KSKタイプCタンクのはなし

時計屋さんのエバーグリーンでの掘り出し物から。
DSCN9799.jpg

トミーナインスケールのKSKタイプCタンク。
私の手持ちではなんと4両目になります。まさかこんなに集まるとは思っていませんでした。
同型モデルは万代系の中古ショップでも最近は1万円弱。中野の某中古モデル屋さんでは1万5千円くらいの値が付いています。それが今回のエバグリでは千六百円。
とはいうものの私が過去に入線させていたCタンクはいずれも五百円前後で買ったものばかりなのですが。

値段の要素も大きいのですが、昔のNゲージ蒸気機関車モデルを象徴するかの様な朴訥さが持ち味のモデルで私は結構好きだったりします。
DSCN9800.jpg

走行性はあまり良い方ではありませんが、全く走らないという訳でもありません。
帰宅後車輪のクリーニングとギアのグリスアップをやっても所々で引っかかる走りで、しかも車輪とレールの間から割合盛大に火花を出します。こういう時はROCOの塗布がそれなりに効果を上げるのでやってみた所、どうにか当鉄道の水準内の走りに持っていけた感じです。

 それにしてもこのCタンク、朴訥なスタイル故なのか何両増えても、同じ機関車が並んでいても憎めないところがあります。
 どれもが中古やジャンクゆえか1両1両の外見上のコンディションが違う所も関係しているかもしれません。



にほんブログ村


にほんブログ村

にほんブログ村 映画ブログ SF映画へ
にほんブログ村

にほんブログ村 コレクションブログ ミニカーへ
にほんブログ村
関連記事
スポンサーサイト

コメント

非公開コメント