FC2ブログ

2018年を振り返る・3「トミカのフェラーリ旋風」

 2018年を振り返る ミニカー編
P9020509.jpg

 今年の後半は特に「フェラーリの年」と言っていいくらいにフェラーリづきました。
 あのスーパーカーブームの時でさえ周囲の熱狂を引いた目で見ていた筈の私がどうした事でしょうか(笑)

 きっかけはトミカで久しぶりのフェラーリがリリースされた事ですが、その第1号のラ・フェラーリが近年のトミカではまれに見る出来のよさだったのが大きかったと思います。
 リミテッドでもヴィンテージでもプレミアムでもない通常品のトミカで「机に飾ろうか」なんてことを本気で思わせたのはラ・フェラーリが初めてでした。
P8210412.jpg

 従来のトミカ(や同サイズのミニカー)が苦手としていた流麗なラインと繊細なシャープさを両立させた造形をサイズの割に重量感を感じさせるダイカストで実現できた事が大きかったと言えます。
 以後、テスタロッサや488GTB、先日リリースの512BBまで加わりうちの机上は真っ赤なフェラーリのオンパレードとなりました。
 これが実車だったらどれほどの札束が入用な事か(爆笑)
PC151084.jpg

 トミカでは他にリニューアルされたプレミアムのトヨタ2000GTとフィアット500も嬉しいモデルでした。Y30セドリックの後期形も嬉しいリリースだったひとつです。
P8090278.jpg
DSCN9707.jpg

 中古ミニカーではムスタングマッハ1(埼玉)オペルレコルト(岩手)2代目EXAのペア(静岡)2代目レオーネ(山梨)なんかがサプライズ性の高いモデルでした。
 フェラーリを別にすれば見事な位統一性の無いラインナップになりましたがこれらの大半が私のレトロ趣味の琴線を刺激した事は間違いありません。
 しかも不思議な事にそれらの大半が旅先や帰省先で入手できたものばかりなのですから、何か運命じみたものも感じたりします。
IMG_4017~photo

そうそう、ガチャポンとはいえSJ30のジムニーが出た事とNゲージスケールのカーコレクションでY30グロリアのワゴンがリリースされたのも忘れてはいけません。

にほんブログ村


にほんブログ村

にほんブログ村 映画ブログ SF映画へ
にほんブログ村

にほんブログ村 コレクションブログ ミニカーへ
にほんブログ村
関連記事
スポンサーサイト

コメント

非公開コメント