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秋葉原で食べる蕎麦

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 先日の秋葉行きでふと思い出した事から。

 電気街の当時、食べ物屋が殆ど無かった事から今でも「秋葉で飯を食う」事に一種の違和感と言いますか不自然さを感じる事は今でもあります。
 買い物や出物漁りが目的な上に「田舎者が限られた時間で最大の効率で行きたいところを回る」事がメインになりますから、食べる方については今でも付随的な扱いになります。
(だからいまだに豚野郎もケバブも食べていないのが何とも汗)

 注文してから待たされず、食べる時も短時間でかき込む事ができるというと勢い蕎麦、それも冷たい蕎麦がメインになります。
(その蕎麦屋にしても前世紀には秋葉の表通りにはほとんど存在していなかったのですが)
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 そこでよく食べるのは「小諸そば」か「名代富士そば」のどちらかという事になります。
(あとはエキナカのフードコートの「そばいち」というのもありますが、ここは相当に切迫した状況でないと食べません。まずいとかそう言うのではなく「改札の中で食べる」というシチュエーション自体が買い物ついでの食事というのにそぐわなく感じるだけです)

 「秋葉まで来てチェーン店の蕎麦屋」というのもなんですが、どちらも現住地にはない店なので事実上私にとっての「秋葉の味」と化しています。

 どちらも表通りに店を構えていますし、種物や丼物もそこそこ豊富、短時間でかっ込めるという条件はきっちり満たしています。
 小諸そばは幾分上品でのど越しの良さが身上、富士そばはボリュームと満腹感が嬉しいところですがその日の気分やスケジュールの都合などでこれを適宜使い分けています(って、自慢にも何にもならない)

 小諸そばでよく頼むのが「冷やし化かしそば」(写真は普通のもりそば、かき揚げ添えなので異なります)「化かし」というのはキツネのお揚げと狸の揚げ玉が一緒に入っていて月に見立てたうずら卵が落とされている奴です。美味いだけでなく一種遊び心を感じて好きなそばです。

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 一方名代富士そばで一番よく頼むのは「富士山もり」
 上の写真のはひと玉のもりそばですが、これが3玉のった奴をイメージして頂ければいいかと。
 3玉ものると文字通り富士山並みのてんこ盛り。もちろん満腹感も半端ありません。
 個人的には上におろし大根をトッピングして少しでも腹ごなれを良くするのですが、最近はトッピングのオプションに大根が無くてやや閉口。
 (店によっては最初から設定が無かったりします)

 これにTamTamのビルの一階の耳付きたい焼き、ユーロカフェのジェラートが付くと「秋葉の一日徘徊コース」の食生活が構成されます。実際は研修会のついでに寄る事が多いので全部を実現しないですが。
 ですがそろそろ「名物料理」と言う奴も食べてみたいなとか思い始めています(汗)
 
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