スパイダーマシンGP-7

 キャラウィールに見るヒーローカーから
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 今回紹介のモデルはキャラウィールの通常品では確か出ていなかったと思います。
 超合金魂のレオパルドンに付属していた東映版スパイダーマンの「スパイダーマシンGP-7」
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 レオパルドンも超合金の中では結構出来の好い方と思うのですが、このGP-7も出来の良さでは負けていません。
 ヒーローカーで1,2を争うのではないかと思える低いボンネット、フェンダー周りの流麗な造形ライン、それでいて意匠にはスパイダーマンの象徴たる「クモの巣模様」が効果的に取り入れられていてそれまでのヒーローカーにない垢抜け度を誇ります。
 (他にはマシンマンのマシンドルフィンとか、バイクも入れればギャバンのサイバリアンなんかが肉薄する程度でしょうか)
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 さてこのGP-7当時から種車が全く不明な車で長い事私を悩ませてきたヒーローカーでした。
 (あのゴーグルクーガーですらハイリフトのロングホイールベースから「トヨタハイラックス」と見抜けたのにw)

 ずっと後になってベースが「VWビートル」だったと聞いた時にはまさに目から鱗でした。
 なるほどRRのシャシがボディと別体の車だったら上屋はいくらでも挿げ替え放題ですからなかなかベースカーがわかりません。

 肝心のモデルそのものですが忠実度がきわめて高い・・・と言いますか改めてみて実車がいかに思い切ったデザインだったか、それをここまで造形できたという事に舌を巻かざるを得ません。


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