初代シビックのミニカーと思い出

今回はミニカーがらみの思い出話です。

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 70年代初めの石油ショックと排ガス規制。
 これのおかげで当時の車は片っ端から高性能車が消えて行きましたが、この時期を境に急速に増えた車種もあります。

 HONDAの初代シビックなどはその代表格と言えましょう。
 (私の故郷では同時期に4WDが追加された「スバルレオーネ」も急に増えています)

 コンパクトなボディに広々室内、低燃費やCVCCに代表される環境性能イメージとそれまでのHONDAのイメージからは真逆の方向性でしたがそこが当時のユーザーの心を上手く捉えたといえます。

 ただそのせいかスーパーカーブームの折は「サーキットの狼」の中でロータスの狼に「バックでぶっちぎってやる」とか言われたりもしましたが(笑)

 ある意味当時の流行の最先端を行っていた車なだけにトミカなどでのモデル化も早かった記憶があります。
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 写真は絶版名車のモデルですがこれを見ると「石油ショック」を思い出すのは40代以上でしょう。
 トミカのシビックは金色でしたがあの頃はこの緑色をよく見かけました。
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 しばらく後にラリー仕様が追加されましたが、あの当時はホンダとラリーというイメージが結びつきにくかった印象があります。

 シビック自体はモデルチェンジを繰り返して21世紀まで生き延びましたがモデルチェンジのたびに車体が大型化、最終型などはシビックのアイデンティティだったハッチバックまでやめてしまい初代を知る身からすれば侘しい車になってしまった気もします。
(同じ様な印象は歴代ゴルフでも感じますが)


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