ではなかなか見なかった色合いと思います。
 むしろこれが似合いそうなのはV35以降の高級セダン化したスカイラインではないでしょうか。


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コメント

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いいですよ

 いいですよ!
私は何故かセブン/盗まれたウルトラアイを視聴中ww
実は、この回に・・・後でコメしますw
ウルトラQ劇用車ですか何と言っても甘い蜜に出て来るマスタラインが良いですよ。
丁度、Q製作時の1964年~1965年は55年又は60年に登場したスカイライン、セドリック、クラウンがアメ車を意識したデザインから
脱皮しヨーロッパ調のデザインかつ直線的なフォルムへ移行した時期です。
ただ第一期円谷怪獣シリーズを支えた影の功労車?は初代クラウンパトで御勧め回は何と言ってもガラモンの逆襲後半の検問パトと
カーチェイス!初代ウルトラマンだとゲスラでの神奈川県警仕様(ミニチュアはブルバード410のリモコンカー?)、ミイラの叫びで
ミイラが逃走した下水道入り口に待機するクラウンパト、セブンは第1話wで初代クラウンパトからソレますが第2話では2代目
クラウンバンタイプ救急車・・・実車とミニチュア併用で被害者がワイアール星人化し高速から落ちて炎上するシーンに出てくるのは
当時市販されていた~恐らく野村トーイの製品?で僅か数秒のシーンで作られた高速道路とビル街セット見もの!
あと初代セドパトが出て来るのもポイント高しで、セブン初期は初代ウルトラマンとQを掛け合わせた構成になっている事が分ります。
それと怪奇大作戦1話に登場する町田警部が使うセドリックスペシャルベースパトもポイント高しで当時の日本の道路状況を垣間見る
事が出来ます。

No title

>星川航空整備部さん

 東京オリオンピックの前後の時期にモデルチェンジしたクルマは殆どがワイド&ローの平べったいプロポーションになりましたね。
 特にクラウンとセドリックの変わり様と言ったら(笑)

 今回のスカイラインスポーツはそうした流れの先駆けとなった車ではないかと思います。
(ただ、肝心の同時期のスカイラインセダンはプロポーション的にはぽっちゃり系になってしまいましたが)

 怪奇大作戦第1話のセドリックパトカーは私も印象的でした。あの番組は初期の車両協力がトヨタだったらしいので日産車の扱いがああだったのかなとか邪推しましたが(観た人にはわかるネタですね笑)