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TLVのフェラーリディノ

「ポルシェとディノはパワーにかけては同等だがディノのコーナリング性能は市販車中一番である。ちなみに2番はロータスヨーロッパ」 (池沢さとし作 ゴマブックス版「サーキットの狼」第1巻157Pより引用)
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 初めて「フェラーリディノ」という車の存在を知ったのはまさにこの「サーキットの狼」のこの一節からです。
 この「コーナリング性能市販車一」というフレーズにはずいぶんと痺れたものです(その割にその根拠が未だによくわからないのですが。「2番目がロータスヨーロッパ」というのもそうですが)

 直後のスーパーカーブームに弟がどっぷりハマった折には当時出ていたプルバック仕様ミニカーの黄色いディノ(シンセイの奴でしたっけか?)でずいぶん遊んでいるのを見たものです。

 そのディノがTLVでリリースされたのには感慨を禁じ得ません(笑)
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 パッケージからしてミニカーと言うより腕時計か和菓子でも入っていそうな高級感!流石フェラーリ相手だと気合いが違いますね。
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 今回入庫させたのは普通と違う仕様に興味を持ったのと「うちのS660と同じ屋根の開き方だから」といういい加減極まる理由でディタッチャブルトップ仕様。
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 屋根が外れるばかりかエンジンフードも開閉でき中のエンジンを拝めます。
 実はこれを見て「ディノのエンジンが横置きだった」と言うのに初めて思い当った次第です(恥)
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 改めてプロポーションを見ると「意外にホイールベースが長く見える」のが少し意外に感じます。一見するとあの頃の他のミッドシップ車に比べて運動性が良さそうに見えないのですが、これが「コーナリング性能市販車中ナンバー1」なのですから不思議ですね。

 それは置いておいてTLVのフェラーリシリーズの常でこのサイズで流麗なボディラインが破綻なく表現できているのは流石です。
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