とある加藤の機関車

先日の平日休のはなし。
ガラスリペアでS660をディーラーに持って行く途中、かねて聞かされていたあるものを見てきました。
DSCN9844.jpg

勿体つけて言う程のものではないですが「加藤の小型機関車が近所のとある倉庫の前に展示されている」と言う事で。
自宅の近場にそんな物があるなんて全く知りませんでしたから、少しの驚きとともに車を走らせました。
現地の周囲は表通りからだいぶ引っ込んだ住宅地の狭い路地の連続、おまけに近くで工事までやっていて片側交互通行中。
S660の小回り性があったればこそ行く気になったと言うほどの場所ではあります。
(だからこれまで気づかなかったのかもしれません)

さて、現地に着くまで「小型機関車」としか聞かされていなかったので漠然とナローのディーゼル機関車を想像して、実際展示されている機関車はそのイメージ通りのものでしたが、それにしても何かおかしい。
DSCN9846.jpg

その印象を強めていたのが「鼻先にそそり立つ国鉄制式の自動連結器」
ナローの機関車のそれよりも確実に50センチから1メートルは高い位置です。

さてはと思って足回りをよく見ると軌間はどう見てもナローではありません。
おそらく近くの駅に専用線を介して貨車を運ぶためのスイッチャーだった様です。
DSCN9845.jpg

この手の貨車移動機はかつて故郷の駅でも見た事はあるのですがもう少しでかい(ついでに愛想のない造形)ものばかりでしたからこの手のナロー系のスタイリングには結構そそられるものがあります。
鉄コレ猫屋線の機関車を改造してこう言うのを作って見たいなんて浮気心全開の不埒な考えがふとよぎりました。
DSCN9843.jpg


にほんブログ村


にほんブログ村

にほんブログ村 映画ブログ SF映画へ
にほんブログ村

にほんブログ村 コレクションブログ ミニカーへ
にほんブログ村
関連記事
スポンサーサイト

コメント

非公開コメント