子供とベビーカーとYRVと

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 今回は車とミニカーの思い出話からです。
 ミニカーと言ってもやや大きめのエムテックの車から。

 ダイハツのYRVパノラマルーフ仕様です。

 この車、実はつい一昨年まで私の家内の愛車だった車です。
 家内が妊娠の折にそれまで乗っていた2ドアのインテグラ(2代目)ではベビーカーの積載や一家での乗降に支障がありそうだったのでクルマを新調する事にしたのですが正にそのタイミングで発表されたのがYRVでした。
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 インテグラより外寸の小さい(小回りが利く)5ドア車でベビーカーの積載が可能(当時の軽自動車でこれがクリアできるのは大体車重の重くて燃費の悪いものばかりでした)な車種と言う事は大きなアドバンスでした。
 加えて当時絶滅状態だったリッターカークラスのホットハッチという私の好みにジャストフィット(笑)した車種だった事が決め手になりました。

 亭主の好み(大汗)を加味してリッター100馬力オーバーのターボ仕様となったのは未だに冷や汗ものです。
 
 以前触れたセレナも中身はかなりヘンな車でしたがヘンさ加減ではこのYRVも負けていません。
 大体パワーウェイトレシオが7kg/PS台でステアリングシフトが付いた「コラムシフト&ベンチシート車」なんて空前絶後(笑)
 しかもリアシートはスライドするのみならず座面が脱着式で意外に大荷物を呑みこみます。

 乗って観た感じはそれまで乗ってきたダイハツターボ車(シャレードG11系&G100系GT-XX)に比べると「どっかん」感がまるでなく実によく調教されているのにいざとなるとそこいらのGTカーが後ろにすっ飛んでゆく加速感。
 ややタイヤがプアな印象でしたが乗っていて実に楽しい車ではありました。
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 このYRV、登場と同時にミニカーが登場した事でも私の車歴の中では思い出深い車でした。
 エムテックとはいえ、プルバック式のぜんまいを備えて自走可能と言う所に大昔のスーパーカーミニカーを連想させますが可動部分なしのプロポーション重視の構成にエムテックの意地を感じます(笑)

 ところがこのYRV旋風、意外な所に影響を与える事になりました。

 それについては次回に


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