春休みの秋葉行き

春休みもそろそろ終わろうという先日の平日休。
正月以来これまでどこにも連れていってもらっていない事実を盾に子供にせっつかれる形で今年二度目のアキバ行きとなりました(1回目は研修会のついで)
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目的地までは京王とJRを乗り継ぐと言う私にとっては定番コース(笑)
電車は普通の京王8000系だったのですが「高尾山カラーの緑色」だったのが新鮮です。
京王といえばかつては緑色の電車だったのですがそれが主力だったのも昭和30年代。
ですから懐かしさよりも新鮮さの方が先に立ちます。
と言いますか「普通にかっこいい」
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モノトーンにぬられた8000系は普段の「ステンレス車体に2色の帯」というややうるさい塗り分けに比べると結構シックです。
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到着したアキバにて
「今時のアキバを象徴している気がするこの組み合わせ」KATOとメイドリーミンの組み合わせは結構異様に見えます。が、そこがまたこの街らしくていいのも確かです。

因みに今回の目的のひとつは昼食に「野郎ラーメンで豚野郎を食する」と言うのがあったのですが子供に全力で拒否されまして(涙)普通に名代富士そばで落ち着いてしまったのが心残りです(笑)

 向こうでの戦利品についてはメインブログ及び当ブログで順次紹介したいと思います。

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コメント

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No title

そう言えばもう一つ、こみっくがーるずが来週最終話なので書きますがアニメに比べ漫画は絵柄がほのぼのとしててなおエロスと癒しの要素が入ってるそうで。単行本買うのが楽しみですね。

No title

>光になれさん

 実はこの作品に関しては原作と映像版との絵柄のギャップがやや大きかった事が気になっています。原作版は限りなくキャラの頭身が小さいのが個性だったのですが映像版プロポーション良すぎ(笑)
 島本和彦氏が単行本の帯に推薦文を付けているところから連想できるように、漫画家ネタとしてはほんの少し生々しい所があり絵柄も含めて好き嫌いが分かれる作品かもしれません。

 ただ、映像版に関して言えばこれまでのきらら系アニメに共通した弱点である「原作が面白くなる直前のところでアニメが終わってしまう」に関しては多少改善が見られたと思います(単行本3巻まで消化)

長くなるので入れませんが、幸腹グラフイテイもアニメから

もう少しだけ付き合って下さい、実はきららアニメは最初のけいおんや未視聴のハナヤマタや単行本を買っていない桜trickやアニメから先に見たきんいろモザイクを除けば、先に単行本買ってその後アニメを見ると言うやり方でした。ニューゲームの頃までは、ニューゲームはアニメ感想サイトでお勧めしてもらい、単行本買って予習してアニメを見るつもりでいたんです。ところが、ニューゲームは作者の実体験が元で書かれているため、多少は柔らかい表現になってはいるものの、漫画もアニメも半端なしにきつく青葉が傷つくのが見ていて辛いわ、生々しいわで結局アニメはうみこ回まで、漫画は2巻までで辞めてしまいました。その為ブレンドS以降は先にアニメ見てその後単行本買うやり方に変えたのです。

Re: 長くなるので入れませんが、幸腹グラフイテイもアニメから

> 光になれ さん

  どの場合でもアニメ化されると大なり小なりアレンジが加わるものですが「こみっく~」の場合は美術設定自体が原作と異なりしかもそれが最終回に繋がりそうな展開になっているので、そこでもアニメと原作の肌触りの違いが感じられるかもしれません。

 とはいえ最近の作品の中では割合美術に力の入ったつくりの様なのでそこに好感は持っています。