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トミカプレミアムのランボルギーニイオタ

 先日入庫のトミカプレミアムから。
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 ランボルギーニイオタをば

 かつて「サーキットの狼」が一世を風靡した時、序盤の山場と言える「公道グランプリ編」を含む初期の作品でプロレーサーの飛鳥ミノルが乗っていたランボルギーニミウラが私の周囲では結構人気でした。
 フェラーリに負けない流麗なフォルムにポップアップライトなどの個性を感じるフロント周りのデザインなどもありますが、主役が乗っているロータスやポルシェ911、フェラーリディノよりもひとランク上の車格のマシンをそれにふさわしい冷静さと勝負強さを持った先輩レーサーの愛車に設定する事で「別格」の雰囲気すら感じさせたものです。
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 今回トミカプレミアムで出たイオタは当初の成り立ちこそ異なるものの後にミウラベースのレプリカが何台か作られたことからもミウラのバージョンアップ的性格をもったモデルと言えます。
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 プレミアムでの登場となったイオタですがフェラーリ512同様にリアのエンジンフードが解放可能で横置き12気筒エンジンがきちんと拝めるのが嬉しいギミックです。
 それでいてフードを降ろしてもプロポーションに破綻が無い(昔のトミカサイズのミニカーでは段差が付いたり隙間が大きかったりして折角のフォルムを台無しにするケースが多かった)のがこれまた嬉しい。
 割合長い事買えなかったモデルですが、ようやく入手してみると嬉しさもひとしおと言ったところですか。
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