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「こち亀」フィギュアに思うこと

先日のさいたまのイベントで手に入れたグッズから。

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 こばるさんからリリースの「こちら葛飾区亀有公園前派出所」のフィギュアです(笑)
 
 夏のガンダムに続いてのNスケールフィギュアの大物と言えましょう。
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 何が凄いといって「ポージングと体格だけで誰だかすぐわかる」ところが凄いです。
 良い題材を見つけたもので速攻で飛びつきました。
 当レイアウトの電気街には既に有名人が何人も紛れ込んでいるのですがこれだけ元気の良いキャラは他にはありません。
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 もう一つ言うなら、このマンガは作中の題材として扱っているジャンルが非常に広いためにどんな舞台に持っていっても通用してしまうという長所があり、その意味でもレイアウト・ジオラマ向けと言えます。
 (極端な話ガンプラのジオラマやミリタリー系の風景にも組み合わせが利く)


 人によってはこういうのを単なるおふざけと捉える向きもあるかもしれませんが、殊レイアウトの場合は風景の活気を演出する上でも、又、現実の風景にない夢を語る上でもこういうアイテムは是非必要と思います。

 しかもこのジャンルではまだまだ日本は欧米、殊にドイツには敵いません。それは海外製品のカタログなどに目を通すと容易にわかります。

 今回の買い物ではファーラー、キブリ、フォルマーの最新版カタログも購入したのですが「テーマパーク一個分の遊具をラインナップさせたファーラー」とか「火事場の燃えている建物だけで4種類そろえ今年のカタログで強盗事件の銃撃戦まで登場させたフォルマー」「サウナ風呂やドラム缶風呂をリリースしてそれぞれに専用の裸人形をラインナップさせたフォルマー」とか「そのものずばりの交接フィギュアをリリースしているノッホ」とか。
 
 日本のメーカーやモデラーが遊び心でそれらをモデル化するとすぐ「不謹慎だ」と噛み付く手合いも多かったりするのですが、そうした狭量な考えが自由な発想やセンスをかなり摘み取ってしまう事実も見逃せないと思います。
 何より上記で上げた欧米の大メーカーはそうしたお遊びも多い反面、それ以外のモデル化についても「そこまでやるか」という拘りで分け隔てのないモデル化をものしているがゆえに世界的に評価されるブランドになっている殊にも目を向けるべきでしょう。

 真面目な話はこれくらいにして(爆)実はこのアイテムに触発されて考え付いたミニシーンがあるのですがそれについては製作の進行に合わせてお見せしたいと思います。



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