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2018年を振り返る・2カーライフ編

 2018年を振り返る クルマ編
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 とか書いていてもエスクァイアもS660も相変わらず今年の私の足として大活躍してくれた、という事くらいしかありません。
 言い換えればこの二車は完全に私のライフスタイルに密着する存在として定着したという事でもあります。
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 通勤と帰省、大荷物を移動するクラブのイベントではエスクァイアがもっぱら活躍し、休日の足(平日休を含む)はS660が活躍するというパターンも3年目です。
 イベントでの岡持ち移動、子供の送迎で自転車を積み込むとか、帰省の際に大荷物+5人乗車なんてのはS660にはできませんし、逆にワインディングの多い田舎道のドライブをエスクァイアでやるのは「仕事」以上のものにはなりません(笑)
 そんな使い分けをしているのに、年間の走行距離はエスクァイアもS660も殆ど同じと言うのも凄い話です。
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 そんな棲み分けを続けて気が付きましたが、年間でのガソリンの消費がそれまでより2割以上減っているのに驚かされました。
 休日のドライブ、遠出でS660を使う場合、燃費はおおむね22~24キロ台、ほぼ同じ使い方をエスクァイアがしても16,7キロ台と意外に燃費の差が大きかったのです。
 前の軽ではやらなかった東京や静岡方面のドライブも現在はS660の独壇場で、その場合高速料金も安くなります。
 そればかりかワインディングを楽しむS660だと敢えて高速を使わず下道を行くというのも抵抗なく行なえますから更にランニングコストが下がる訳です。

 正直、カーライフの中でスポーツカーのはずのS660が「経済車」として認識されるとは思いませんでした。
 1年のうち自分一人しか乗らない時間がどれくらいあるのかを考えた時、2シーターのスポーツカーを持つのは意外に無駄がないのではないかというのがこの3年で感じる事です。
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 だからと言ってエスクァイアが無意味かと言うとそんな事はなくて、こちらはこちらで平日の短いフリータイムを楽しむ「自走するプライベートルーム」としての側面が大きなものがあります。
 S660が躊躇する「雨の中の休憩」を「自走する別荘」のような感覚で楽しめるのはミニバンならでは。いつどこでも休憩できると「空間を持ち運べる」メリットはクルマを所有するメリットの大きなひとつです。
 真夏の盛りは無理ですが、それ以外なら「適当な駐車場で車内に寝転がって何冊か本を読破する」なんてのはこういう車でないと味わえない贅沢です。
 これも一種のソロキャン感覚に近い物でしょう。
 「広い空間を積極的に楽しむ」事が出来るならミニバンも十分に使えるクルマではあります。
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 そういえば来年はいよいよS660も初めての車検です。
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