ブルーバード「U」の思い出

久しぶりのトミカネタです。
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 今回は手持ちのモデルを手に取って思い出した事から。

 ある世代にとっては「610」というよりも「ブルーバードU」と呼んだ方がしっくりくる4代目ブルーバード。

 今では510と910の間に挟まる形で相当に影が薄くなっている車ですが、現役当時(昭和40年代後半)は街中では割合よく見かけたブルーバードでした。
 ケンメリスカイラインよりも丸っこいBピラーからリアのウィンドウラインは当時結構目立ったものです。
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 510のような軽快感に欠け、910の様にターボで武装できた訳でもなかったせいか後期形鮫ブルが出るまで硬派なイメージが希薄だった事が不人気の原因だったと思いますが「ファミリーカー」としては歴代ではコロナに最も近いコンセプトのブルーバードだった気がします。

 タクシーや営業車でもよく見るクルマでしたが良く考えたら510の方が「営業車としてはカッコ良すぎた」感もあったりして(笑)
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 トミカとしてのブルUですが、たしかトミカとしては初めてトレーラー用の牽引フックを装備したモデルだったと思います(ケンメリやローレルがこの後に続きますが何故か日産車ばかりですね)

(写真のモデルは最近の復刻仕様なのでフックは無くなって います)

 ミニカーとしての出来も個人的にはケンメリよりも実車の印象をよく捉えていると思います。特に非常にメリハリのあるフロントフェイスの造形が好印象に貢献しています


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