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トミカプレミアムのR32

先月入手したトミカプレミアムから。
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スカイラインGTーRというと古くはハコスカから始まってケンメリ、R33、34と連綿と続いている人気車でトミカでも歴代のGTーRが製品化されています。
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ですが新車が出た時点でトミカが製品化されたのはR32からです。
R32が登場した時のインパクトはそれはそれは凄いものでして「僕らが待ち望んでいたGTーRが復活した」という衝撃と共にそれにふさわしい新機軸を満載した中身と共に一気に人気をさらい込んだものです。
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当然トミカでもリアルタイムでリリースされ私もそれに飛びついたのですが、期待に胸膨らませて箱を開いたときに「あれ?何だかぼってりしていないか?」という印象に半ばがっかりした記憶があります。
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GTーRに限ったことではなく流面を駆使したデザインのボディをミニカーで製品化すると大概実車よりもぼってりした造形になってしまうことが多かったのです。
S13とか3代目セリカとか何度これでがっかりしたことか。

但しいま改めて観ると初代R32もそう悪い造形には見えませんでした。悪印象の一因は実車に比べて吊目度が乏しいヘッドライト周りにあった様な気がします。これなどは些細な事ですが。
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そのR32ですが先日トミカプレミアムで新規巻き直しで製品化されました。
文字通り初代R32のリベンジモデルだけあって30年前の不満はほぼ解消されています。そういえば30年前の初代モデルはR32のイメージからやや遠い赤色だったのですが今回のは当時のイメージそのままのガンメタリックというのも嬉しいところです。


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